山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 これからも口蹄疫についてはぜひともしっかりした検査体制でお願いします。 次に、十四日付の毎日新聞ですけれども、公表した話ですから、農水省の方で未承認の例の遺伝子組み換えトウモロコシ、スターリンクを検査された、十五サンプル検査したところ、十サンプルからスターリンクが混入している可能性が高いという反応が出た旨の記事があるわけなんです。 きょうも私、九時から市民団体とかいろいろなところの集まりで、農水省も来ておられたので、そ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 十五分の十が、それは必ずしも問題じゃないというお答えでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 最後の確認といっても、きょうの朝配られた資料では最終的な確認は数日中になされる見込みであると。もう現実にはほとんどそこまで来ているわけでしょう。これと違う結論は出るわけない。ただ単に、そういうふうに逃げているだけの話だと僕は思うのですけれども、石破次官、政治家としてこういうことの重大性をどう考えておられるか、お答えください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 私は先週二回質問をしたわけですけれども、繰り返し輸入飼料について、検査体制は本当に抜かりないのかということを端的に聞いたつもりです。 そのときに石破次官は、七日の私に対するお答えをいただいたときに、アメリカからの輸入につきましては、現在の体制でこれを百カ所に上げることによりましてほとんど全部を網羅できる、これはもちろん数字が間違っておられるわけだけれども、遺伝子組み換えのそういうようなえさが入っておるというようなことを…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 私がお聞きしているのは、その百検体の訂正のことは先週いただいたわけだから、それはつまらない話で申しわけない。だけれども、十五検体中十検体が出た。万全を期している、自負を持っておる、この答弁に間違いはないのですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 では、十五検体中十検体が出てきたという意味はどういうことですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 防止する、そういうような手だては整えておる、その自負は持っておる、だけれども十検体出てきた。自負は、これはただ単に突っ張っていただけであって、出てきた、やはりここを謙虚に認めて、農水省としてはこれからの検査をどういうふうに充実強化させていくか、そっちの方が政治家として答える答弁じゃないのですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 アメリカを信じたのが悪かったというだけでしょう、今のは。だけれども、農水省として検査体制を充実強化させていこうという前向きの答弁がどうして政治家としてできない。役人が言うのはわかる、ちょっと待った、役人が言うのはわかる、だけれども、政治家がそこまで言うのは納得いかない。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 やはりこの問題というのは前に進めることが大事だと思うのです。その答えがどうして政治家としてできない。万全を期しておるわけでございます、自負を持っておる、そういう守りの答弁よりも、わかった、充実強化していく、そっちの方が私は政治家として大事だと思いますけれども。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 今万全を期しているということに対して、それが十検体出てきたのですから、そういうものをどうやったらこれから入らないようにできるのかということの方が、私は大事だと思うのです。 それプラスもう一つ、今ちょっと気になったのです、大臣。もしも飼料を、飼料という農水省の管轄について、この飼料を安全だと認めたら日本でも使えるようになるかもしれない、これは私はおかしいと思います。そこは、日本としてはこのスターリンクという殺虫性のトウモ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 今検査体制をこれから充実強化させていく、そういうことについてそういうふうにやっていただきたいと思いますけれども、今私がお聞きしているのは、スターリンクについて、審査次第ではあるいは状況次第では、これから認めるかもしれないという含みのある御答弁だったものですから、それは明確にそうじゃないということを今確認していただきたいのです。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 もちろん申請が出れば審査されるのは手続にのっとってやられればいいけれども、アメリカでもう既にそれはバツだというものについて、そんなに、ここは役人的な答弁をする必要はないと思うのです。政治家として、国民の食生活の安全を守る、もしくは農水省であれば、家畜の飼料が我々の食生活の安全を余り損なうようなことがないようにという、政治家としての発想として、このスターリンクについては警戒的な目を持って、むしろ入れないということでやるか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 後で厚生省、農水省、どちらにももちろん質問しますけれども、例えば遺伝子組み換え、いろいろな、何品目もある。認められたものでも、例えば食品で二十九品目、あるいは農水省の関係でも二十何品目もある。 大体、開発したのはだれか。ほとんどがアメリカの会社、ほとんどがヨーロッパの会社だ。なぜそのお先棒を担がなければいけないのか。日本の会社が開発したものを守っていくならわかる。だけれども、どうしてそんなアメリカの言いなりになってしま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 アメリカあるいはヨーロッパに対してもきちっと物を言っていくという、そこはぜひともそういうふうにやっていただきたいのです。 確認ですけれども、スターリンクが混入している飼料は現在使えませんね。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 今局長が言われたのは、実は物すごく大きな話題にかかわっている。WTOでヨーロッパ、アメリカがこれから食料について戦争をするわけです。そんな中で、挙証責任はどっちにあるのか。ヨーロッパは賢い。自分の農家を守りたい、自分の農業を守りたい。だから、アメリカが安全だと挙証できない限りは入れない、こう言っているのです。今局長が言われたのは全く逆の、物すごく弱い立場のことを言っておられる。自分たちで安全を証明する責任がどうしてある…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 今、挙証責任について日本にある、日本に挙証責任があるという御答弁でしたけれども、私はそれはおかしいと思います。どうでしょうか。局長、申しわけない。これは政治的な問題じゃないのですか。WTOの中でこれから食料戦略をひっ提げて闘うわけでしょう。これは、どうでしょうか。谷大臣には今お答えいただいて、申しわけない、石破次官、今度いかがですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 私、政治家と役人の区別が今つかないのですよ。アメリカで飼料としては認められたこのスターリンクがタコスの皮、食品から出てきた。要するに、飼料として認められて、それだけしかだめだから食品から出てこないかというと、出てきたのです。日本では、飼料もだめ、食品もだめとなっていたのに、食品から出てきた。コーンミールから出てきたのです。それではその教訓を、アメリカのことを待っているのではなくて、アメリカで既にそういう教訓が出たのだか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 検査がまず先だというよりも、もう既に出ているということが事実としてあるし、農水省もそれを認めている。 そうなると、私、まず確認させてほしいんですけれども、谷大臣、今、私の幾つかの問いに対して前向きの答弁もいただいて、それはアプリシエートしているんです。例えば、スターリンクについては飼料としても使えない、こういうふうに大臣は御答弁になったわけなんで、まずそれを確認させてください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 今の御答弁の中で、スターリンクは日本では使えない、そういう御答弁をいただいたわけだから、これはそれで確認させてもらいます。 それからもう一つ、すごい輸入量だから全部検査できないからしようがないじゃないか、それは私、農水省として飼料の安全を守られる立場としての答弁としてはいかがなものかと思うんです。 そのことはちょっと先に、物すごい大きな議論になるんですけれども、すごい輸入量だから困るとしても、やはりきちっとした検査体制…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 米国で既に四十七品目認められていて、我が国ではまだ二十九品目しか認められていないわけですから、十八品目、いわゆる未承認の遺伝子組み換え食品がアメリカと日本との差という格好で見ればあるわけですね。この十八品目についてきちっとチェックされているのかどうか、スターリンクの話に若干かかわってくるんだと思いますけれども、それはどうでしょうか。 〔二田委員長代理退席、委員長着席〕