山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 今年はドイツでG7行われますんで、ドイツとロシアの関係考えれば、ドイツとしてもエネルギーについてのいろんな考え方をまた今悩んでいるところだと思います。でも、方向性ははっきりしていますよね。ロシアとの関係というものをかなり今までとは違う関係に持っていかざるを得ないと。 そういう意味では、日本についても、大きな目標で二〇五〇年カーボンニュートラル、あるいは二〇三〇年度の四六%あるいは五〇%という方針に変更ないとしても…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 清水議員とよく、一月二日の家島の成人式一緒させてもらって、瀬戸内海の管理についていろいろと議論させてもらっているところです。 今御指摘いただいた、地元の漁業者の方々が海底耕うん、あるいは、かい掘り、海底耕うんというのは確かにずうっと耕運機みたいにやっていくみたいですね。それから、かい掘りというのは、ため池の堆積土を流す泥流しのことと。ため池の堆積土には窒素やリンなどの栄養塩類が含まれており、海へ流すことで栄養塩類…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 私も先般、一月ですけれども、北海道の阿寒摩周のところの国立公園、いろいろと見学させていただいて、すごく大自然、もうそれは世界からいろんなインバウンドが本来あるところですね、今それが減っているということもあるのか廃屋ということが問題になって、地元の方々がいろいろと、川底きれいにして、そこを、温泉が湧き出ているところを歩けるようにされたりとか、そういうような工夫もされています。それから、廃屋の撤去等ということも、我々…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) この水俣病は、環境省の前身、環境庁が発足すること、そこから出発しているわけですね。市田先生がずっと長い間これに取り組まれてこられたことに本当に心から敬意を表します。 環境省では、水俣病特措法に基づいて、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかにする手法の開発に取り組んできたところで、昨年十一月には国立水俣病総合研究センターが研究の進展に関する報告会を開催したところです。こうしたことも踏まえて、この手法の開…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 市田先生のお気持ちも受け止めながらですけれども、本年秋を目途に、どこまで手法の精度が上がるかも含めてその成果の整理を行うというのが今の我々の作業しているところで、それを踏まえて、この調査研究の活用ということでこの三十七条一項、三項、そこについての対応をしたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 被害者の皆様方のお気持ちというのは、本当私自身ももう正面から受け止めたいと思います。また、市田先生が今まで取り組んでこられたことの重みというものも存分に受け止めさせていただきたいと思います。 その上でありますけれども、この三十七条一項、そして三項、この調査については今申し上げたようなことで取り組んでいかせていただければと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) この脱炭素社会の実現に向けて、確かに住宅、建築物のその比重というのは三分の一というのは、先ほどから数字の示しているとおりだと思います。 地球温暖化対策計画の中にも、確かに、今後、早期に建築物省エネ法における規制措置を強化するというところがあります。そういう意味では、この建築物の省エネルギー対策の強化を図るために建築物省エネ法における規制措置を強化するということが我々としても大事だと思っています。 ただ、そこが国土…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 今、済みません、カテキンについては初めて聞いたんですけど、温泉については、強酸性のところとかいろんな中でそういう話があるということは聞いたことがあります。そういう意味で、私も今日、興味深く、済みません、聞かせていただきます。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山口壯君) 環境省との関係でいえば、五感に優しい環境づくりとか、あるいは心身に優しい環境づくりとか、そういうところが関係するんだと思います。 我々自身も、まだその基準については、今日初めて、ちょっと検討をさせていただくようなことになると思うんですけれども、環境省においては、二〇一八年春から新・湯治推進プランというのを進めたりして、その一環として温泉地の滞在効果を検証するための大規模アンケート調査等を実施しているところではあり…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山口壯君) 熱中症による死亡者が近年高い水準で推移しているということは我々の共通の認識です。そのうち約九割が屋内で亡くなっているというデータがあることから、屋内における熱中症対策が非常に重要だというふうに思います。 環境省は、熱中症対策推進会議の事務局として熱中症対策行動計画を取りまとめ、熱中症警戒アラートやエアコンの使用促進などの屋内の熱中症対策も含め、様々な取組を行っているところです。 