山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2007/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 理事会で検討してください。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 額賀さんの話も出てきました。ジム・アワーさんが来たときに同席したということにきのうの証人喚問ではなっています。その中に、ほかの政治家もいたということが出ていましたね。石破大臣はおられなかったんですか。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 この話について、防衛省の言ってみれば不信とか疑惑とか、ついかかわってきてしまうわけですね。何かまだ、つまらない話もいっぱい出てきます。 山田洋行は、ランクに応じて高級牛肉とかサンマをいろいろとつけ届けしていたらしい。石破大臣はどっちの方ですか。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 去年、もう約一年になりますか、防衛庁を省に格上げしましたね。この話というのは、一度私は振り出しに戻すべきじゃないかと思っています。守屋さんのいろいろな仕事ぶり、いろいろなことを踏まえて、それは当時の防衛庁の言ってみれば家内工業的なところがどうも残ってしまっている、したがって、こういうことであっては、我々は、反対している例の給油の話、あるいはいろいろ大事なことについて、防衛省として機能するにはやはり無理があった、こういう…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今大臣が言われた一点目の、海幕防衛課長の認識に誤りがあったというのは、そのとおりです。しかし、現実に彼は、認識に誤りがあったのではなくて、それは世話になった統幕議長にはすぐ次の日に言っているでしょう。ただ、なぜか、世話になっていて、前の日にジャストインフォメーションで二十万ガロンと言いながら、実は記者から鋭い質問を浴びせられて、そして、これはどうなっているんだ、おかしいんじゃないのかと言ったかもしれないと。彼はそういう…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 上がっていたということは、大臣、知っていたということですね。装備ルートで上がっていたというふうに、認識、今言われたわけだ。したがって、装備の局長なり通じて大臣のところまで、あるいは当時の長官のところまで行っていたということですね。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 そういう上がり方をするということをしっかり知っています。そして、この件については、二十万が八十万だという誤りのことですから、特に行きます。官房長官まで、当時の福田官房長官まで巻き込む重大な事案だったわけです。それを長官が知らなかったというなら、シビリアンコントロールが全く成り立っていないんだ。それを今はっきり言われたわけですか。それであったら、やはり解体だ。答弁を求めます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 きょうは大臣にしか答弁を求めていませんから、高見澤さん、きょうはおられるけれども、現実には別に私は答弁を求めていない。そういう意味では、大臣だけで結構です。ただ、高見澤さんと私は二年間机を並べて、私が非常に機微なことに関する情報のものを、つぶさに全部見てこられたわけだ。そして、増田さんが一年一緒に座られて、隣に座って、私も彼の仕事ぶり、高見澤さんの仕事ぶりは敬意を持って眺めているし、その中で、今回のこの報告書のつくり方…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 装備ルートでもきちっとした認識が、燃料班長から海幕防衛課長にこれは大変だという報告があったわけですから、当然この燃料班長は課長に了承をとってから行っていますよ。もちろん、場合によっては部長に連絡をとってから行っていますよ。それがなければ、組織としての体をなしていない。 まさに防衛庁のやり方として、内局というのは最初は数字のことは何も知らないわけですよ、オペレーションやっていないんですから。オペレーションを監督しているわ…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今までのシステムというのは便利だったわけですね。自分で調べる必要がない。商社から、これがいいですよ、あれがいいですよと。それはどんなにいいんだ、こんなにいいんだと。簡単だったわけですね。しかし、そこが落とし穴であり得るわけですから。まだ全貌ははっきりしていないけれども。 したがって、これは、おかしければ直す、それが政治家の道ですから、そういうことを大臣にはきちっとやっていただきたい。 我々は反対していますけれども、今回…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 大臣は正直にお答えいただいているし、それでいいんです。 他方、この防衛省の資料、余り我々には詳しい資料は必ずしもいただけていない認識があるんですけれども、この給水については平成十六年から始まっているわけですね。それまでなかったんです。 例えば、現実のオペレーションをイメージしていただければすぐわかると思うけれども、洋上で多量の水を相手の船に渡すわけでしょう。では、その船が、今、飲料にあるいは炊事にと言われましたけれども…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 給水というふうに最初の法案に何年も前に書かれて、まあそうかと。いろいろ大変な目に遭っているんだから、爆撃もされて大変な目に遭っているんだから、確かに水も要るな、阪神大震災でも確かに水は大変だったな、私は単純にそう思ったんだけれども、現実にはそこまで行っていないわけですよ、多分、間違いなく。だって、水を現実に運ぶというイメージを想定されたら、カイバル峠を私も越えたけれども、あんなずっと、あそこまで行ってやったり、あるいは…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 きょうは事務方の答弁者を私は要求していないから、私の方からむしろ言いますけれども、六年間で六千五百三十トンのお水をやったことになっているんですね。六千五百三十を単純に六で割ると、一年間千トンですね。千トンを三百六十五日で割ると、一日三トンだ。三トンの水をパキスタンの、あり得ないわけじゃないですか、みんな飲むとか。三トンですよ。だから、そういう意味で、これはもうはっきりしている。多分パキスタンがおねだりしているんだろうな…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 いや、民主党の時間はありますから。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 もちろんです。何を言っているんですか。 そういう意味では、この給油の話というのも、サンプリングの話にしても非常におかしいことがあるんです。(発言する者あり) 委員長、委員長が私に時間が来ていますということは誤りではないんですか。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 もちろんそうです。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 いえいえ、当然のことではないですか。(発言する者あり) 時間をとめてください。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今、私は別におかしなことを聞いているわけでもない。何かとめようという声がかかったんですか、委員長。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 ちょっと待ってください。十八分ですよ。今さっき十八分だったんですよ。その後私がやって十八分になったんですよ。まだ時間は来ていませんでした。ですから私は、委員長、なぜとめるんですかという気持ちになりました。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 はっきりと十八分と来て、十八分でしょう、だから十八分までやっていたんです。 委員長、勝手に時間をとめないでください。十八分までに今の声がかかったんでしょう。だから私は、何ですかと申し上げたんです。