山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 大学からの要請に基づいて行っていると。では、大学からの要請に基づいて出ているんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 これは出向という概念ではないんですね。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 出向、文部科学省の関与というものに若干近いような気がするんですけれども。いや、正直、出向ではありませんという答弁を予測したんですけれども、出向ということであれば、文部科学省、では、ちなみに、これは正直に書かれているんだ。 信州大学のホームページに、西尾さんという方、この方も日本私立学校振興・共済事業団参与から行かれているから、大体文部科学省の関係の方でしょう。文部科学省からの出向者ということで西尾さんの経歴がばんと出て…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 前任、後任の関係ですね。 この方々、調べてみましたら、最初に中村廣志さんが室蘭工業大学の事務局長から徳島大学に行かれているんです。その後の小林和久さんも、前職は室蘭工業大学の事務局長だったんです。間違いないですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 結局、室蘭工業大学の事務局長が、ところてん人事で次は徳島大学に行くことになっていた。こういうのはよくないですよ。どこが独立しているんでしょうか。国立大学法人の独立の字がないからこれでいいんだということじゃないんでしょう。 そういう意味では、こういう話は、文部科学省としてポストがどうのこうのというような、例えばここの徳島大学に行ったんだったら、二年でかえない。これはもうしっかり二年なんですよね。四年の四月から六年の三月ま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 職務経験の多様化ということは、文部科学省のローテーション人事としてされている、こういうことですね。それはよくないんですよ。 退職金は出してもいい、しかし、徳島大学に行きっ放しでいいんですよ。次に帰ってくるというような話がおかしいんですよ。それだったら独立云々じゃないということ。それでも文部科学省の関与がそこに残るというのが私はよくないと思うんですけれども。これは関与と言わずに何と言うんですかね。経験を積む。ほとんど一緒…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 かわいい子には旅をさせろという言葉もあります。大学のいろいろな自主性あるいは自律性、そういうものを大事に考えるんであれば、こういうローテーション人事はやめるべきです。 そして、これが特に、いわゆる官僚機構のローテーション人事というところがあるから、政治家はそういうことをきちっと正していかなきゃいけない。乗っかっているだけではだめですよ。きちっと指導していく、そういうことが今求められているんです。 そういう意味で、例えば…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 要するに、文科省の研究開発局の審議官から文科省関係の機構の理事に行かれた、こういうことですね。 その後任になるんですか、この大西珠枝さんという方は。どこから行かれていますか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 森口さんの後輩になられるわけですね。この方は、京都大学に行って、そして京都大学のために頑張ろうと、この方は京都大学出身みたいだから、そういうつもりで行かれているんでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 我々が政権をとった場合は、こういうごまかしのレトリックは通用しないですよ。そんな大学の要請に基づいて云々なんという役所のレトリックに、大臣、乗っちゃいけないです。 今、我々が大学をどういうふうに育てるかという観点から、かわいい子には旅をさせてください、そして本当の意味での大きな羽ばたき方をできるように見守ってあげてください。そういう意味では、この大西珠枝さんという人もいずれ文科省に帰るかもしれないという含みを今残されま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 この豊田さんが今おられる公立学校共済組合というのは、文部省のいわゆる管轄というのか関係のところですね。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 私の記憶に間違いなければ、工藤さんという、私もよくお世話になったけれども、局長さんもされたり、審議官もされていた方がここの共済組合に今おられると思うんですけれども、それで間違いないですね。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 この豊田さんの例も含めて、いわゆる特に旧帝大というのが顕著ですけれども、文部科学省の言ってみれば何か指定席みたいになっているわけですね。 関与というところはどうしてもこれはよくないと思うんです。役人の習性として私もわかりますけれども、今まであったポストというのはどうしても離したくない。しかし、これは大学にとってどっちがいいかと考えたら、それは文部科学省が指導しなきゃ大学はちゃんとやっていけないというのが今の大臣の答弁で…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山口(壯)委員 自主性ということに関しては、例えば評価ということもあります。あのときの議論の中で、焼け太りじゃないかという指摘もありました。そのレビューというのはこれからなされるんでしょうけれども、やはり、今いろいろな改革、改革というか工夫がなされている中で、この人事だけは昔ながらのやり方ですから、これに関してはぜひもう一度省内できちっと議論していただいて、そして文部科学省、行かれる場合に、磯田さん、教授で行かれたらいいんですよ。教授…
第171回 衆議院 本会議 第23号
○山口壯君 民主党の山口壯です。 民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の海賊対処法案について質問します。(拍手) ソマリア沖の海賊事案に対しては、現在、我が国も含めて各国が軍艦等を派遣し、多国籍のオペレーションが行われていますが、にもかかわらず、先週六隻の船が海賊にハイジャックされ、海賊行為がとまらないことを受けて、世界の専門家の間では、幾つかの問題点が指摘されつつあります。 第一に、現在の多国籍のオペレーションは、基本的には寄って…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 きょうは、先ほど説明のあった北朝鮮絡みの話を質問させていただきます。 前回の委員会で私の方から申し上げたのは、余り騒ぎ過ぎると、向こうだって、どうしても撃たなきゃいけないんじゃないかという気持ちになってしまったら、余り賢くないねということを申し上げました。そういう意味で、今回の対応がどうだったかというのは、若干振り返るべきものも多いかと思うんですけれども、ただ、我々は、発言には細心の注意を払わなき…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 外務大臣はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 政府筋ということで一度報道がなされました、これは鴻池さんだというふうに後でなりましたけれども。それを受けて中曽根大臣からは、難しいのは事実だ、やったことがない、どういう形でどういうふうに飛んでくるのかわからないと、これは極めて自然な考え方だと私は思うんですけれども、言ってみれば難しいというふうに言っておられるわけですね。 ちなみに、今までにこのスタンダードミサイル3あるいはPAC3について実験が、非常に数少ない実験です…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 この実験というのは、前もって極めてコントロールされたというか、あるいは極めて事前にセットされたというか、どうやって飛んでいくかということがはっきりわかっていると思いますけれども、きょうは事務方も来ていいと言っていますから、事務方の方から、どういうふうに状況がセットされた上での実験なのか、説明をお願いできますか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山口(壯)委員 時間が決まっていれば当たるけれども、決まっていなければ当たらない、こういう結果が出ているわけですか。 ちなみに、時間のみならず、どういうふうに飛ぶかとか、そういうことについての事前のアレンジはどういうふうな形で行われているんでしょうか。