御指摘いただいたイグサなどの自然素…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口壯君) 甲状腺検査は、子供たちの健康を長期に見守るために実施してきたものであり、対象者本人が検査のメリット、デメリットを理解した上で、検査を希望する方が受検でき、また希望しない方が受検しないことを自然と選択できるようにすることが重要であると考えています。 検査を希望する方の利便性を考慮し学校での検査は継続されていますが、御指摘の昨年二月の国会答弁後、確かに同年四月から学校を介して行われていた同意確認書の回収は取りやめまし…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 笹川議員のおっしゃるとおりの、ウクライナに対するロシアの侵略、第二次大戦が終わって、国連によって二条四項で武力行使の禁止、それは本当に我々は根づいたものだと思い込んで、そういう意味で、一九七〇年初頭からの、宇宙船地球号、地球はみんなのものだというところでやってきたのが、ここに来てえらいことだなと。 気候変動については、やはりみんなで協力しないと二酸化炭素も減らないということで、まずはロシアに対して早いところ平和を取り戻す…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 省エネについていろいろと今まで我々も努力してきたわけですけれども、家計関連の省エネというのが非常に重要な比重を占めていると思います。 そういう意味では、国としていろいろと進める施策として、例えば、この間の補正予算でもって断熱リフォームについていろいろとお願いさせていただいたり、あるいは、ZEH基準についても、住宅の省エネ性能については、二〇三〇年度以降に新築される住宅についてZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 先般、ケニアのナイロビでもってUNEAの5・2という環境総会が行われて、その際、我々としては日本案というものを、プラスチック汚染対策ということを特に海洋プラスチック汚染対策ということで出させていただいていました。ほかにもペルー・ルワンダ案とか幾つかあったわけですけれども。 日本の考え方というのは、できるだけいろいろな国が参加しやすいように、要するに消費国、排出国も含めてできるだけ参加しやすいようにということで出させてもら…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 場を設定するというのは、リーダーシップを取る意味で非常に大事だと思います。コロナの問題も一刻も早く解決に向けて、そしてまた、日本がリーダーシップを取る意味で、我々もこれからいろいろと相談させていただきたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 原子力発電所の事故というのは絶対にあってはいけないというところで、二〇一一年からのいろいろなことを振り返って、我々はその意味で防災対策について万全を期しているというところがまずあります。 他方、完全なもの、あるいはここで終わりだということはないわけですから、そういう意味では、いろいろな情勢にかかわらず、我々は、そこに原子力発電所がある限り、防災対策についても完璧を目指して、これからも万全を期していきたいと思います。 先月…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 私の言葉が相当入っています。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 今、予算の方でも、地域脱炭素に関する再エネ推進交付金、二百億円。気持ちとして、脱炭素と地域の町おこしとの両立を図る、そういう再エネを想定しています。 そういう意味では、いろいろと地元でもって、いや、この場所でメガソーラーはつらいなというような事例も聞き及びます。私自身も身の回りで、いや、この山を削られてはちょっとつらいなと。じゃ、それをどういうふうに対応できるのか。そういう意味では、今の法律の枠組みの中でいろいろとみんな…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 是非、田嶋議員のおっしゃられる提案、実行させていただきたいと思います。 これまでも、環境省では、自治体や業界団体に対してアンケートをしたことはあります。情報収集や意見交換を緊密に行って、地域の再エネの実情の把握に取り組んだことはあるわけですけれども、今おっしゃっていただいたような形で、今のタイミングでやるということも非常に大事だと思います。 先般の私自身の、アセスメントについて、計画の抜本的見直し、これもかなりのメッセー…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 いろいろな事例があるということの把握については、今年の四月には、各地方環境事務所において地域脱炭素創生室を設置する予定です。そういう意味では、トラブル事例についても積極的に情報収集を図っていく。先ほどおっしゃっていただいた風力発電についてもいろいろなケースが出てくると思いますから、そこは充実させていきたいと思います。 そしてまた、環境影響評価法に限界があるんじゃないかという今の御指摘ですけれども、そういう意味では、環境影…