山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 文部科学省の管轄の部署に行っているわけですね。そして、その後任に嶋貫和男さん、文科省の初等中等教育局の参事官の方が行かれた。 東北大学、これは理事じゃないですけれども、副学長さんですけれども、萩原久和さんが文部科学省の大臣官房文教施設企画部長から行かれている。 筑波大学の泉紳一郎さん、文部科学省大臣官房審議官で高等教育局担当の方が〇六年の四月から行かれている。 千葉大学、山根徹夫さんが文科省のスポーツ・青少年局企画・体…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 竹本さんは〇四年から〇六年まで二年間いて、役人のローテーションと同じ二年あるいは三年単位の人事異動があるわけです。その後は、須田秀志さんが文部科学省研究開発局参事官から信州大学に行っておられるんです。 岐阜大学の山本さん、〇六年の四月から文部科学省医学教育課の大学病院支援室長から行っておられる。 名古屋大学の豊田三郎さん、大臣の秘書官としてそこでよく私も見かけましたけれども、この方が名古屋大学にいたんですけれども、今ど…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 大学の要請に基づいてその国立大学法人に人材として受け取ったんであれば、二年、三年でかわるわけがないんです。ずっとその大学でその大学のために頑張る、それが大学の要請に基づいて行った場合の本当の姿じゃないですか。あるいは、別に、文部科学省をやめてそういう国立大学法人にずっと行くというのも私は理解できます。文部科学省の人間がそこへ行っちゃいけないと言っていない。だけれども、二年、三年で渡るというのがおかしいんだと言っているん…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 今、要望があればと言われたんですけれども、予算で縛っているんですから、大学としたら、文部科学省から人を一人持ってきて予算で面倒を見てもらいたいわけですよ。だから要望という格好をしているんです。大臣、政治家ですから、役人じゃないんですから、そういうところをしっかり見抜いて、やはり、本当の意味での、日本の大学が世界に雄飛できるようにするにはどうしたらいいか、もっともっと真剣に考えるべきです。 最初の、この国立大学法人をつく…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 大臣、私のいる間だけに限らず、前の人からちゃんと受け継がれて、そしてローテーション出向がないかどうか、きちっとチェックされて、それがないようにしてください。 GXロケットに行きましょう。 GXロケットというものがありますね。今、配付資料でお配りしていただいた資料二つ、GXロケットの位置づけについてという、基本的には二つ同じようなものですけれども、最初の平成十八年十二月二十六日の総合科学技術会議有識者議員というふうに書い…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 この紙の二に、今藤田局長が言われたように、GXロケットを「戦略重点科学技術の施策の一つに位置付ける。」とはっきり書いていますね。 次の資料の、明けて十九年一月十二日の「GXロケットの位置付け」という資料、これはどういう性格の資料ですか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 その資料の一番最後に、「GXロケットについては、我が国の宇宙輸送系における「中型ロケット」として明確に位置づけ、政府として着実にその開発を支援する。」と書いています。 この二つの文章の考え方は、大臣、今も変わっていないですね。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 そういう背景はあるものの、一部の新聞等で開発計画が存続の危機にあるのではないかということが言われています。一説には文部科学省が引こうとしているんじゃないかという心配もあるやに聞きます。この点はいかがでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 渡海大臣から非常に前向きな答弁をいただいて、私は心強く思います。あきらめてはいない、続ける、官民の割合、すなわち官がもう少し頑張ろうかということも念頭に置いて今評価をしているところだ、こういう答弁だと承りました。 他方、H2Aと比べると非常に予算の使い方が違うように私には見受けられます。二〇〇三年に大型のロケットH2Aの打ち上げに失敗して以降、宇宙航空研究開発機構はGXの開発よりもH2Aの復活に主力を置いているように私…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 五十六億円ですけれども、夏の段階では百五十億円を考えておられたんじゃなかったでしたっけ。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 五十六億円で大丈夫ですか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 開発の継続は大丈夫だということでしょうか、局長。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 今これから、このGXロケットが技術的にクリアしたかどうか、その後には、実証機というんですか、実験するようなそういうのをつくって、あるいはどこで打ち上げるか。種子島につくるのであれば、また新しいのをつくらなきゃいけない。それだと二百五十億もかかりそうだ。せっかく一段ロケット、ロッキード・マーチンのアトラス、今3が5に変わったといえ、提携しているんだったらアメリカの射場も使えるんだから、こっちだったら五十億ぐらいで終わりそ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 技術的に、この第一段と第二段のロケットのうち、第一段はロッキード・マーチンのアトラスです。昔は3だったのが今5に変わったとしても、そこはアトラス。それから、第二段をいわゆる官側で今開発してきたわけですね。そこに民間の会社がいろいろ、開発請負というんですか、そういう形でかかわってきている。第二段のこの液化LNG型のエンジンについて、もう技術的にはオーケー、クリアしたということでよろしいわけですね。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 今藤田局長が言われたとおり、技術的な問題はすべてクリアされた、去年の十月にロケット噴射実験も成功したし、オーケーだと。 昔、二つ問題があったみたいですね。 一つは、燃料タンクを複合材でやるかどうか。要するに、アルミの金属だけじゃなく、ファイバープラスチックみたいなものも使ってやるかどうか。でも、これが世の中では初めてだったみたいで、うまくいかなかった。これは全部いわゆる官側からの要求で、えっ、そこまでやるのというふうに…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 今大臣から、JAXAにも責任はもちろんあったと。要するに、民間も四、五百億使っているわけですから、急に、もうこれからはおれたちはやめたというふうに言われると困るんだと思うんです。したがって、これまでそういう責任感をしっかり持っていただきながらやっていただいているわけですから、ここは続けていただきたいと思うんです。 その際、宇宙開発委員会にお聞きになるときに、多分一つの大きなネックというものは事業性という言葉だと思うんで…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 H2Aという項目だけで見ると今藤田局長の言われたとおりですけれども、その前にはH1があり、その前にはNがあり、ずっと歴史の中でH2Aが成り立っているわけですから、それを全部合わせると八千億という数字も新聞等には見えます。 藤田局長、この八千億という数字、H2Aだけに限らなくても、そこに至る国のいろいろなお金、H2A関連で、至るまでの八千億、この数字についてはいかが認識されておられますか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 このH2Aというのは国産ロケットとして成り立っているわけですから、それは国もどんとお金を出して、民間の方からはほとんど出ていない。これはそういうコンセプトでやってきているわけですから。 他方、GXロケットというのは、官民協力ということで、一つここでポイントは、一段ロケットにロッキード・マーチンのものを使うということですから、私は最近こういう言葉は余り使いたくないんですけれども、日米協力という面があるんだと思うんですね。…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口(壯)委員 大臣、ぜひこのGXロケットの話は、アメリカと違って我々は、情報というのは大事で、情報衛星を打ち上げるにはこのGXロケットが一番いいと言われているんですから、そこは前向きに、逆噴射せずに頑張ってください。お願いします。 終わります。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 委員長、私の場合、二十七分まであると思いますので、よろしくお願いします。