山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 これはそういたしますと、その調査がまだ予備調査であって本調査ではないのでしょうか、どうでしょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 そうすると、その実施調査というのは、やはり四十年の後期から始められる、こういう見通しですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 そうすると、予備調査によって水没面積がほぼどのくらいか、あるいはその堤防の高さがどういうことになるか、こういうことはほぼ概略はわかるというところまで進められるわけでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 建設する場合には、もちろん堤防を建設されるその地域の土質あるいは地質の硬軟、その他いろいろ適、不適の調査が大事だと思うのですけれども、私どもは、それと同時に、水没する面積がどのくらいになるか、堤防の高さがどのくらいになるか。これは多目的ダムですから、常時水没地域と出水時水没地域と二つに分けて考えられるのじゃないかと思いますが、そういうことのために、これは何かというと、やはり買収あるいは土地の収用その他の補償問題等が非…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 これは大臣御承知だと思うのですけれども、地方住民としては、建設省の直轄工事でやるのだという先入観が入っておるのですよ。ですから、これは水資源だとかなんとか変わってきますと、ダムの目的そのものに変更が生じるおそれがある、こういうようなことになりますと、また地方で非常に問題になるのじゃないかと思うのです。ですから、これはやはり当初の計画どおり、確固たる不動の計画といいますか、信念といいますか、それをまず明示していただかな…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 これは局長たいへんなことになりますよ。いままでならずっと何をやっているのかなと地方の人が思っている時代に、予備調査を終わってしまった。ところが、御承知のとおりのような状態ですから、もう陽性に、腕章を巻いて、公然と測量その他の調査をやっている。地元もそれをほぼ了承してやっているわけですけれども、御承知のように事業主体がかわるということになりますと、これまた一もんちゃく起きます。事業主体をかえるということは容易なことじゃ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 次に、これに付随するものですけれども、大騒ぎを一ぺんまたやらかしかけて、私説得をしたわけですけれども、御承知のとおり、昔はこれは軍用道路であったわけで、いまも重要道路に指定してもらっておる県道ですけれども、昔は伊丹−篠山線、いまは川西−篠山線となっておる。こういうように道路の名前は変わっておりますけれども、同じところを通っておるわけです。これはいわば裏日本に通ずる最重要道路の一つであったことは、建設省も御承知のとおり…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 具体的にどの地域をどう通ってどういう道路になるということまではいっていないと思うのですけれども、ただ原則としてそれをつけかえて通すということには間違いないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 これは局長にもお願いしておったのですが、こういういろいろの問題がありますので——道路の改修については最近非常に積極性を出していただいて、地方民も非常に喜んでおります。けれども、あのままでいきますと、十五、六年か二十年くらいしないと、あの三十キロのところは完成しません。そこでもう少し積極性を出して促進をしていただかないと、いまの事業主体等の問題がありますから、よけい困難になると困る。ひとつ、もう少し積極性を出してやって…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 私は予算を自分のところへぶんどるとかなんとか、そういう我田引水で言うんじゃないんですが、実際問題としてあの猪名川のへりにあります工場ですね。猪名川の改修が完成しないと、工場の拡張または改良計画が立たない。それでやかましく言うておるわけです。どうしてもその地域だけでもこれは促進をしていただくということにしなければ、ほんとうにあの周辺の工場あるいは都市計画は立たない。ですから、改修に着工する前に、まず、いま道路なんかでも…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 それは債務負担行為などのそういうようなもので処理するということは、事前処理はできないですか、おおよそのことでもやって。そういうことはできませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 まだいろいろありますが、これはまたあとでお伺いするとして、先ほどから質問をいたしましたように、少なくとも京浜地区あるいは阪神地区、これが日本の代表的な人口集中地域だと私は思います。したがって、これらの代表的な人口集中地域に新しく団地計画等を立てられる場合には、ぜひとも大臣、先ほどからの答弁にもありましたように、もう少し積極的に当該自治団体に連絡をし、そういう公共施設、特にじんかい、し尿処理場の建設、あるいは上下水道等…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 簡単に質問を二、三いたします。 まず、最後に御説明のありました科学技術庁についてお伺いをしますが、放射能の降下物の測定のための監視所、こういうふうなものは現在何ヵ所ぐらい設けられておりますか。 それからもう一つは、気象等に関係をいたしまして、地震予知、あるいはそういった科学的な研について、現在どういう処置を講じておられるか。まずこの点について科学技術庁の立場から御説明を願いたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 それからもう一つは、農業関係だけではございませんけれども、特に農業関係の人工降雨という問題が非常に関心を呼んでおるわけでありますが、相当研究を進められておるようであります。ことしの予算はどのくらいの研究費を計上されておるのか、また実際にその人工降雨というようなものはできるものかどうか、現在その研究の進行状況はどうです。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 建設省にお伺いをしますが、新潟地震に伴ってこの調査に行きましたときに、特に地すべり関係で、山形県の温海町の地すべり、それから、地すべりというよりも、背後の山からの落石というほうが当たっているかと思いますが、それで一部落が立ちのきをしなければならない、あるいは町の入り口で、地すべりのために、流れておるあの川がせきとめられるということになれば、洪水のおそれがさらに拡大する、そのために町の居住に耐えられないというような状況を…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 これはその当時からすでに危険区域としてこの町からも具体的に住民の立ちのきを勧告しておる。実際に私らも行ったときに、これは危険でおれないというところなんですね。これはもう調査して帰った者が、何らかの措置を国が講じてやる必要があると、一致している。しかもこの温海町というのはきわめて財政貧弱であって、どうしてもこれはできない、地元選出の議員などにも非常に悲壮な考えで陳情されておったのであります。したがって、これについては、本…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 自治省はこれについてどうお考えになりますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 これは新潟地震が原因でありますが、そして災害を受けておるわけでありますけれども、その後の立ちのきの問題というのは、これはむしろ災害予防とも関連するわけです。ただ、そのときに新潟地震で裏山の落石があって、家がその下敷きになってぶちこわれた、それならばあるいは直接の原因になっていくわけでありますけれども、それが原因となってそのあとあと落石が続く、それでその町は現に住居することができない。かてて加えて、その町の入り口では何万…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 それでは、資料があればあとで御提示願いたいと思いますが、とにかく予算を組まれる場合には、皆さん方がその中心になって、それからいろいろと調整をされたりしておるので、むしろ、きょう出席されている皆さん方が予算の骨組みをつくられたものだ、かように私は思っておるわけです。だから、予算については一番精通されている方だ、こう私は尊敬しておるのですけれども、どうも遠慮して答えられぬのかどうかしらぬけれども、これはもりとそのものずばり…
第48回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 基本的な問題は、政務次官がおられるから聞いてもいいのですが、まあ大臣が来られたときのほうがいいのですけれども、一つ二つお聞きをしたいと思います。 それは、まず伊丹の国際空港の問題でありますけれども、この国際空港の拡張工事、その拡張に伴ってその周辺の会社、工場の施設の変更をしなければならない。たとえば、煙突の除去でありますとか、そういうようなことで昨年来非常に問題になっておったわけでありますけれども、それがどういうような…