山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 岩井さん、したがって、どこら辺に飛んでくるか、その速度とかあるいは方向とか、そういうものはしっかり事前に決めておられるわけですね。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 一定程度という言い方は極めてやわらかい言い方で、びしっと決まっているわけですね。びしっと決まっていても、なおかつ時間がわからなければ当たらない、こういうことが、現実の実験では今のところ事実なんですね。 それを受けて、この政府筋と言われる鴻池さんは、鉄砲をバーンと撃ったときに、こっちからも鉄砲でバーンと撃って当たるか、当たらないと思う、口あけて見ているしかない、実験したときは成功したと言うが、それは、はい、これから撃ちま…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 外務大臣が言われたことというのは、私も自然に受けとめていますから。ただ、こういう場合には、発言の重みがありますので、そういうことは、我々よく考えてやりましょうということです。 ところで、浜田大臣、官房長官だけではなくて、こういうSM3あるいはPAC3を直接に所管されておられる浜田大臣からも言うべきだと思いますけれども、おっしゃられましたか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 それも一つのとり方でしょう。 やはりこういうものについて、一兆円と言われている規模ですから、みんなが今困っているときの一兆円、それに対して、そんなに役に立たないんだったらやめてしまえよという声も出てくるでしょう。現実に、このとり方というのは、私もいろいろ意見を持っています。それは、ちょっと待てよ、アメリカが要らなくなった中古を売っているんじゃないだろうな、そういう気持ちもありますから。これは本当にきちっと当たるんだ、本…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今回、北朝鮮からぽんと上がったものについて、全部日本側のレーダーで捕捉されているわけではないわけですね。聞くところによると、例えばイージス艦が一番前方に展開している場合であっても、水平線に隠れてすっと上がってきたところで初めてとらえられる。それをとらえるのは、上から見ているSEW、早期警戒の衛星しか見られない。要するに、アメリカの持っている衛星ですね。 ということは、日本が独自でできるというふうに今大臣はおっしゃったし…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 大臣、そうしたら、飛んできているもの、それを何と呼ぶか今はおいておいて、最初の段階はとれないんだと思うんです。もう一回、それを確認してください。 それから、最後の段階、今回、太平洋側にもイージス艦を置いていたけれども、それでとれているところは水平線が見えるところまでで、その向こうはアメリカ側の情報に頼らなきゃいけないわけですね。そういう意味では、まず全貌が見えていないのではないかということに対して、教えていただけますか…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今私がSEW、早期警戒の衛星について言及しました。それがなくても、もちろんシステムとしては稼働できるという答えがありました。 他方、若干中長期的に考えた場合、宇宙基本法というものが別途今議論があるわけですね。その中で、これからどういうことをしていくかという中の一つの材料として、SEWについて、日本も衛星を持とうかどうかというのがあるわけです。 これについて、大臣、いかがですか。それがあれば、さらにミサイル防衛システムな…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 今回、アメリカからSEWの情報というのは来ることになっていた。四日は、それがないけれども、勘違いして誤探知の話が出てきてしまった。 ちなみに、五日に実際に飛ばされたケースにおいて、アメリカ側のSEWによる情報が来た、そのタイムラグというのはかなりあったんじゃないんでしょうか、いかがですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 徳地さん、間もなくというのはどれぐらいですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 徳地さん、それは徳地さんの評価として十分ですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 私は極めて時間がかかっていると思います。限られた範囲で対応しなければいけないときに、一分たってからでないと来ない。 ちなみに、徳地さん、打ち上げられてから日本の上空まで来るのに約何分かかっているんですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 七分程度しかない中で、一分たたないとわからないかもしれないというのは、普通に考えれば非常に心もとないわけです。 ちなみに、日米が連携しているといいますけれども、例えばSEWの情報、在日米軍に伝わり、あるいはそれが中央指揮所なりに来るかもしれませんけれども、どういう連携の仕方ですか。要するに、我々、連携というと、何かいかにもコンピューターの情報が全部つながっているように思いがちですけれども、基本的にはメールがネットでぴゅ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 徳地さん、その端末というのは、いわゆるメールの端末ということでしょう。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 アメリカというのは、自分のとった情報というのはなかなか出さないわけですね。そういう意味で、このSEWの情報についても、一般の人が新聞で連携といって想像するような次元では全然ないわけです。もっと本当は連携なら連携らしくするべきなんだけれども、それが日米同盟というものの一つの実態なんでしょう。そういう意味では、日本が自分でもわかるようにしておくべき、私はそういうふうに思います。 日米の連携といいますけれども、今、徳地さんは…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 では、高見澤さん、アメリカのとった情報と日本の今のジャッジシステムと呼ばれるもの、どういうふうに統合するんですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 協力について進めるということですけれども、リンクは今全然言われなかったんだけれども、リンクの話も、今どうなっていますか。今されているのかどうか、あるいは将来するのかどうか、それはいかがですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 したがって、今は全然リンクされていないということですね。例えば、未確認飛行物体がずうっと来たときに、日本のレーダーサイトで今とれる範囲が、ジャッジになって大分延びたと思いますけれども、それでも、アメリカの早期警戒のレーダーからとったものと日本のものというのはまだリンクされていないわけですね。あるいは、万が一のときに、日米でいろいろやると言うけれども、アメリカのAWACSみたいな話と日本のとった情報というのはリンクされな…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 日本とアメリカが緊密にという場合にはそこまで絡み合っておかないと、いろいろな意見の中で第七艦隊云々という話も出てきますけれども、そういうふうに日本とアメリカというのがいざというときに離れられないぐらいきちっとくっついておかないとよくないと思うんです。 今現実にアメリカは、大きな流れで見てみたら、中国にグアムまで任せて、あとおれたちはそっちから、役割分担するからという話まで出てきているじゃないですか。そんな中でグアムへの…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 千葉県の方で、FPS5というレーダーの方で何か航跡みたいなものを探知したという話ですけれども、データが残っているはずですね。ところが、実際に映っていないのであれば、イージス艦とかあるいはほかの地上レーダーには何も残ってないはずです。そういう意味では、このFPS5のレーダー情報、情報というかローデータ、これについての解析は終わりましたか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 私が同じ答弁を書いてもそうするでしょう。だけれども、これは多分残っていないはずですよ。だからそういう言い方になるのかもしれないけれども、ここはきちっと内部的には検証されて、そしてこういうことが起こらないように、言ってみれば初めてやったんだから、それはいろいろな意味でいろいろなことが起こるんでしょう。だけれども、大臣もうまくそこは切れずに対応されたから、私はそれは立派だったと思いますよ。だけれども、こういうことは、国民の…