山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 その問題についてはもう少し後に触れてみたいと思うんですけれども、恩給というのは公務員の退職または死亡したときの遺族の生活を支える国家の補償的性格なものだ、こういうふうに言われていますね。 それで、恩給受給者の平均年齢と平均年額というのは一体どれぐらいなのかなと思って調べてみましたら、総体的な平均というのは七十二・九歳、相当高齢ですね。平均年額が八十六万三千円。実に低いんでびっくりしたんですけれども、高い方ちょっと見ておりま…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 答弁の方が質問より先の方へ行っているようです。きのう詳しく、数字の質問なんでお渡ししておきましたのでお読みいただけたと思うんです。これからいきますと、結論から先に申しますと、先ほど長官がおっしゃったように、一定のルールというのは大体もう確立されてきているんですね。今までの議事録をずっと読んでみますと、そういうものはないようなお答えがずっと続いているんですけれども、詳しく計算してみると大体、今局長もおっしゃったように毎年そう…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 結果的にせよ、あるいは意図的にせよ、一定のルールというのはこの四年間の数字を見てみますと大体確定しているなということは明らかだと思うんです。それで、今お話があったように、少なくとも政治折衝でこういうものを決めていくということだけは避けますね。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 先ほども例にとりましたように、野田参議院議員の質問に対して高鳥元長官が、最終的には政治折衝で決まったということですというふうに答えているものですから、少なくとも生活の糧である恩給金額を政治折衝で決めるなんというのは、これはちょっと不見識だなと思ったものですからそこにちょっとこだわったわけです。今の長官のお話からいけば、そういう要素というのはもう余り考えていない、そういうお考えのようですから、ぜひひとつ、先ほど私が申し上げま…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 次に、恩給欠格者の問題に移りたいと思いますけれども、戦時中軍務に服した期間を厚生年金、国民年金になぜ通算されないんでしょうか。共済年金の方は通算しているわけですけれども、民間の方の厚生年金、国民年金だけは通算しない、その理由を少しお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 公務員の共済年金もこれは社会保障制度ではないのですか。保険料も払っているのでないのですか。いかがでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 厚生年金、国民年金というのは社会保障制度で保険料を拠出しているというお話、共済年金は恩給制度から引き継がれてきていると言うけれども、実際今、共済年金で恩給の対象になっている人というのはごくわずかじゃないですか。ですから、ほとんどの方が今の共済年金というのは社会保障制度の中で適用され、そして相当の掛金を厚生年金、国民年金以上に払っているはずですよね。相当の掛金を払っているはずです。ですから、そういう制度からいきますと、厚生年…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 過去の生い立ちは必要ないんです。私の質問の中身というのはそういう過去の問題ではない。今の共済年金と厚生年金というのはお互いに社会保障制度であって、お互いにその掛金をきちっと払っている制度です。ですから、そういうことからいきますと、何にも内容が変わらないのにどうして恩欠者の方々の軍務に服していた期間を片方だけは通算させて片方は通算させないのですかという質問なんです。そこに答えてほしいんです。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 あなたは厚生年金の立場でしか物を考えていないからそういうお答えになってくるんです。五人未満の人たちが新しく厚生年金の対象になるようになってきた、そういうふうに中身がだんだん変わってきたというのはそのとおりでございます。そんなことを言いましたら、例えば最近公務員になった人たちが、おれたちは最近公務員になって掛金を納めているんだけれども、何で掛金を全然納めたことのない恩欠者の人たちが通算されて、その一部をおれたちが払わなきゃな…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 今までの厚生年金の対象は十人以上の事業所ですね。それが五人以上というところに変わってきたんだ。そうすると、その人たちが今までの十人以上のときと同じように該当していたとするならば、その分はそれじゃ恩欠者を通算するときと同じようにどうしてくれるんですかという、そういうことをおっしゃっていると思うんですけれどもね。そういう問題とこの恩欠者の方々と一緒にするところに無理があるんです。 恩欠者というのは鉄砲の弾の下をくぐってきたわけ…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 大変失礼ですけれども、年金課長さんにこれ以上の考え方を求めても無理だと思います。これはまさに政治的な立場できちっと判断をしてもらわなければならない非常に重大な問題だと思うんです。ですから、私が言ったように、その軍務に服していた期間だけはこれは全然別な問題だと、厚生年金の制度が変わったために、前の制度のときに不遇にされていた人たちを、新しい制度になったんだからその制度でもって昔のことも考えるというのとは次元が違うんです。その…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 言おうと思ったら先に言ってくれたんで、そういう特例措置だってあるわけです。 しかし、さっきから言っているように、軍務に服していたという特殊な――これはそれこそ日本は恐らくもう未来永劫そういうことはないでしょう。そういう日本の特殊な期間で苦労されてきた恩欠者の方というのは政治的にやっぱり戦後処理の問題としてもきちっと考えるのが政治ではないんですかというんです。だから、特例だってちゃんとつくろうと思えばつくれるんですから、そう…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 基金の運営委員会の話がこれからすぐ出てくるんでしょうけれども、それはそれとして、政府の考え方という立場で私はお聞きしたいんです。基金そのものを政府がお金を出してつくってきたものですから、その運営委員会で自主的に決めるというんでしょうけれども、多分に政府の意思というものがそこに反映されてくると思うんです。ですから、そういう立場で恩欠者の方々にも何がしかの金銭的な面でのことを考えるべきではないんだろうか、そういうものについての…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 これもやっぱり総務庁長官でなくして官房長官でないとだめなんですかね、こういう判断というのは。非常に残念ですけれども、官房長官いらっしゃらないから、これ以上話が進まないと思うんですけれども、その場合に、考え方としてこれは軍属も全部一緒ですね。軍人軍属すべてが対象になるわけですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 わかりました。 それから年金課長さん、ちょっと先ほど一つ質問を落としました。これは恐らくお答えできないと思うんで、調べてほしいんですけれども、さっき私が提案しました軍務に服した期間を通算しないと厚生年金、国民年金の受給資格がない方、反対に言いますと、この軍務に服した期間を通算すれば国民年金、厚生年金の対象になる、そういう方というのは何人ぐらいいらっしゃるものなんでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 いろいろと調べたんですけれども、その数字がないんですね。何かうまい方法ないものですかね。厚生省でなくても、どこかでやろうと思えばできるのではないかという、そんな話というのは出たことないですか。私はぜひそれを把握してほしいんです。政府全体として調べる方法というのはないですかね。 長官、実はこの議論を進めていく場合にはその基礎数字というのは非常に大事なものですから、いろいろ聞いてみたんですけれども、どこも持っていらっしゃらない…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 これは極めて事務的な問題になると思いますので、できれば御指示いただいて、そういう数字が出せないかどうかぜひ内部で検討してほしいことと、それから厚生大臣にお伝えになるときに、先ほどから軍歴期間というお話をしましたけれども、それは軍人だけでなくして軍属も基金の対象になっていますから、当然その場合には軍属もあわせて対象にする、そういう考え方で私は申し上げておりますので、その点もお含みの上お伝えをいただきたいと思います。恩欠問題は…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 財団法人全国強制抑留者協会代表青木さん、これは相沢さんからいつかわったんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 そうすると、今は経済企画庁長官になった相沢英之さんであることは間違いないですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○山口哲夫君 大臣になられてもう大分たつと思うんですけれども、なぜ今まで放置していたんでしょうか。