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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2003/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 年末までに小泉内閣があるかどうか私は知りませんけれども、そのときに今おっしゃったことをしっかり検証しようじゃないですか。多分、間違っていないでしょう、私は。 このことについて、私は国の姿勢の弱まりということを指摘しているわけです。根幹がどうのこうのじゃないんです。その方向を議論しているんです。微分をすればこれはマイナスになっている、そのことを議論しているわけです。そして、塩じいにしても片山の虎さんにしても、彼らは財政の…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 プラスだったとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 ということは、マイナスだけれども、今そこにこのタイミングでいるからしようがない、こういうことですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 今の答弁というのは、私は、文部科学大臣としての職責を果たしていない答弁だと思いますよ。財政の観点から、あるいは地方分権の観点から閣議で何をお決めになろうと、この国権の最高機関である国会ではそのことは関係ないことです。 地方分権を進めるということであれば、では最終的に国の役割として残すものは何か、こういう議論にかかわってくるわけですね。例えば外交あるいは防衛、このことがよく挙げられるわけですけれども、それが国の最終的に地…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 言っておられることとやっておられることが全く違っているんじゃないでしょうか。小泉総理も教育は重要だと言っておられるようですけれども、米百俵どころか、うそ八百じゃないですか。 教育は重要だと言いながら、そして、国の役割として教育というものが外交や防衛と並ぶ非常に大事な役割と言いながら、やっていることは、一般財源化を、塩じいと虎さんに合意させられてしまった。これじゃ、体を張ってやっているということにはならないんじゃないでし…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 大臣は根幹においては譲っていないというふうにおっしゃるわけですけれども、先ほど私指摘しましたけれども、もう一度これは最後に指摘しておかなきゃいけない。 今、公務災害補償と共済費について今回外して、そして、あと大きいところでは児童手当と退職手当が残っている。これは年末までにと言われるけれども、もうみんなここにおられる人は、それがもうほとんど結論を見ているということは、だれも間違いがない。そうなってくると、そのもともとの形…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 その点は確かに、今の枠組みの中で言う限り、前向きに評価できると思うんです。これはぜひ取り組んでいただきたいとは思うんです。 他方、先ほど藤村委員の方からも言及のありました、加配で対応ということと定数標準法の改正で対応することとは全く次元が異なるわけですね。あれは二年前ですか、三十人以下学級法案、私も提案者の一人にならせていただいて、議論した。結局、当時の町村文部科学大臣といろいろ議論させてもらって、結論的なことは、財政…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 河村副大臣はせっかく前向きにお答えいただいたんだから、遠山大臣、答弁はもう結構です。 我々がどうしてこの少人数のクラスが必要だと思うかということ、これは、いろいろ現場の先生方の意見を聞いてみると、特に話を集中して聞けない子供たちがたくさんふえている、友達とのかかわり下手の子供たちが非常にふえている、コミュニケーション能力が落ちている、あるいは自分の感情処理能力が落ちている、切れやすいわけですね。そういう意味では、昔のよ…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 ぜひとも、その方向で頑張っていただきたいと思うんです。 この後、SPring8についてもかなりの予算を今回も持っていただいているとは思うんですけれども、どうでしょうか、きちっとこれについてはとっておられるという認識でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 民間に頑張ってもらわなきゃいけないということでしょうけれども、でも、民間で、例えば知的クラスターの話とか産学連携の話で関連することですけれども、やはり特許が申請するのに高いわけです。日本の特許でも数十万、外国の特許で二百万とか三百万、こういうことについても、国としてきちっと対応できなければいけないと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 そうですね。ことしからの知的財産本部とかあるいは特許の支援とか、こういうことについては非常に大事な話だと思いますから、ぜひとも頑張っていただきたいと思うんです。 