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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 一億五千万を十五年度に要求されているということですけれども、ぜひぜひこのトライアルユースがより多くの企業に利用できるように幅を広げていただきたいと思うんです。多分、スタッフの数というものもあるでしょうし、あるいはビームラインが建設中も含めて今四十七本、これをふやせば、またそういう利用の範囲も広がると思うんです。ぜひ、そういう観点からもいろいろ取り組みというものをやっていただきたいと思います。 こういう分野は多分、光科学…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 遠山大臣、どうでしょうか。この点について、これから日本の科学技術国家戦略としてとらえていく、特にナノテクノロジーあるいはこの光科学というものを、人材を長期的に育てていくという点では、大学においてそういう専門学科を今の数よりもさらにふやしていくということを慫慂していくということも非常に大事なポイントだと思いますけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 最後に、光科学の問題の関連ですけれども、今、例えば姫路工業大学ということを私言及しました。この姫路工業大学というのは公立大学の一つですね。先ほどの義務教育費の国庫負担にも関係するわけですけれども、公立大学というのは、国からの云々とか、あるいは私学のように私学助成とかいう形じゃないわけですから、国からお金が県に行き、あるいは県の中でそれを運営して公立大学を支えておられる。 そういう意味では、きょうせっかく総務省からも来て…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山口(壯)委員 ありがとうございます。 きょうは、私自身は応援するという意味で、非常に優しい質問をしたので、遠山大臣も、ひょっとしたらまたきつい質問をするんじゃないかなと思っておられたのを、きょうは応援の意味での質問をさせていただきました。 我々は、不良債権処理とかいろいろなデフレ対策とかを抜け出て、どうにかして、この日本がアジアの中で大きな役割を果たしていくためには、科学技術というものをきちっと育てていって、そして日本の大きな使命と…

民主党・無所属クラブ2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口(壯)委員 よろしくお願いします。民主党・無所属クラブの山口壯と申します。 きょうは、本当にいろいろな貴重なお話をありがとうございます。 きのう、資料をいただきましたので、私、一ページ残らずきちっと読んで、また、近藤先生の本も、きのう夜中に一生懸命読んで、一ページ残らずきちっと読ませていただきました。 今、いろいろお話しになった中で、多分、お話し足りないと思っておられることもたくさんあると思うんです。なかなか、十五分で言い足りなか…

民主党・無所属クラブ2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口(壯)委員 ありがとうございます。 確かに、近藤さん、今おっしゃっていただいて、この本を全部読ませていただいたものですからついつい頭に入ってしまっているんですけれども、近藤さん御自身もそういう御経験をお持ちの中で、今そういう立場で仕事をされているということはこの本でよくわかりました。 アッセンハイマーさんという神父さんにお会いになられたときも、アッセンハイマーさんが、自分もアルコホーリックだということで、最初は、またそんなことを役…

民主党・無所属クラブ2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口(壯)委員 名執さんにもいろいろな意味で現場で御苦労いただいて、特に私自身、今御意見いただいた中で、それぞれの少年が、変わりたい、変わりたいというふうに思うところまで持っていくのが一番大事だということを非常に印象的に承りました。多分それが、実は今の日本社会全体についても言えるんじゃないかと思うんですけれども。 名執さん、いろいろ現場で仕事をされていて、国会で予算を扱ったりいろいろな法案をつくっていく中で我々がこれから参考にさせてい…

民主党・無所属クラブ2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口(壯)委員 どうもありがとうございます。 斎藤先生、先ほどお話しいただいて、ダルクの自助グループ、そしてまた医療の専門家であられる先生方の連携というものの大事さということに言及されたわけです。 もともと近藤さんと斎藤先生とは非常に連携して仕事をされているのかなという印象を本の中からも承ったわけなんですけれども、先ほど名執さんに私がお聞きしたのと同じ趣旨で、例えば予算面とか、これから法律をそれなりに整えていくという観点から、斎藤先生…

