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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1998/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
新社会党・平和連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 経企庁の考え方と日本の多くの民間の総合研究所の結果とは随分違うなという感じがいたします。私は、やはりそういう所得税の減税によって相当の経済効果、景気効果は出てくるだろう、民間研究所の言っている方が正しいだろう、そんなふうに考えております。 ただ、一つ言っておきたいことは、盛んにヨーロッパ諸国の税率と比較されることが多いんですけれども、その場合には、ヨーロッパ等においては日本の社会保障と比べてもはるかに高い社会保障をやってい…

新社会党・平和連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 そこで、労働福祉事業団の財務内容等の公告を見たんですが、これはひどいですね。貸借対照表要旨、六行です。それから損益計算書、四行。これでいいというのですが、こんなものでいいんですか。

新社会党・平和連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 内容はそのとおりです。それで、ほかのも見たんですよ。住宅・都市整備公団、これは二十ページくらいにわたっているんです。とにかく全部違うんです。 どうしてそういうふうに違うのかと思って調べたら、これは、労働省所管の特殊法人は法律の規定で、「貸借対照表及び損益計算書又はこれらの要旨」と書いている。ある担当者に聞いたら、要旨だからこれでいいんだと言うんです。そういうことになりますか。

新社会党・平和連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 昨年六月十六日に、当時の武藤総務庁長官に私はこの種の問題を取り上げて追及したんです。そうしたら当時の総務庁長官が、確かにおっしゃるとおり、民間以上の情報公開をやりますと、こう胸を張っておりました。 確かに、そういう内容になっているところも幾つかありました。しかし、今回のは余りにも不親切です。民主主義にはそれなりのコストが必要だと私は思うんです。聞いたら、官報に載せるのに何十万から何百万かかるというんですよ。だから、金がかか…

新社会党・平和連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 期待しております。 終わります。

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 まず、自治大臣の所信表明に関連して質問をいたします。 大臣は公務員行政についてこのように述べております。社会経済情勢の変化に対応した地方公務員制度のあり方について検討を進めてまいりたいと考えております。昨年の五月に地方公務員制度調査研究会を発足させておりますけれども、このことを頭に置いてこのようなことを述べられたのではないかと思っております。 そこで確認しておきたいと思いますけれども、検討することは大変結構ですけれども、少…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 その確認の上に立ちまして、非常勤職員の問題一本に絞って質問をいたします。 これから私は臨時職員という言葉で述べさせていただきたいと思います。その方が簡単だし、わかりやすいと思いますので、臨時職員の問題について質問をいたします。 昭和三十一年八月二十日に、まだ当時自治庁ですね、自治庁の次長通知というのが出されております。「臨時職員の身分取扱について」ということです。古い通知ですから、ちょっと要点だけ読んでいきます。 いわゆる…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 法律に規定されたいわゆる臨時職員は六千十一人だと思うんですけれども、そうではなくして、今問題になっておりますのは、六カ月雇用でさらにまた六カ月再雇用をする、さらにまた六カ月雇う、あるいは一年間の雇用をして、一カ月やめさせてまた一年間さらに雇用をするというものは入っておりませんね。

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 今問題になっているいわゆる臨時職員、そういう方々は、自治労の調査によりますと約二十万人というふうに聞いております。しかし、自治労は全自治体に組織を持っておるわけではありませんから、そういうものも含めると大体三十万人は下らないだろう、もっといるんでないかという意見もあるわけでして、そういう大変な数の臨時職員というのが今非常に大きな課題になっているわけでありまして、今申し上げたような人たちが、この政府の昭和三十一年、三十六年に…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 国家公務員の臨時職員を定数化させるということをやったので地方公務員もそれに合わせてやろうという考え方ですね。しかし、その精神の中には三十一年の通知の精神というものは当然入っているわけですね。国家公務員がやったからやったんだと用しかし、実際にはまだたくさんの臨時職員がいる。そうすると、昭和三十一年に、これはやっぱり定数化しなければならない、法律上どう考えてもこれはおかしいということで定数化したんですから、今後も定数化していく…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 保母職というのは、これは恒久的な仕事でしょう。自治体の中で、保育所があって子供たちをちゃんと保育をするという仕事に従事する保母職というのは、これは恒久的な仕事だと思うんです。どうですか。

