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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/03/23

129参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○山口哲夫君 ありがとうございます。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○山口哲夫君 社会党の山口哲夫と申します。大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 まず一番目は、この答申を読ませていただきますと、一年を目途に大綱を政府がつくりなさい、そしてそれをもとにして立法府とよく協議をして法案を提出するようにしなさい。政府の方にこの法律をつくるようにという、総理に対する答申ですから当然そういうことになると思うんです。 しかし、この法律というのは、政府の立場に立ちますと自分たちの権限をむし…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○山口哲夫君 次の問題は、道州制の問題にも触れられておりますね、将来の問題としてということですけれども。 道州制といってもいろいろあると思うんです。例えば、大前さんなんかがおっしゃっている道州制というのはドイツ型の道州制、いわゆる完全に権限を与えて、そこで自立をしなさいということですね。しかし、それはちょっと日本では無理だろうという、漠然とした各都道府県の合併による道州制という、そんな意見を持っている方もいらっしゃるようです。 いろんな…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○山口哲夫君 財政問題については野沢先生の方から触れられましたので、一つだけちょっとお聞きしたいと思うんです。 都道府県の中には相当財政力でも差がありますね。こういうものに権限を与えることによって財政も当然それに合わせて与えていかなきゃならない、こういうことになるんでしょうけれども、しかし、余り豊かでない地域というのはどんな財源を与えてもそれほどのものにはならないだろうと。例えば、消費税を各自治体の財源にせよという意見もありますね。しか…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○山口哲夫君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 北海道の奥尻島を直撃いたしました北海道南西沖地震の対策について、まずお尋ねをいたします。 地震が発生してから間もなく三カ月になろうとしております。おかげさまで島民の生活も一応何とか安定の方向に向かってきている、落ちつきの方向に向かってきているという実態でありますけれども、しかし、大変深刻な問題がたくさんございまして、まず何といっても、一体これから住む住宅がどうなるのか。それからもう一つは、生業に戻れるのだろうか、とても今の…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 ぜひひとつよろしくお願いしたいと思いますけれども、各省庁の方に要請に参りますと、今の制度ではできないんです、こういう答えが非常に返ってくるんです。それは現在の制度で何とかしようと思っても無理ですから、ですからそこを乗り越えて何とかしてもらいたいという期待が非常に多いわけです。事務方の考え方だけでは一歩も進みませんので、各大臣の勇断をもって新しい制度をつくって、ぜひひとつ復興対策を講じていただきたいことをお願いしておきたいと…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 実は、今こういう緊急輸入をしなければならなくなったその理由は、自民党政府が国会の決議を無視してきた、社会党が年間二百万トンくらいの備蓄をしなければならないと言って、政府も当時百五十万トンは確保しましょうと言った、そういうことを全く今日まで政府みずからこれを無視してきた、そういう私は失政があったからだと思うんです。 実は、昭和五十九年、参議院と衆議院で米の需 給安定に関する決議というのをいたしております。ちょっとそこの関係部…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 期待しておりますので、しっかり頑張ってください。 それで、こういう緊急輸入の事態になりますと、生産者も消費者も非常に不安を持っております。これを契機にして結局は政府は米の輸入自由化にのめり込んでいくのではないかというそういう心配。ですから、これについては、そういうことは絶対にないということだけこの場でひとつ断言をしていただきたいと思いますし、それから消費者については、先ほども質問がありましたけれども、一都市民の中には随分米…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 農水大臣の答弁を聞いて安心いたしました。 さて、次にこの冷害対策の最後ですけれども、農家に対する対策でございますが、農水大臣のところにもたくさんの農業団体から要請が来ていると思います。全部は申し上げませんけれども、例えば天災融資法の適用及び激甚災害の指定、それから自作農維持資金の特例貸付限度の設定と資金枠の確保、あるいは米の予約概算金返納の特例措置、そのほかここだけでも八項目ありますけれども、いずれをとっても農家の方々にと…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 最後に、円高差益の還元問題について質問をいたします。 