山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(壯)委員 核実験をやった後、一応原則停止しているけれども、時間がたてばやはり再開している、こういう状況ですね。 同じような状況がパキスタンとインドについてもあるかもしれない。この核実験後、パキスタンとインドですね、どういう措置をとられたんでしょうか。あるいは、ついでに、その後援助は再開されたんでしたか。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(壯)委員 今、岩屋さんがおっしゃった中で、新規のものは円借も無償も停止をしているわけですけれども、これまでのディスバースメントはずっと続いているわけですね。今までのものはずっと続いていて、これからの分だけ停止しているというんですが、それは停止というよりも、言ってみればこれからの分だけ締結しないということで、そういう意味では余りはっきりしたメッセージにはなっていないと私は思うんですね。 私、パキスタンの方にいたわけですから、インド…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(壯)委員 別所局長、二〇〇一年の九・一一以降、我々、いろいろな意味でアメリカと足並みをそろえた部分は相当あります。そういうことが、せっかく援助をやっていたのに、ある意味で、積み重ねた資産を大分使ってしまっているんじゃないのかという気もするわけです。 対日感情の変化等、気がつかれることはありますか。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(壯)委員 別所さんとしてはそう答えざるを得ないので、それはそれでいいと思うんですけれども、やはり我々は、この援助を使って対日感情というものをずっと長い時間かけて育てているわけですから、そういうことが簡単にしゅっとなくなってしまわないように、これは外務省はしっかり気をつけていくべき話だと思います。 大臣、この間私も核保有の議論について若干お聞きしました。私に対する答えは、非核三原則については守っていきます、そういう答えでした。笠井…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(壯)委員 外務大臣という立場もあるわけですね。そういう意味では、間違ったというか、あるいは不要に警戒心をあおるメッセージを今出すのは賢いか賢くないかという議論がありますから、ある意味で外務省の地下深く、防衛庁の奥深くそういう議論をされるのは、これは当然と思ってもいい。だけれども、大臣が議論をして当然だと言われることの意味は大分違います。そういう意味では、我々が核についてどういうふうに思っているかということを研究するのと大臣が議論…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。引き続き麻生大臣とこうやって相まみえさせていただくこと、非常に光栄に思います。 最初に、おとといですか、アメリカから国務次官補のヒルさんが来て、佐々江局長とお話をされたように伺っています。 私は、きょう、北朝鮮の問題を中心に話をさせていただきますけれども、やはり日本が、これからどういうふうに日本の安全のみならずアジア、あるいは場合によっては世界の安全とか平和をどう考えるかということをきょうはお聞きし…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 佐々江局長、船舶検査ということは具体的に話題になりましたですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 ヒル国務次官補との会談を踏まえ、あるいはきょうのライス国務長官との会談を踏まえ、アメリカが何を考えているかをまず把握するという話ですけれども、この船舶検査が可能になるためにはどうしたらいいのか。 一つには、周辺事態という話が出ています。しかし、この周辺事態というのは、周辺事態法のことを指すわけですね。周辺事態法というのは、どういうための法律だったでしょうか。大臣、どうお考えですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 今小松局長、技術的なことだというふうにおっしゃった。それは、その面もありますけれども、やはり大臣、これは一番の根幹の、どういうふうに今の事態を見ているかということにもかかわるわけですから、大臣として、この周辺事態法というのが、今の答弁を受けられて、平和と安全にかかわる、あるいは場合によっては軍事的、そして種々のという話、こういう法律であるわけです。そのことを今ここに当てはめることの、ある意味で適切かどうかという議論が私…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 大臣、ということは、周辺事態ということを認定して船舶検査が可能になるようにという枠組みは、まだ決めておられないということですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 大臣、この枠組みでなければ、あとは特別措置法という枠組みがまた理論的にあり得るわけですね。大臣としてはこれからどういうふうに進めるか。特にアメリカとの関係を考えた場合に、どちらが望ましいとお考えですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 周辺事態という、ある意味で苦肉の策でしょう。そういうものはできれば避けたいというお考えでしょうか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 今の大臣の答弁の中には、ある意味で冷静に急ぐことなく対応することも必要だというふうなニュアンスも私は感じましたので、この件に関しては、周辺事態法というものはある意味で苦肉の策ですから、しかも、もともとの、元来の由来というのは、これは有事を想定している法律ですから、ほかに仕組みがないからといって、それを安易に今されることがないように、私はそうあるべきだと思います。それに関して、大臣、再度答弁を願います。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 確かに、大臣の今の感覚というのは非常に大事なものですから、そこは私も再度念を押しておきたいと思います。 というのは、これはもう六十年前ですけれども、我々は真珠湾という、ある意味で余り思い出したくない話があるわけですね。当初、例の一九四一年の真珠湾に至るまで、アメリカの議会は、日本が中国にばんばん出ているから、スタンドファーム、断固として対応すれば、日本はバックダウンするだろう、おじけづくだろうと。だから、日本に石油をと…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 大臣、最初に、イラクのときにはやっていないと言っていて、今回やっていると言った。それは、大臣、そのとおりですよ。でも、例えば、その議論をしてしまうと、アメリカが戦争したときに、やっていないと言っているやつに戦争して、やっていると言っているやつにはほったらかしにしていた、こういうことになっているわけですよ。 今回、この核の話が出てきた背景には、アメリカが、例えば六カ国協議という格好で中国に丸投げして、自分はイラクとアフガ…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 日本外交があるいは場合によっては軍事力を使う部分が想定されることに関して、大臣、やはりそこは、本当はきちっと確たるものを日本が持った上でやらないと非常に危険だと思いますよ。だから、そこは大臣、ちゃんとわかっておられると思うから私はこれ以上言いませんけれども、しかし、やはりアメリカがこう言っているからということでは、確信を持つには不十分ですね。 というのは、アメリカは、核実験が行われた場合に自然界に存在しない放射性同位元…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 そのとおりです。 大臣、それと今の決議と比べられて、どう思われますか。
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 哲学というものは、場合によってあっち向いたりこっち向いたりしないものですよ。そして、このことは世界でダブルスタンダードという言葉で言われているわけです。だから、日本はそうじゃないように振る舞わなければ私はいけないと思いますよ、哲学が問われているんですから。 そういう意味では、例えばイスラエルの話もありますね。アメリカはイスラエルには絶対物を言わないですよ。現実にそうですね。今、別にそのことを問い詰める必要はありませんけ…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 大臣、最初に盟友だったかどうかとか、ああいう茶化した答弁はやめてください、私はきっちり言っているんですから。現実に、当時パキスタンと日本とは非常にいい関係でしたよ。だからそれを盟友と呼ぼうかどうかは、それは大臣の勝手です。だけれども、茶化さないでください。 それから、今ダブルスタンダードかどうかというのを言っているわけですから、別に、北朝鮮が身近だからとても心配だということで、それはいいんです。それで理屈は通っている。…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○山口(壯)委員 麻生大臣には、今私の申し上げていることが、理解が共有されたと私は思いますので、やはりこれから、少なくともダブルスタンダードと言われることが仮にもないように、これは日本の外交の一つの大きな哲学ですから、そこはきっちりやっていただきたいと思うんです。 イスラムの核ということでは、アメリカはもうかっかかっかきますから。だから、パキスタンが核を持つかどうかというのは、私の勤務したときにはそのパキスタンの核情報をとることというの…