山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 返済に当たって、事務所員が現金を返した、領収書は探したがないと先ほど答弁がありましたが、これはおかしな話ですね。領収書並びに東京佐川の帳簿を本委員会に提出をすべきです。九回に分けてそれぞれ元本、利息を幾ら支払ったかという証明をする材料が一枚もないんですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 普通の我々の社会で、実際に借金をした場合に、その返済に充てた領収書を、そういうものを保管するのは当たり前ですよね。そんなもの一切ないということになりますと、これはもう全く審議のしょうがない。これはまさに特別委員会でも開いて、これを集中的に審議をするかどうか。そうでなければ真実は明らかになりません。全く暗やみの中でこんなことが論議されるというのは、非常常に不愉快でございます。 それで、私は、時間がありませんから最後に伺いたいの…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 時間も迫りましてこれ以上申し上げることできませんけれども、一切資料がないなどということで逃げ抜けられる問題ですかこれは。そんな問題じゃないでしょう、総理自身の問題ですからね。 しかも、佐川問題を初めあるいはゼネコン問題、これだけの問題が起こっているときに、本当に解明しなければならぬのは、かの選挙制度を変える政治改革じゃないですよ。国民の意思は、八五%が疑惑解明をやってくれというのでしょう。それを張本人のあなたがやらぬというこ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 まさか、完済したからといってすべて焼却するわけでもないでしょう、これは当たり前の生活者であればそれは保存しておくわけですから。 そういうことを考えまして、私は、細川総理、この問題に関しては極めて不誠実、国会に対して責任を果たそうとする意図すらないということを申し上げて、きょうの質問を終わります。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 最初に、細川首相と佐川問題につきましては明日時間をいただくことにしまして、まず、米の問題について質問をいたします。 米問題は重大な局面を迎えています。しかも、きょうの新聞を、これは夕刊ですが、見ますと、「政府受け入れ表明へ」と一斉に書かれております。 先ほど細川総理は、こういう答弁をしております。おおむね自給方針に沿ったもので、国会決議の線に沿ったものだ、こういう答弁をしている。政府が勝手にそんな解釈をする権限はありません。…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 その程度にしか三回にわたる国会決議を見ていないというところに重大な問題があります。 今回ドゥニ議長の調整案が提示されましたが、その骨子を私もいただきました。我が国の米の関係では、六年後の関税化猶予とその間のミニマムアクセスの設定という内容になっています。極めて重大な調整案ですね。 この問題については後ほど伺いますが、最初に求めたいのは、ドゥニ調整案の全文を公表して国会に提出をしてもらいたいということであります。 きょういただ…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 国際交渉に基づく協定文書は厳密をきわめるものです。骨子程度の資料で事を判断することは、もともとできないのは常識なんですよね。調整案の全文、それも原文つきで提出することが今後の国会審議にとって非常に重大な前提になります。その点について、提出される用意があるか、まず官房長官に伺っておきます。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 てにをはの一つ一つの違いでも意味一することががらりと変わる場合があるわけですね。その骨子を見ただけでも、原則関税化の枠内での六年間の特例措置としての中身となっています。関税化と一体のミニマムアクセスという姿がこの中に見えています。ドンケル提案にあったミニマムアクセスも関税化とセットをなしておったわけでありますから、そういう点を厳密に検証する必要があるわけでして、米問題で三度にわたって決議を上げた本院としましては、この資料の提…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 アメリカとECの合意内容も正確には示されていません。これも出してもらわなければ交渉の全体像は見えない。総理は何も譲らないのでは外交交渉はできないと十二月一日にこの委員会で述べておりますが、アメリカとECがどういう合意を見たかを正確に見ないで、何が外交交渉が。これもすべて提出をすべきでございます。 非公式の文書でありますけれども、骨子を見ましても国会決議と相入れないことは明白であって、このドゥニ調整案は拒否すべきであると思いま…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 重大なことがあるんですよね。