山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 今、田嶋議員の議論から私も学ばせていただいているわけですけれども、ドイツでは、全体をまずコントロールして、その中でオーケーのところを選んでいく。日本でも最近、土地に関しては外国資本がいろいろ入ってきて、水を求めて入ってくるとか、あるいは、基地の近くの土地を購入して、そのことに対して安全保障的にもいろいろと考えるべきことがあるんじゃないかとか、我々もそういう意味では、土地をある意味で自由に買っていい、あるいは自由に使ってい…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 当初は二度までということになっていたのが、一・五度に取り組む、今回グラスゴーでもって一・五度というものが合意されたわけですよね。それがどういうふうに実現できるか。途中経過はいろいろあろうと思います。 結論的に、二〇五〇年カーボンニュートラルということであれば、それが両立する。一・五度目標というのは二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で実現できるというふうな関係だと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 一・五度に抑えないと、いろいろと、もう逆戻りできない、不可逆的な悪影響になるというようなことで、そっちが先でしょう。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 途中経過は、二〇三〇年までに四六%削減、あるいは五〇%の高みを目指す、その延長上に二〇五〇年カーボンニュートラル、このことによって一・五度以内に抑えられる、そういう仕組みだと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 今の環境省というのは、昔の環境庁と比べて非常に大きな役割を担ってきたと思います。水俣病から出発した環境庁、今、地球温暖化まで全てカバーする。地球温暖化に関する国際会議は、むしろ、外務省ではなくて環境省の方でマネージしているというところまで来ました。 この一・五度目標、その道筋としていろいろあっても、先ほど田嶋議員がお示しになられた図というのは少し、ある意味で極端なことかもしれません。きれいに、二〇三〇年までの四六%、ある…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 政府実行計画とそれから地球温暖化対策計画の中でのいろいろな数字があると思います。 我々環境省としては、地球温暖化対策計画に基づく対策を毎年進捗管理していく中で、このLEDの道路照明についても、一層積極的に取組が進むように、国交省と連携して検討してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 田嶋議員の後押しもいただいて、更に緊密に連携したいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 田嶋議員から、国民の意識の転換ということも含めて御指摘をいただいたと私は思っています。 ヨーロッパ等と比べて、確かに我々はもう少し切迫感を持たなきゃいけないなということも感じる次第です。役所、民間、それから国民一人一人のそれぞれの意識転換を図る中で、是非、今激励いただいたことを踏まえて、しっかり頑張っていきたいと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 いろいろな調査がある中で、脱炭素については、国連開発計画、UNDPが、令和二年に危機意識に関する調査ということで、我が国では気候変動に対する危機意識は国際的にも高い水準にあるものの、緊急に行動すべきとの意識が欧州の国々と比較して必ずしも高くないという結果が出ているそうです。 また、令和三年には、民間の調査では、脱炭素について知っているかということについて、言葉だけを知っている人を含めて約八割が知っていると答えている。 一…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 今触れていただいた、令和三年度補正予算でお願いさせていただいたグリーンライフ・ポイント事業、環境配慮製品あるいはサービスの選択等といった消費者の環境配慮行動に対して、企業や自治体等がポイントを発行する取組を支援し、拡大していくものです。額的にも百億円余りという、非常にまとまった額でお願いさせていただいたわけです。 それに先立ってゼロカーボンアクション30というものも取りまとめて、そういう意識というものを訴えているところで…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 分母が炭素投入量で分子がGDPということであれば、今、二〇一四年の数字をお示しいただきました。そういう意味では、二〇一一年の東日本大震災というものが関係しているかもしれません。その前、我々の炭素生産性というものは世界最高水準だったものが、電力部門からの排出増加ということ等によって主要国と比べて低い水準となりつつあるようです。 