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 それはおかしいですよ。保母職というのは恒久的な職員だからちゃんと正規職員として雇っているわけでしょう。全くの臨時的な保母というのもあるかもしれませんよ。例えば、ずっと遅くまで、八時、九時までどうしても子供を預かっておかなければならないから常勤職員の勤務時間では預かれない、それで特別そこだけはそれじゃ嘱託の保母さんを使いましょうということもあるかもしれない、そういう場合には臨時的だけれども。一般的に保育所の保母というものは恒…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 いろんな形態があると言うけれども、今一例として挙げましたよね。全く臨時的に使う必要があった場合の保母さんはこれは臨時職員でしょう。しかし、六十人の定数の子供たちを預かる場合に、厚生省の一つの基準にのっとって何人かの保母さんを採用するわけでしょう。二十人なら二十人採用するわけでしょう。それは恒久的な職務でしょうと言うんです。それでなかったら、自治体が何も保母さんを採用するはずないでしょう、正規職員として。それは認めなきゃなら…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 そういう恒久的な職員というものはそのほかにたくさんいるわけですよ。臨時職員として採用されているけれども恒久的な仕事をしている職員というのは物すごくいるわけですね。 例えば図書館の司書、これなんかは市民がお帰りになるまでは必ずいなきゃならないですよ、司書ですからね。ところが、これも職員の数が少ないから臨時職員として時間を切って仕事をさせている、これも全くおかしな話なわけですね。 それから事務職の補助職員というのがいますね、事…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 研究会が研究をして、検討をして一つの方向を出すことは結構だと思うんですよ。それはそれなりに大いにやってもらいたいと思うんです。しかし、今申し上げたような職員というものが、いわば違法行為の中でずっと勤務をさせられているという、そういう身分とか給与とか一切のものが相当制限をされているわけですね。そういうことがあったから、これは早く何とか定数化しなければならないということで昭和三十一年、三十六年に定数化を図ってきたわけですよ。 …

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 先ほど申しましたように国家公務員、国の臨時職員は、厚生省の例で申し上げたように、一般職とほとんど変わらない。ただ、基本給が違いますから、ぐっと安いわけですから、それは当然額は変わってくるでしょう。厚生省以外にもほとんどの官庁では大体同じようにやっているという話を聞いております。何でしたら調べてみてください。 ですから、国の方で働いている臨時職員はそこまでちゃんとある程度の保障はされているのに、自治体の場合にはまずほとんどと…

新社会党・平和連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○山口哲夫君 終わります。

新社会党・平和連合1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○山口哲夫君 政府はこれまで、公費の投入、銀行支援に当たりましては、まず銀行側のリストラ、それから経営者の責任、こういうことが行われなければならない、こういうふうに終始言ってまいりました。しかし、実際には実行されていないと見なければなりません。 先ほどの質疑の中で、銀行局長の方から、例えば都市銀行の役員報酬、ずっと四年間の実態を報告しておりましたけれども、これとて内容をよく分析してみなければ必ずしもリストラになっているかどうかわかったも…

新社会党・平和連合1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○山口哲夫君 公費を投入するという立場で、銀行のリストラや経営者の責任追及が行われなければいけないということ、これが先決だということを総理を初めいろんな方がおっしゃっているわけですから、私は株主がいいと言えばそれでしようがないだろうということにはならないと思うんです。 例えば優先株、劣後債、こういうものに対して申請をしてくる。そのときに、当然法律に基づいてこれからの改善計画書を出しなさいということになっているわけです。経営の健全化確保の…

新社会党・平和連合1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○山口哲夫君 法律を読んでみますと、計画書を出すについていろいろなリストラの実態を明らかにしなければならないけれども、何か抽象的に終わってしまうような心配を受けるものですから、そこをはっきりさせてもらいたいと思ってあえて質問をしたわけです。 今の総理の答弁ですと、相当具体的な内容について出されてくるであろうし、その内容に従って審査をしてくる、そういうことで受けとめておきます。具体的な内容が明らかにならない間は政府としても当然公費の投入は…