民主党・無所属クラブ2002/06/13

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山口(壯)委員 どうもありがとうございます。 我々みんな、それぞれ使命を持っていると思いますし、立ち直ろうとしているそれぞれの少年たちも使命を持っていると思います。そういう意味で、すべての人が使命を実現できるような、そういう社会に向けてともに頑張らせてください。 きょうはどうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 民主党・無所属クラブの山口壯です。 きょうは、大学の統合等について、そして沖縄高専の問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、一番最初に、余り時間をとっても申しわけないと思うので、兵庫県に播磨科学公園都市というのがあるんです。今、大臣も所信の中で、ナノテクノロジーとか、あるいは産官学の枠組みの話をされていますので、ひとつ御質問にお答えいただければと思います。 この兵庫県の播磨科学公園都市のSPring8というのは、…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 今、遠藤局長がトライアルユースという枠組みのことを言及されたと思うんです。これは非常に大事な話で、これから、例えば中国がどんどん日本の経済を追い上げてきている、そうした場合に、日本がどういうふうに中国とともに経済のあり方を考えていくかという場合には、このナノテクノロジーというのが非常に大事なわけですね。したがって、このトライアルユースでもって、例えば放射光の研究の成果を企業もきっちり共有できるということを続けていただき…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 ぜひとも前向きに検討していただいて、十五年度の中に入れていっていただきたいと思います。 このSPring8というのを、新しい産業に創出する、そのためにどういう振興策があり得るのか。あるいは、今大臣の所信ということを私、申し上げましたけれども、知的クラスターの創成という新しい枠組みをこの十四年度から始められるわけですね。全国で六十億、周辺のもので二十六億という話もあります。 今、この対象地域についてどういう検討状況になっ…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 その十地域に播磨科学公園都市が入るかどうかというのは今検討中だというお答えなんですけれども、この十地域に入らなくても、この三十地域を去年の六月から一生懸命育ててこられたわけで、日本のどこかにシリコンバレーをつくる、そういう予算ですね。ですから、せっかく三十地域を声をかけてされたわけですから、十地域に限ることなく、すそ野を広く持って、すそ野が広ければ広いほど山は高くなるわけですから、そういう意味では、この十地域に入らなく…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 今、非常に前向きな答弁をいただいたので、私はぜひともそういう方向で、たとえ十地域に入らない地域についても、その実績が上がれば、いろいろとこれから継続される中で手厚い支援をしていっていただきたいと思います。 この播磨科学公園都市については、私自身は以上ですので、もしも局長、よろしければ、どうぞ外してください。 それでは、きょうの本題の大学の統合と、そして沖縄高専の話に移りたいと思います。 私も先日、沖縄に行ってきました。…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 一九七四年ですね。したがって、二十八年前に最後の高等専門学校ができている。要するに、二十八年間、何も高等専門学校を新設してこなかったんです。 それでは、工藤局長、これから沖縄以外に高等専門学校を建設される予定はおありでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 今工藤局長がおっしゃったように、二十八年間、この沖縄が話になるまでは、高等専門学校はつくってこなかったし、これからもその計画の予定はないということです。 さて、この高等専門学校、実践的な中堅技術者を育成する機関として、この日本が戦後、経済が発展するに至っては非常に大きな役割を果たしてきたことはもちろん間違いないんです。そして、高専の卒業生の企業における評価は一般に非常に高いということも、私はよく承知しています。男子の卒…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 三分の一がさらに進学をされている。要するに、当初の高専の目的とは若干ずれているわけですね。しかも、これが今増加の一途をたどっているということだと思うんです。そういう問題もある。 もう一つは、例の国立大学の独立行政法人化の問題、これが今二〇〇三年をめどに話が進んでいるということであれば、この沖縄高専に一期生が入学するころには高専にも独立行政法人化の波が押し寄せているということが考えられるわけです。これについて、果たして大…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 いろいろ問題があるということを今御指摘いただいたわけです。 さらに議論を進めて、この高専というのは中学を卒業した人が入るわけですから、大体、高校に入学する時点で、普通の高校に行くのか、あるいは高等専門学校という選択をするのかということですけれども、ちなみに、今沖縄全県でどれだけ高校、入学する受け皿があるのか、これについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 今工藤局長お答えいただいたのは、私の配付資料でいけば、これは多分五ページ目に書いてある、六十二校、公立校について、一万八千四百四十という数字だと思うんです。それに私立を合わせて約二万というお答えですね。 配付資料の六ページをあけていただければ、沖縄県内の国勢調査の数字があります。今局長が九二・七%というふうに言われたのは、多分、今でいけば、これは十二年度の国勢調査ですから、十五前後で、二万人あたりの人がこの受け皿、一万…

民主党・無所属クラブ2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山口(壯)委員 今必ずしも名護市長だけからじゃないというお答えですけれども、それでは、この名護市の辺野古、ここに建設するという必然性はないわけですね。私先ほども言いましたけれども、弾薬庫に隣接している、しかも演習場に隣接している、あえてそういうところに建設することの必然性というのは、もしも沖縄県全体がこのことを欲しているのであれば、あるいは譲っても、北部振興の対策として考えておられるのであれば、この辺野古の写真を見ていただければ、右上…