山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 松本さん、それは、最初に日本が買うものについて、性能がそのとおりだな、アメリカの言うとおりだなという性能を確認する試験ではないんですか。それとも、訓練の一環ですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 ということは、松本さん、まだ、このミサイル防衛について、実際に訓練とかあるいは実射のトレーニングとかいうところまでの段階には行っていないということですね。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 いや、それは非常に甘いと思いますよ。松本さん、よくわかってそう言っておられるのかどうか。 現実には、どこから飛んでくるかわからないものに対して対応できなければいけないものですね。このアメリカでやっているものというのは、決められたところに打ち上げて、それをちゃんと落とせるかというだけのことですから、現実の事態とははるかにかけ離れている。だから、そういう意味では、それで終わったと思っておられないと思うんですけれども、今の答…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 例えば、航空自衛隊のPAC3あるいは海上自衛隊のSM3それぞれ、一発実射するための弾のお金が当然かかるわけですけれども、それは幾らぐらいですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 一発約五億円とちまたでは言われていますから、三十一億円であれば約六発分なんですよ。 それは、松本さん、実射の予定は立てているつもりで計上されているわけですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 そうしたら、このPAC3の三十一億円というのはどういう計上ですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 海上自衛隊のSM3の方は幾らですか。多分、PAC3よりも相当高いと思いますけれども。例えば概念的に、今松本さんが言われたような数字でいけばどれぐらいのものですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 後刻で結構です。それはまた伝えてください。 そして、先ほど松本さんの言われた「こんごう」、ハワイでイージス艦が試験を行ったと。アメリカにどれぐらい払ったんですか。これはもう払ったものですから、現実に確定していると思いますけれども。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 約六十億円が払われているんですね。 その中で、例えば標的の模擬ミサイルを撃たせるわけですから、大体何十億円か、今六十億円というのが全体のお金というふうな答えだと思いますけれども、アメリカにいろいろお世話になりましたね、いやいや御苦労さんです、いろいろなスタッフの方にもお世話になりましたね、そういうお金として、現実には何十億円も払わなきゃいけないわけです。それは防衛省として、これから見通しが立ちますか。現実には、入手はし…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 松本さん、ほかのところでちゃんとうまくいっているからという話と、自衛隊が高度な、優秀な機械を使いこなせるかどうかという話は全く別の話ですから。 徳地局長からも、まだ方針は固まっていないという答弁もありましたけれども、これはまさか、訓練しないで使おうという話も可能性としてあるという答弁じゃないでしょうね、徳地さん。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 実射はしないけれども、実際に対応できるように所要の訓練とは、どういうことですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 普通であれば、必ず実射をするわけですよ。なぜその方針がまだ固まっていないんですか。 先ほどの質問をもう一度。実射をしない前提で何か訓練があり得るんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 徳地さんと私との間だから、同じ同期だし、するけれども、同じ答弁は、徳地さん、今度三回目だけれども、まだ固まっていない、だから実射はせずに、発射の試験はしたわけですね。例えば「こんごう」についてした。でも、これは性能確認試験で、アメリカの言うとおりの性能はあるんだろうというだけのものですよ。 それに対して、部隊に納められているわけだから、その人たちが現実にいろいろな対応ができるようにする訓練というのは、実射以外に何がある…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 いや、ということは、まだそういう図柄も描いていないということですか。 これからどういうふうな訓練をしていきたいか考えるというのは、武器はえらい高いものを購入するけれども、現実にはどういうふうにするかわかっていない。まさか、フライトシミュレーターを使う、こんな話じゃないでしょうね。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 省としての方針は今後検討であっても、局長として、例えば実射以外にどういう訓練があり得るかという見識は持っておられなければいけない。それはどうですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 現実に、答えられないというのが実態なんですよ。普通の答弁を私は求めているんですよ。そんなに難しい答弁でも、あるいは奇をてらった答弁でもない。現実に、実射がお金がかかって難しいのであれば、どういう訓練を、例えば可能性としてあり得ると考えておられるんですかと、極めて平易な普通の質問をしているんです。 ミサイル防衛というのが、お金がかかるだけじゃなくて、非常に大事な部分がかかわっているから我々は聞いているんです。局長、もう少…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 徳地さん、効果的な運用体制の確立と今最後におっしゃっているんですけれども、それは具体的にはどういうことを考えておられますか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 私、ちょうど防衛庁に、最初運用課に出向したときに、災害派遣の担当もやっていました、空の担当とそれから災害派遣の担当。毎年九月一日に防災訓練をやる。手順は決まっているわけです、今徳地さんが言ったように。手順は決まっているけれども、その手順どおりにうまくいくかということを現実にみんながそろってやってみる。ああ、ここの連絡はおくれているね、ああ、ここはうまく伝わらなかったねということを実際に確かめる。それでも、実際の地震のと…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 今、石破大臣からは、フライトシミュレーターも、もしも使えるのであればいいじゃないか、それはそのとおりでいいですよ。実際に、航空機のパイロットが練習するときに、フライトシミュレーターというのは非常に大事なものですから。 だから、局長、余り守り守りの答弁だと我々はわからないことが多過ぎますから。きちっと答えていただいたら私たちも納得しますから。そこは、フライトシミュレーターも含めて検討するんだというふうにおっしゃっていただ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山口(壯)委員 これについて、またさらにいろいろ議論をさせてもらいましょう。そのことによって、防衛省がミサイル防衛についてきちっとした対応ができるというふうな方向に、私の質問でもって一つでも行っていただければと思いますので。 それから、大臣、これは大臣になられる前の書物ですね。いろいろなことをいろいろな意味で考えられるというのは私もよく理解しますし、そのことは別に問うつもりはないんです。 他方、いわゆる思いやり予算、昔、金丸さんが言わ…