山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 今、ヨーロッパとアメリカとで若干スタンスの違いがあるということを大臣よく御認識いただいているようなんですけれども、ヨーロッパが、やはり自分の農業を守りたい、自分の農家を守りたい、そのためにはアメリカが安全を証明できなければそれを入れないということを言っていることに対して、我々日本というのは、そこに外交上つけ入るすきがあると思うのです。 このことについてどうでしょうか。そういう意味で、日本は、必ずしも科学的にオーケーだ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ぜひともそういう観点は大事にしていただきたいと思います。 このスターリンク、依然として検出されているというように私は聞いているわけなんですけれども、その点で、私は幾つかポイントになることがあると思うのです。 それは、例えばアメリカ側で検査をするという場合に、果たしてどういう人が検査しているのだろうか。農務省のいわゆる係官の人がすべて検査しているのか、あるいはここには輸出業者みたいなものが、どうしても人手が足りなくてそ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ということは、日米の合意の後は、まだ検査が、どういうふうな結果になっているかということは我々はわからないわけですね。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 先ほどの、検査するのはすべて農務省の係官なりいわゆる役人の方でしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ということは、民間の業者がそこにかかわっているということですね。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ちなみに、いわゆるトレランスはいかがですか。二千四百粒検査して一粒でもだめであれば、これは輸出を向こうからしてこない、あるいは日本からいえば輸入をお断りするということとして理解してよろしいですか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ゼロトレランスという言葉もありますけれども、要するに、疑わしいものはとにかく入れないというふうに私は理解しているわけなんです。そういうことでないと、この遺伝子組み換えの話に対しては、日本の農業、特にこれから稲の問題が始まると思いますけれども、日本の米づくり、これを守っていくためにはどうしてもこの遺伝子組み換えに対して厳しい態度で臨まなければいけないと思うわけなんです。したがって、このゼロトレランスの話というのはぜひと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 スターリンクというのはトウモロコシの話なんですけれども、日本の米づくりが年間生産量が九百万トンであるとすれば、アメリカから入っている輸入トウモロコシの量というのは千六百万トンもあるわけなんです。したがって、日本で一年間にとれるお米の量の二倍弱がアメリカからどんと入ってきているということで、アメリカにとっては非常に大事な輸出品目です。それに対して、変なものが入っていたということであれば、日本はもっともっと筋を通した物の…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ちなみに、アベンティスという会社がこのスターリンクを開発したわけなんですけれども、アベンティスもえらいものを抱え込んでしまったなと思っているようなんです。この開発した、どうもアベンティス・クロップサイエンスというような子会社みたいですけれども、もうアベンティスの方は十一月十五日に、こういうものはお荷物で要らないというようなことも決めているわけなんです。 他方、アベンティスの日本支社が日本に対して、スターリンクを認めて…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 今、谷津大臣は安全性が認められればというふうにおっしゃったわけですけれども、それは日本側が認めるわけですか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 この問題について私は今、ちょっとおかしいポイントが含まれていたと思うのです。それは、例えばヨーロッパの場合、アメリカが安全性を確認、証明できなければ、要するに挙証責任はアメリカにあるわけです、アメリカがそういう安全を証明できなければ輸入しないというきつい立場をとっておるわけなんです。どうして日本がそんなものを証明しなければいけないわけですか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 アメリカでもって非常に大変な騒ぎになった、特に飼料としてしかアメリカは認めていなかったわけです。ところが、食品のタコスから出てきた。日本では飼料としても認めていなかったものが、例えば食品のコーンミールから出てきたという意味で、一つ道を開けばどんどん食品への道が近くなってしまうという意味で、これは既にアメリカで非常に問題になっているわけですから、ほかのものと同列に淡々と科学的に扱うのはいかがなものかと思うのです。むしろ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 これは局長から伺わせていただければと思いますけれども、アメリカで今スターリンクの扱いはどういうふうになっていますか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 アベンティス社に何かアメリカが回収を命じたというような話もあるかと思うのですけれども、その辺とこの話とのつながりはどういうふうになっていますでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 アメリカの流通の実態を見ればすぐわかることなんですけれども、サイロがいっぱいありますね。そのサイロは、飼料用、食品用と分かれていないわけです。その中には、いっぱいいろいろなトウモロコシが入ってくる。例えば、きのうまで普通のトウモロコシ用のサイロだったものにスターリンクがどんとまざるということは大いにあり得る、むしろそれが実態だと思うのです。 例えば、農家でお父さんと十七歳のトム君が一緒に仕事をしていて、おい、トムよ、…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 ここで、私が先ほどお聞きした、輸出業者がどこまでこういう、いわゆるIPハンドリングにかかわっているか。農務省がきちっとハンドリングしているんじゃなくて、輸出業者が、実態からいって大変だ、もうこれぐらいで勘弁してくれという人たちがそこにかかわっているのであれば、どうしてもそのIPハンドリングというのは、これは丸、これはバツというふうに分けられないと思うんです。それが一つあります。 私はそれを指摘させていただくだけにして…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 今御認識いただいているように、要するに一〇〇%安全じゃないわけです。そこに、ゼロ以上のリスクが伴っているわけですね。 特に、この遺伝子組み換えあるいは人間のアレルギー反応というものは、時間の経過とともに予想しなかったようなことも起こり得るというところが一つのみそだと思うのです。 しかも、この一つのポイントとともに、もう一つのポイントは、私がさっき言ったように、科学的な見地とはもう少し別に政治的な、政治家としての発想が…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 きょうは予算の審議ということで、特に充実強化していただきたい検査体制、このことについては認識は一致していると思いますので、それはぜひともそういうふうにやっていただきたいと思うんです。 なお、遺伝子組み換え作物一般について、特に私が先ほど申しましたような稲、これが例えばモンサントという会社から入ってこようとしている。あるいは、ほかの会社も研究しているし、日本の中でもいろいろな意味での遺伝子組み換えの作物は稲も含めてやっ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山口(壯)分科員 きょうは、遺伝子組み換えの作物、特にスターリンクに焦点を当てさせていただいて、非常に有益な議論をさせていただいたと思うんです。 我々は、特に日本の農業を守っていくために、この遺伝子組み換えの作物に対してむしろ警戒的に物を見ていく、そのことが日本の米づくりを中心とした農業を守っていくことになるというふうに思いますので、その辺、これからもよろしくお願いします。 きょうはどうもありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(壯)委員 最初に口蹄疫のことですけれども、中国あるいは北朝鮮からわらが入ってきたのじゃないかということではありますが、実際、今度起こったこの問題について、その原因、やはり中国もしくは北朝鮮から入ってきたんでしょうか。