山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 私も、二年間ですけれども防衛庁の内局にいた者として、今いろいろな議論を聞いていて、シビリアンコントロールというもののとらえ方が幾つか切り方があるんだろうなという気もしました。 昔は、私も行ったときに、急に部員と言われたから、部員とは何のことだろうとびっくりしたんですけれども、ああそうか、参謀本部員と昔あったから、それを部員と言う名残があるんだろうなと。では、今何でそう言っているんだろう。結局、内局…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 政治の優先という場合に、大臣は、国会というものとして考えておられるか、あるいは政治家というものとして考えておられるか、これはどっちでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 麻生大臣はいかがですか、先ほどの答弁。 今、久間大臣から、最終的には国会のコントロールというものがシビリアンコントロールの意味だけれども、いつもいつも国会の承認をとっていては大変だから、ある意味では、その国会の多数をとっている内閣が責任を持ってやるというところに意味があるんだという御答弁だったと私は理解しますけれども、それでよろしいですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今、久間大臣あるいは麻生大臣から、国会のコントロールというものが一番の根源だけれども、緊急事態についても想定しなきゃいけないからということがありました。私は、この点でやはり参考になるのは米国かなという気がします。 先ほど長島議員から議会関与法というドイツの例もありました。結局、あれは国会の承認ということに非常に重きを置いた法律のように私は今の質疑を聞いていて理解しました。 米国について、今どういう仕組みになっているのか…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今、麻生大臣のポイントは、選挙で選ばれた大統領が最高指揮官だからシビリアンコントロールは成り立っている、こういうポイントだったと思います。 大臣、一つ大事なことがあるんですよ。一九七三年に、いわゆるウオー・パワーズ・アクト、戦争権限法と呼ばれているもの、これは、ベトナム戦争での教訓を踏まえて、議会の承認なくしては、たとえ選挙で選ばれた大統領であろうとも軍隊を勝手に動かせない、こういう趣旨です。詳しく言えば、宣戦布告、日…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今、アメリカと日本の違い、それはそうです。他方、国会の多数をとった政党が内閣を組織して、そしていわゆる防衛についても任を有する、あるいは外交について任を有する。したがって、ある意味でチェックが少なくなっているわけですね、議院内閣制であるという特色ですから。したがって、どういうふうにチェックをかける仕組みを我々は整えていかなければならないかということがありますよということを私は力説しているわけです。このことについては特に…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 そして、今この新しい省昇格法案というものが出てきているわけですけれども、うちの党でも大分議論をして、私も最後まで本当に取りまとめに正直汗をかきました。そんな中で、やはりイラクのことについて大変気にしている人もいるわけですね。 イラクについて、今、結局、戦争の大義とされたことというものを、一体どうなってしまったんだろうともう一回ちょっと振り返ってみた場合に、一体イラクの戦争というのは何のためにやったんだろうと。結局、ちょ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 この場合の二つの目的は、大量破壊兵器とアルカイダとの関連だったはずですね。圧制をしいていたから、スンニ派とかシーア派、そういうあつれきがあったから戦争したことにはなっていません。大量破壊兵器があるだろう、幾つものでっち上げの証拠が今となっては明らかとなっている。当事者すらからも、メディアで話す人すら出てきています。この間の中間選挙はその最たる証明です。アメリカの政治がいかにバランス感覚がとれているかという気もしました。…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今回何発見つかりましたか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今、占領して、何発見つかりましたか。化学兵器も含めて何発見つかりましたか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 軍隊を動かして、しかも戦争をして、そしてその目的であった大量破壊兵器が何発あったかわからない。 これは大臣、答弁になっていない。なっていないですよ。知りません、ちょっと待った。知りませんということはないでしょう。戦争をして、日本はそれを支持したんでしょう。それに対して、それは知りませんという答弁は成り立たない。成り立たない。このことについて、しっかりした答弁をお願いします。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 それに基づいて攻撃をした、攻撃して占領軍になったわけです。占領軍になって、証明できる立場になったんです。 何発あったかという答え、お答えしたくない気持ちは痛いほどわかる。しかし、何発あったかということは客観的事実なんですから、客観的事実として、何発見つけたか、これは数字としてあるはずです。戦争を行うときに何発あったことになっていたか、そんなことを聞いていないです。今何発見つけたかということを聞いているんです。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 昔使ったことあるから、今戦争しようということには普通はならない。だからアメリカはそれで困っているわけでしょう。ブッシュさんがやめる前に必ずイラクから撤退しますよ、もちろん。だからこの出口戦略というのを私はワッショイ、ワッショイ言っているわけですよ。正直、アメリカも本当にバランス感覚がとれているから、そこはきっちり見習った方がいいですよ。 そして、アメリカに今、麻生大臣、出口戦略について、どういうことを話されていますか。…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 そのことは、しゃべっていないということを認めていることにもなるわけですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 今回の防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、出されている法律案の二条に、「国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力」。 「その他の国際協力」、この中にはいろいろなものが入ってくるわけですね。国連決議を経たものとか経ていないものとか、いろいろ入るんでしょう。これは経ていないものも含むという趣旨でしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 日本は、国連中心主義ということで、常任理事国になりたいなりたいと一生懸命頑張っている。麻生大臣は言ってみればその中心として頑張ってこられた。そういう中では、国連を重視する、あるいは国連の決議というものに根拠を求める、これは何も違いはないはずです。 どうしてもだめなときに、いろいろな場合はあり得るでしょう。昔から、国連憲章が定めた三十九条の安保理の決定以外にも、朝鮮戦争のときには総会で決議をしたり、いろいろな工夫をやって…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 ブーツ・オン・ザ・グラウンドと言われたのはいつですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 久間大臣はバランスのとれた方だということは、私はかねがねいろいろ外から見ています。今もその気持ちを言われたんでしょう。しかし、私はもっともっと激していただきたいけれども。 しかし、現実に、どうあろうと、国際政治の流れとしては、ブーツ・オン・ザ・グラウンドという話があって行った、私はそう理解しているんですよ。別にそれで悪いと言っているんじゃないんですよ。そうなんです。 他方、一発もなかったんだから、化学兵器について一発も…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 かわいそうな任務につかせない方が大事なんですよ。何を言っているんですか。それは……(発言する者あり)ちょっと、私まだ終わっていない。終わっていない。 現実に、行く前と、行って一発も見つかっていない状況とは違う。現実に今アメリカの議論、彼らはもっともっと当事者ですからね、もっと当事者ですよ。そのことについて政治家が、どういう役割を自衛隊に果たさせるかということはもっと考えなきゃいけない。復興のためといいますけれども、現実…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山口(壯)委員 自衛隊に出口戦略を考えろと言っているんじゃない。我々が法案を考える中で、イラク特措法については、こういう議論になっているんだから、外した方がいいんじゃないかということを言っている。