炭素生産性を上げていくために、まず分母の炭素投入量をどうやって減らすか。そういう意味では、自然エ…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 今年の四月一日に施行されるプラスチック資源循環法は、製品の設計段階から廃棄物の処理に至るまでのライフサイクル全般で、あらゆる主体によるプラスチックの資源循環の取組を促進していくものです。 具体的に、設計・製造段階では、環境配慮設計に関する指針を策定し、指針に即した製品を国が認定する、販売・提供段階では、使い捨てプラスチック十二品目を提供する小売・サービス事業者等にリデュースの取組を求める、排出・回収・リサイクル段階で、家…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 ワンウェープラスチックというふうに呼ぶとすれば、その削減は、世界全体としてプラスチックごみ問題に取り組む上で欠かせない対策だと思います。 プラスチック資源循環法では、先ほどの十二製品を対象として、代替素材への転換などの使用の合理化の取組を提供事業者に求めることとしています。 その取組は様々なんですけれども、ただ、削減量がどれぐらいになるかということを一概にお答えすることは必ずしも容易ではないなというふうに思います。 国内…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 熱回収というものが、確かに、循環型社会形成推進基本法では、三R、すなわちリデュース、リユース、リサイクルの順番に取組を行って、なお難しい場合には熱回収ということになった。順番としては、どうしても三Rが難しいときにということになっていて。 プラスチック資源循環法においても同じように、まずリデュース、リユース、リサイクル、リサイクルが難しいものについては熱回収。そういう意味では、リサイクルについても実施して、それだけでは難し…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 はい。 プラスチック資源循環法では、市町村がプラスチック資源の分別収集、リサイクルに取り組む努力をするという義務を有しています。 そういう意味では、そういうことを前提としながら、来年度から、プラスチック資源の分別収集の実施を循環型社会形成推進交付金による支援を受けるための要件として市町村の取組を後押しするほか、来年度から、市町村が実施するプラスチック使用製品廃棄物の分別収集及び再商品化に要する経費について特別交付税措置を…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 馬場議員の言われるとおり、戦争に対してはいろいろな言葉が残っているわけですけれども、アメリカの憲法起草者の一人が、よい戦争というものはなかった、悪い平和もなかったと。ここが一つのポイントですね。 先ほどおっしゃられた対話のチャネル、外交官で処理できなければあとは軍人の仕事になってしまう、今、軍人の仕事になっているようにも見えますけれども、しかし、外交官のチャネルあるいは外交のチャネル、それがやはり必要ですね。 日本も、戦…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 飯舘村の長泥地区、私も行かせていただいて。一般の食品の基準というのは百ベクレル。二十ベクレル以下は測定が難しいと言われています。他方、あそこでの野菜あるいは作物は〇・一ベクレル、最高でも〇・二五。したがって、百ベクレルからはずっと低いどころか、これは安全です。まだ帰還困難区域ですから、これは売れません。でも、徐々に外していきます。 そういう意味で、まだ売れませんけれども、それは帰還困難区域の中でやっているから売れないだけ…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 国際的知見、その点では、馬場議員と私はそんなに違わないどころか共有するものです。 日本の専門家の人たちは世界のトップレベルです。そういう意味では、他方、第三者的な意見もきちっと踏まえたいということで、IAEAとの専門家会合を既に四回続けているわけですね。そこでの議論というものは報告書で出てくるわけですけれども。 私が先ほど申し上げた〇・一ベクレル、〇・二五です、最高のものでも。二・五と言ったかもしれません、〇・二五です。…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 飯舘村の長泥地区の話とこの話とはかなりちょっと性質が違うので、分けて考えたいと思います。 飯舘村の長泥地区での作業というのは、再生利用の土をまず、それからその上に覆土してということで、かなりそういう意味では厳重の上にも厳重にやっています。私自身も、それを見て、安全に行われているなというところを感じた次第です。 先ほどからの、福島の除染事業により生じた除去土壌等が保管場所から搬出困難となっている事案、例えばうちが建ってしま…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口国務大臣 責任者は県と関係市町村です。環境省は、それに対して、お願いをしたり、あるいは助言をしたりする立場です。