実は円高差益、昭和六十年から六十二年にかけてもございました。経済企画庁の調査によりますと、当時、円高差益三十兆円、それの還元額は二十兆円、七〇%しか還元されておりません。三〇%、十兆円はどこかにいってしまったわけです。それで、特に家計に直結する消費者物価指数はほとんど下がらなかったという状態で、当時経済企画庁としては、この円高差益は卸、小売の流 通段階で吸収されてしまっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○山口哲夫君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 ようやく念願の与党になりましたけれども、政府と議員の間というのは私は常にやはり緊張関係というものを保つ方がいいだろうと思っております。そういう意味で議論は議論としてきちっとやる、そういうことはむしろ連立政権が長くもつためにも必要でないか、こう考えておりますので、そういう意味で以下質問をしたいと思います。特に武村官房長官におかれては四十五分には記者会見で席を立たれるというふうに聞いておりますので、人事院勧告に入る前に、先にア…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 大変積極的なお答えをいただきましてありがとうございました。 三年間検討委員会で勉強してきているわけですね。ですから、まず北海道関係の意見も全部聞いたようですし、私どもから催促をされて当事者であるアイヌ民族の方々の意見も聞きました。さらに、私どもからまた催促をされて関係する学者の意見も聞いております。ですから、関係者はほとんどもう意見を聞いておりますから、あとはやはりきちっとした審議会の中で具体的に論議を進める時期に来ている…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 期待いたしておりますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは人事院勧告の問題に入りたいと思いますけれども、九月九日の衆議院の内閣委員会を傍聴させていただきました。その中で、石田総務保庁長官がこのようにお答えになっております。今日景気回復が内閣の重大課題である、それに多少とも資するために早期実施できるよう格段の努力をいたしたい。そして、武村官房長官も次のようにお答えになっております。数多くの公務員の皆さんに…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 給与関係閣僚会議を二回くらいというふうに今おっしゃったんですか。これは衆議院でもそのようにおっしゃっておりまして、私は長官は誤解なさっているのでないかなというふうに聞いておりました。 なぜならば、人事院勧告の完全実施を給与関係閣僚会議で二度決めますね。そうしますと、それにのっとって作業はどんどん進んでおりますから、これを一回開けばあとは閣議を開いて完全実施を決めるわけです。閣議で決まりますと、そのうちに法案がきちっと出てき…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 御存じだと思いますけれども、かつて人事院勧告が凍結されたことがございました。そのときにILOで大変に大きな問題になりまして、それを政府は受けとめて、その後また完全実施をやるようになってきたわけです。 ですから、人事院勧告が出されたということは、もう即完全実施に踏み切るというそういうシステムが大体ずっと今までの政府の中でもでき上がってきているわけです。しかも、ことしは千四百五十億の予算をちゃんと組んでおりますから、それは確か…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 給与関係閣僚会議を閣議の前に開くというのは、これはもう知っております。当然のことです。ですから、それをまずきちっと完全実施で早くやるということでしょう。それを受けて閣議でもって完全実施をお決めになる。そしてあと作業は完全実施でもってどんどん進んでいるわけですから、それはまた後からやりますけれども、そうすると、法案ができたらすぐにでも閣議で決定して、何日に国会に提案するということを二回目の閣議で決めればいいわけです。 ですか…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 閣議決定されてから法案の作成というお話がありました。これは三年前に私が内閣委員会におりましたときに、当時たしか塩崎総務庁長官だったと思いますけれども、同じ質問をしております。 それは、人事院勧告が出たら一〇〇%完全実施をするというシステムが大体でき上がってきた。とするならば、閣議決定までの間に、勧告が出たらすぐ作業に入った方が事務的には非常に早くできるのじゃないか。だから、そういう原則的なことを言っていないで作業は作業とし…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 それでは、法制局いらっしゃっていますか。 念のためにお聞きしておきますけれども、総務庁の方から事前に閣議決定の前でありましても一応の法案が作成された段階で法制局に審査の要請があった場合には、法制局としてはそれを受けるということについては差し支えないですね。