大型放射光施設の予算というのは、私のこの読み方が間違いなければ百十二億来年度つく予定ということですね。トライアルユースの話も一億五千万入っている、こういうことですね。 最後に、私きょう、義務教育の国庫負担とかいろいろお聞きしたわけですけれども、現場の先生方が特…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 山口壯です。 きょうは、科学技術を中心に質問させていただきたいのですけれども、先ほど同僚議員の山元勉委員から、二人で、二人でというか、あのとき共同提案させていただいた三十人学級法案、あのときに、河村議員もちょうど当時副大臣でおられて、非常に厳しい議論をさせていただいて、その後、本当によく頑張っていただいたと私は思うのです。 本来であれば、児童生徒の数が六十万人減るのであれば、先生の数も、定数も減らさなければいけないとこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 今遠山大臣言われたように、物づくりというのは我々の経済の中で非常に大事な部分を持っているわけですね。特に、その中でもナノテクノロジーというものがこれからの日本経済を支えていくための大きな切り札になるかもしれない。そういう意味で、このナノテクノロジーに対して、例えば予算的配慮も十分になされていると大臣はお考えかどうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 今石川局長がおっしゃられた認識は私も非常に心強く思いますし、去年、去年というかことしですね、十四年度に二百四十二億円のナノテクノロジー関連の予算を来年度四百九億円にふやされる、これは国策上非常にかなったものだと思います。 他方、その四分野の中で、ライフサイエンス、IT、環境と比較して、このナノテクノロジー分野への予算の配分というものは必ずしも十分であるというふうにも思えないような気がするんですけれども、その辺はいかがで…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 石川局長も役所におられる立場ですから、予算を組まれるときに、もともとの母数二百四十二億円から四百九億円にふえるということをもちろん言われるわけです。 政治家として、遠山大臣あるいは河村副大臣、これは日本の国家戦略の一つとしてとらえるならば、その辺は去年の伸び率だけで判断するのではなくて、さらにいろいろな重点のつけ方はあると思うんですけれども、特にアメリカのナノテクノロジー戦略、あのNNIと呼ばれているナショナル・ナノテ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 確かに、ある程度のプライオリティーを与えていただいていることは間違いないと思うんですね。これは、きのうの質問の中に入れていませんでしたけれども、もしも今数字が出るようであれば、石川局長なり、アメリカのナショナル・ナノテクノロジー・イニシアチブの予算のふえ方を一言短く紹介いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 今、石川局長がおっしゃったとおり、アメリカは非常に力を入れてこれを伸ばしているわけですね。特に産学連携というものも、アメリカの場合は、私は、日本よりも進んでいるんじゃないかなという気がしています。そういう意味では、単純にお金の比較だけではない、さらに産学連携という体制のことも考えると、日本の物つくりの体制をこれからもきちっと、リーディングエッジを守っていくというためには、私は、相当の努力をさらにしていただく必要があると…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 非常に大事なポイントですので、大臣、ぜひその点をさらにさらに進めていただきたいと思うんです。 例えば、西播磨にテクノポリスという施設もあります。その関連で、姫路工業大学というのもそこにあるものですから、この産学官連携の中で、一億円掛ける三年分ということでつけていただいた。これは三年たつと一応区切りというふうに聞いているわけですけれども、三年たって、これがそのままちょん切られてしまうのか、あるいは、せっかく始められたこの…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 新しい技術を産業界でも活用していくということによって、日本の物つくり、あるいは経済の国際的競争力というものを確保していくということができると思うんです。高い山というのは、必ずすそ野が広いわけですね。すそ野が広くなければ山は高くなれない。そういう意味で、この産学連携の予算についてはさらに重点を置いていくべきだと思いますし、これからの努力、さらにお願いします。 そして、この姫路工業大学は、近くに放射光施設という、例のSPr…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 特に地元地域、地元というのは別に西播磨だけでなくても、広く関西地域ととらえてもいいんですけれども、中小企業等への成果の還元状況、今石川局長は着実にふえているというふうにおっしゃいましたけれども、具体的に、着実に成果を生んでいるということでしょうか。