山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 毒物を食べさせるのではないということをおっしゃるのですけれども、このCry9Cというものが毒性のたんぱく質だ。要するに、虫が食べたら死んでしまうようにつくっているわけです。しかも、消化器官では分解されにくい、熱にも酵素にも強いから。ということは、牛が食べて分解できない。では、牛が食べて分解できないものが、我々がその牛肉を食べたら体の中へ入ってしまう。虫が食べて死んでしまうものが体の中へ入ってしまったら、これは毒以外の何…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 承知しました。 十月二十日にこれが確認されたということは、厚生省自身が公表されているわけです。それで、十一月七日に公表された。その間、二週間以上あるわけです。これは少なくとも情報隠ししていた。むしろ、十月二十五日に市民団体が公表したときに、既に厚生省はその時点でわかっていたわけです、わかっていたのに、なぜ公表しなかったのか。 これは本当に大事な問題ですよ。我々国会議員みんなが共有すべき問題なのです。アメリカとの打ち合わ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 実際に作業をいつから開始されたのかというのは、今言われたのは六月からと言われていましたけれども、これは事実と本当は違うと思うのです。二、三月から既に開始をされていた、しかも、九月上旬にはスターリンクを検出していたということがあったと思うのです。 そういう意味では、六月から開始というふうに私の問いに対しては今お答えになられたような格好ですけれども、これは本当は二、三月だったのじゃないでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 今ぼろぼろぼろぼろ新しい事実が出ているわけですよ、本当は二、三月だったと。これは私はおかしいと思うのです。やはり我々はあのエイズのときの教訓を持っているのですから、そういう意味では、今後はこういうふうにならないようにしたいと思いますという答弁が本当はあるべき姿だと思うのです。一生懸命自分のことを守っておられるのはわかりますけれども、それでは国民の食生活の安全は守られない、私はこういうふうに思います。そういう意味では、十…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 できるだけ速やかじゃなくて、本当に直ちに公表していただきたいのです。 ほんのあと限られた時間でもう少し聞かせてください。 遺伝子組み換え食品として我が国で認められているものは、現在、何品ありますでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 アメリカでは何品目認められていますでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 アメリカで認められているものが、例えば今五十あったとします。そうしたら、今、日本で認められているものは二十九品目だというお答えがあった、ということは、あとの二十一品目余りはひょっとしたら危ないかもしれない。日本では確認されていない、アメリカでだけ流通している。例えばこれはスターリンクと一緒です。スターリンクというのは、アメリカで飼料としてだけ認められている、食品としては認められていない。そういう意味で、いろいろな危ない…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口(壯)委員 時間も来ましたのでここで終わりますけれども、この遺伝子組み換えの問題というのは非常に大事な問題ですし、これから我々が食料戦略を考えていく場合にも基本になる問題だと思いますので、これからも引き続き私は質問させていただきます。ありがとうございます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 無所属クラブの山口壯と申します。よろしくお願いします。 きょうは農地法の改正が主題なので、一問お尋ねしたいと思うんですけれども、今後さらに輸入農産物との競争が激しくなることが予想される中で、アメリカとか、大規模農業に日本の農業がやられないためには、今回の農地法改正では不十分ではないか。そういう意味では、将来的には法人形態の要件をさらに緩和して、農業経営の法人化を推進する必要があると考えますけれども、農水大臣のお考えはい…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今の大臣の御答弁では、将来的にもさらなる緩和があり得るというふうにも受け取れるんですけれども、そういう考え方でよろしいでしょうか、確認いただきます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 ありがとうございます。 次に、我が国農業が今後抱える問題としては、遺伝子の組み換え作物というのがあると思います。そういう意味で、その対応あるいは政策についてはっきりしておかなければ、我々の抱えている問題、特に日本の農家を守っていくという観点からもそれが求められていると思います。 欧米では、バイオの研究が我が国より非常に進んでいますから、遺伝子の組み換え作物として新しいものがどんどん生まれているわけですけれども、日本の農…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今の次官のお答えだと、開発業者に責任があるというような答えにも聞こえるんですけれども、むしろ我々は、それが入ってこないように水際でしっかりチェックしなければいけないと思います。 そういう意味では、農水省として検査の対象作物をどういうふうに考えておられるのか、あるいは検査機器がしっかりしているのか、さらには検査人員がしっかりいるのか、そういうことについてはどうでしょうか、お答えいただけますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今、次官から六カ所という数字もありましたけれども、これで十分とお考えなのかどうか、その辺いかがでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 なぜ私がこういうことを聞いているかといいますと、先ほど次官もおっしゃいましたけれども、例えば米について、米は自由化されていますけれども、これから遺伝子の組み換えされたいろいろな稲も入ってこようかと思います。日本の農家の人が丹精込めてつくった米よりも、遺伝子の組み換え作物で、除草剤に耐え得る作物としての稲ができることによって非常に手もかからない、そういう安くておいしい米が入ってくるかもしれない。カリフォルニア産のコシヒカ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今挙証責任という言葉も挙がりましたけれども、我々はこれが安全だということは絶対わからないんだと思います。科学者が安全だと言っていても、その米を五十年食べ続けたらどうなるかというのはだれもわからないんです、五十年食べ続けた人はいないんですから。そういう意味では、我々は政治家なんですから、科学者じゃない、政治家として日本の農業をどう守っていくか、こういう観点が私はもう少し欲しいと思います。 あと、先ほど御指摘いただいたので…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今アメリカでは、飼料としては認められているけれども、食品としては認められていないから、頑張っているんだからそれはそれでいいじゃないかという答弁のように私理解しましたけれども、今、我々日本の国民の食生活の安全という観点から、むしろもう少し厳しく見ていった方がいいんじゃないかと思うんです。 この点につきましては、飼料ということではありますけれども、スターリンクが日本に入ってこないようにという観点から、特に農水省に対して、ア…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 今、消費者団体の発表ですけれども、日本の会社のコーンミールから発見されたという報告があるのですから、もうこれはアメリカのを待っているというよりも、スターリンクが日本の飼料の中に入っていないのかどうか、入ってきている食物の飼料にまじっていないのか、これは農水省としてきちっと検査すべきじゃないかと私は思うのですけれども、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 きょうのNHKのテレビで、これは厚生省の管轄ですけれども、食品の中にスターリンクがまじっていた、これを厚生省がむしろ情報公開していなかったということで一つ報道がありました。そういう意味では、今局長がお答えになったような、まだ検査が進行中だ、結果が出ていないということとして今答弁いただいたわけですけれども、そのことに間違いありませんですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 食品の話というのは、国民の食生活に直接かかわることですから、むしろ、疑わしきはどんどん疑ってかかるということでないと、我々は務めが果たせないと思うのです。その開発業者が、あるいは売っている生産者が最初に結論を持ってくるのではなくて、我々はむしろ、少しでも危ないのであれば、矛盾した結論が出るのであれば、やはりこれは疑ってかかるということが非常に大事だと思います。 この遺伝子組み換え作物の輸入については厳しい態度を明確にし…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(壯)委員 ありがとうございます。 これから私自身はもう少し詰めたいこともあったのですけれども、時間の関係で、ここで終わりますけれども、家畜の飼料としてだけだったらいいじゃないかと言われていたアメリカで、食品の中にも見つかった。そういうものがこれから日本でも、この消費者の遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンが見つけたものが、もしもそれが正しいのであれば食品の中からも出てきたということで、非常に事態は深刻なものがあると私は思いま…