山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 今、岸田副大臣、一生懸命勉強されて答えておられるから、それはもうよくわかるのです。今、地元の要望を踏まえてこれが決まっているということをおっしゃった。それは確かに半分そのとおりなんです。 他方、私のお配りした配付資料、これは文部科学省の資料、そのままとっています。もう全然足りないんですけれども、そのままとっています。 私がつけ足します。七ページ目を開いていただければ、「創設の経緯」というところの二番目に、平成九年の三月…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 今、局長は、十五・七ヘクタールのことをおっしゃったのだと思いますけれども、確かにそれは、今も局長の御答弁の中に、文部省がこれを決めたんじゃないんだという気持ちがにじみ出ていると思うのです。 ところで、どうですか、大臣、この辺野古の地区に高専の建設の予定地があるわけですけれども、その隣接したところに弾薬庫があるとかあるいは演習場があるとか、御存じでしたか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 大臣、今私、御存じでしたかと、お聞かせいただきたかったのです。したがって、この弾薬庫あるいは演習場が隣接していたことを御存じでしたか、これだけ答えてください。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 御存じでしたか。別に行かなくても、聞いていればわかるのです。御存じでしたか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 名護市というのも広いんです、五万六千人の人口がありますから。高校だって、普通校が一つ、それから農業高校、商業高校そして工業高校、さらに大学まであるんです。名桜大学というのがある。いっぱい敷地はあるんです。隣接したこの地域だ、この地区だということを大臣は御存じでしたか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 あるいは工藤局長、どうでしょうか。工藤局長は現地をごらんになったことはありますか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 これは、文部科学省としては、沖縄の振興対策という中で押しつけられたようなものだということであろうからそういうことになろうとは思うんですけれども、しかし、我々は、子供たちがここで勉強しようとしている、その勉強しようとしているところの近くに弾薬庫。 これは、ちなみにどういう弾薬が隠されているのか、どうでしょうか。この辺野古弾薬庫について、どういう種類の弾薬が保管されているのか、これについてはどうでしょうか。きょうは外務省の…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 このキャンプ・シュワブの基地の中にいろいろな施設がもちろんありますけれども、例のニュークリア、バイオロジカル、ケミカル、要するにNBCですね、核、細菌、化学、NBC専用の催涙ガス施設というものもあると言われている。私もそれは現地で直接見ることができないわけだから、それは調べた限りでの話です。果たして、そういうものが基地の中で施設としてあるのであれば、一・五キロなんというのはもうすぐそこという話ですね。 特に我々は、去年…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 沖縄の弾薬がここに集まっているんですから、当然それは、撤去される予定はないはずです。今のお答えのとおりだと思います。要するに、そこに我々は沖縄の高等専門学校を建てようとしているんです。 委員の皆さんの中で、どうですか、そのことを御存じだった人が一人もおられないんじゃないですか。あるいは、文部科学省からそういう説明を受けられましたか。受けられていないでしょう。それをあえて我々は知らないふりしてこれを決めていいのかというの…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 岸田副大臣がよく一生懸命されているというのはよくわかるんです。よくわかるんですけれども、答弁されるたびにポイントが、申しわけない、ずれているんです。それは本当ですよ。 米軍と良好な関係を持っているという話、例えば私のお配りした資料の一ページ目を見ていただければ、写真がありますでしょう。その写真、辺野古の集落、私も、どれだけ寂れているかというところをこの写真で撮るのに本当に苦労したんです。もっと寂れているんです、本当は。…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 今、大古部長がおっしゃったとおりだと思います。私も、低いもので千四百億円、高いもので一兆円と聞いている。額がすごいのです。 要するに、今回のこの辺野古に建てる高等専門学校が、土地取得で二十八億円、そして建物が百十、設備を入れて全部で百六十億円。なお、これも大変な額ですよ。他方、このヘリポートのための建設というのは、その十倍もしくは何十倍というお金がそこに来るわけです。これが構図なんですよ。 だから、我々は、子供の方に立…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 私、遠山大臣と片思いなのか、必ずしも私の答弁にいつもきっちり答えていただけなくて、要するに、今、鈴木宗男さんの話とかいろいろありますからね。ですから、特定の政治家が変な絡み方をしないように、これから、例えば三月いっぱいで土地を収用されるわけで、その後造成の話とかで入札が行われるわけですから、そういうときにはきちっと、どこからつっつかれても大丈夫なように気をつけてくださいよということを申し上げている。それについていかがで…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 私がこう申し上げているのは、例えば、これは私の配付させていただいた資料の七ページ目の真ん中の下の方に書いていますけれども、平成十一年の九月二十七日に、稲嶺県知事が有馬文部大臣に会われたとある。この日に、当時の沖縄開発庁長官だった野中広務官房長官にも会っておられるんです。大事な方を抜かしちゃだめなんですよ、これは。そっちが非常に大事だと私は思うんです。 そして、この野中広務官房長官は、当時、沖縄開発庁の長官も兼任されてい…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 私も、きょうこれは早朝にお聞きしたものですから、急なことで申しわけなかったと思うんです。そういう意味ではよく調べていただいたと思います。 このときの官房長官が野中さん、副長官が鈴木宗男さんなわけですね。ですから、官邸で会われたとしたら、私は、その前の沖縄開発庁長官だったこの鈴木宗男さんが、そのとき官房副長官でおられるのであれば、当然同席されてしかるべきだ、私の感覚であればそうです。だけれども、それが、あえて同席されなか…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山口(壯)委員 終わります。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○山口(壯)委員 民主党・無所属クラブの山口壯です。 きょうは、パキスタンの投資協定あるいはモンゴルとの投資協定について審議されるということで、先にそれを少しお聞きしてから、あとはまた一般的な質問もさせていただきたいと思います。 最初に、この日パ投資協定、私もパキスタンにいたし、アフガニスタンに出張に行ったこともよくありますけれども、このパキスタンの投資協定が、いずれ我々日本がアジアの中でどういう役割を果たそうとするのかという観点からい…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○山口(壯)委員 大臣、私はきのう質問を事前に通告しているものですから、きちっとお答えいただきたいんです。私が今お聞きしたのは、例えば自由貿易地域とかいうものも含めて、アジアの大きな共同体に結びつくような発想をお持ちかどうかということをお聞きしているんです。経緯は要りません。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○山口(壯)委員 違います。議論がかみ合わないようですけれども、もう一度お聞きします。 この日パ投資協定あるいは日モンゴル投資協定、こういう個別の投資協定がいろいろ積み重なることによって、ASEANとのいろいろな関係も通じて、いずれはアジアにおける大きな共同体、あるいはその前に自由貿易地域と言ってもいいかもしれない、そういうものに結びつけていくダイナミックな発想というものが我々日本にもあっていいんじゃないか、そういうことをお聞きしている…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○山口(壯)委員 例えばヨーロッパではEUという大きな固まりに育っていっているわけです。アジアではまだそういう道が必ずしも見えていないわけです。その違いとして、何が一番このアジアでできない要素なのか、これは大臣の政治家としての見解をお聞かせください。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○山口(壯)委員 私がお聞きしているのは、なぜアジアで進まないのかということを、大臣の政治家としての見解をお聞きしたいわけです。何がこのアジアでそれを難しくさせているのか。