山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2007/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 ジャストインフォメーションとして直接お話をされたわけですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 それは二十万ガロンだったという数字ですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 統幕議長の記者会見で、この問題というのは最初から準備されていたわけじゃなくて、記者さんの質問に答える形でやりとりが行われています。しかし、普通は数字がなければ答えられない話です、二十万ガロンだったという話は。したがって、そのジャストインフォメーションということで伝えられている、この、防衛庁、今の防衛省、寺岡さんのおられたときは防衛庁だけれども、防衛省からの資料には二十万ガロンの数字というのが事前のブリーフィングの中に全…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 統幕議長に渡した資料の中にはその二十万ガロンとかあるいは給油の話というのはなかった、こういう説明ですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 これは防衛省から出てきた資料ですけれども、「「国政調査権に基づく資料要求(二〇〇七年十月三十日)」について」という資料があるんです。その中で資料三というところに統合幕僚会議の議長さんへのブリーフィングの資料がある。その中で二カ所。一カ所には「以上の他、有事法制関連、キティホーク給油等に関する報道があった。」という説明をしているわけです。最後の方に、今度は参考資料として「キティホーク給油関連」、どういう資料であったかこれ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 その班長というのは、寺岡さんの時代、先任と呼ばれていたわけですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 統幕議長による記者会見の後、寺岡さんが記者ブリーフをされた。そして、そのときに、記者さんから相当きつく、二十万ガロンではちょっと少ないんじゃないか、補給艦に給油するにしてはえらく少ないんじゃないか、こういうかなり鋭い質問が出ていますね。 私も全部あの記者会見のことは一字一句読ませていただいて、もうほとんど頭にたたき込んでいるんですけれども。統幕議長のときにざわざわした割には、急に出てきたということであれば、鋭い質問、ほ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 翌日九日に、二十万じゃなくて八十万だったという報告がありましたね。石川統幕議長と寺岡さんとは旧知の仲で、海幕を通じても先輩後輩で目をかけていただいた。その先輩に二十万ガロンということを言ってしまった寺岡さんだったから、それですぐ統幕議長のところへ行かれたんですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 だから、統幕議長にすぐ行かれたという、そういうタイミングだったですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 なぜですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 防衛省から出ている資料の中に、十五ページというものがあるんですけれども、そこにペコスとポール・ハミルトンと、そこだけが浮き彫りになった資料が出てきているんですね。そこに書き込みがあるんです。これは寺岡さんの字ですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 したがって、当然、この数字の話の持つ意味は大きいわけだから、二十万ガロンだから一日で使っていたので、そんなに遠くまで、イラクに近いところまで行けるわけがないという論理構成でやっていたから、それがもしも八十万ガロンだったらもう少し違う論理構成にしなきゃいけないかもしれない。そういうことで、ここに寺岡さんは約二十二万ガロンだと書き込まれて、欄外に、ペコスからキティーホークに八十万ガロン、一日の消費量として八十万ガロンだと、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 ということは、書き込まれたのは燃料班長から指摘を受けた後ということですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 この二月二十五日ですね、どちらも二月二十五日に行われている。二月二十五日には、ほかに数字はありましたか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 五月の九日にこの資料を見られた。ということは、間違いだったと指摘されてから書き込まれた、こういう順番になりますね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 八日の日ということは、ジャストインフォメーションで石川統幕議長に言われた、そのときにこれを書き込まれた、こういうことを今おっしゃっているわけですね。後で私もそれをしっかりと精査して考えてみます。 この八日の、その内局の防衛政策課が作成した対外応答要領については、当然、内容あるいは論理構成について承知されていたわけですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 もちろん、「海・防」と書いて合い議先にはなっているんです。なっているんですけれども、これは当然、事の重大さからして課長決裁だったわけでしょう。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 ああいう仰々しい対外応答要領、かなり仰々しいですよね、今もう一回見てみても。ということは、事態は相当大変なことなんだなという認識は持っておられましたね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 そして、寺岡さんが石川統幕議長にジャストインフォメーションで二十万ガロンとお伝えになられたことが、実は一夜にして誤りだったということがわかった。どういうふうに思われましたか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○山口(壯)委員 そういう場合、普通どういうアクションになりますか。