この国会では、今までずっと政府が言ってきたことは、国会決議の趣旨を体して全力を尽くす、こう言い続けてきたわけですね。米開放で日米合意問題や極秘予定表の存在などがマスコミから一斉に報道されながら、国会でただされても、そういう合意案も、妥協に向けた水面下の折衝も否定し続けてきたわけであります。ところが、ふたをあけてみると、今まで政府が否定してきたマスコミ報道そのままの調整案が出てきたわけです。こんな二…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 今、ロンドン・ロイターES時事ですか、これから情報が入っていますが、「ガットのサザーランド事務局長は七日、米国とECは合意に達することができないもようだ」と述べています。「米・EC交渉で現在のところ、共同声明を発表する予定なし」。 こういうふうに、本当に全体をつかまなくして、この新聞に出ておるように、政府は受諾、受け入れ表明、こんなことで日本の、二千年にわたる日本国民の生活様式までがらりと変わるのですよ。米問題というのは、こ…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 総理。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 今のECとの関係これはすぐ調べて私の質問中に報告していただければと思いますから、よろしくお願いします。 これは羽田外務大臣が本当にいろいろ苦労されたお話、その他さまざまなことを長い間にわたって知っておられることはわかっていますけれども、しかし、この米の問題に日本国民の寄せる気持ちというのはわかってないですよ、あんたらには。だからこんなことで、資料も集めないで、時間に制真されたかなんか知りませんが、そんなことは関係ないですよ。…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 ドンケル案が出たとき、あのときも最終決着だといって日本国民と日本の農民は本当に驚いたんですよ。ところが、アメリカとECは二年間延ばしたじゃないですか。結論を出しておったんですよ。 それから、アメリカ、フランスにしましても、ガットで決めたことだって守っていないことがあるでしょうが。それを日本は、これだけの、決議も上げ、日本国民のこの血の叫びを何で国際舞台の場で生かすことができないのか。決められたら、そうでございます。けさ来たん…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 きょうは時間がありませんから長い質問をすることはできませんけれども、ガットは国際裁判所じゃないのですよ。各国の経済主権を前提にして、協調、調整の機関であって、ガットといえども一国の経済主権の重要な柱を放棄させる権限はありません。その国がノーと言い切れば、それを無視して押しつけることはできない。また、やってない、今までも。 総理が本当に国会の決議を守るというならば、それだけの決意を持ってこれは臨まなければいかぬ問題ですよ。紙切…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 第二回の本院の決議というのは、一九八四年に、これは韓国からの緊急輸入という事態を招来した食糧行政に対して遺憾の意を表明しまして、政府がその責任を厳しく反省することを求めて行われたものですが、その決議事項の中には、「国民の主食であり、かつ、わが国農業の基幹作物である米については、その供給を外国からの輸入に依存するというような事態が今後生じることのないよう、国内生産による自給の方針を堅持すること。」こういうふうに書いていますね。…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 全国の農民、この声を聞いてくださいよ。血の叫びでしょう。牛肉・オレンジの自由化、やらないと言ってやった。今はもう子牛も売れなくなる。どうにもならなくなって、今度は米でしょう。主食ですよ。アメリカ人にとって米は野菜の一部でしかない。日本国民にとっては主食だ。日本の文化もそこから生まれてきているんでしょう。それを考えましたときに、政府が少々つらいからといって簡単に決議をゆがめるような、決議に反するような態度をとるべきではありませ…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 もう検討するまでもなく、こんなことは拒否しなければいかぬですよ、今までの考えから見たら。 時間の関係がありますから、私は、不況、雇用問題について触れておきます。 今日、不況が長期化して雇用と中小企業、中小業者の経営は極めて深刻な事態にあるわけでございますが、その上、生産の海外移転による工場閉鎖とか、あるいは下請中小企業の仕事の打ち切り、地域経済と産業の空洞化などという問題が次々に起こりまして、こうした事態を放置すれば、日本経…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 今雇用をめぐる情勢というのは非常に切迫していまして、人減らしのために、あってはならない人権侵害が起きています。きょうはそれを具体的に示す時間はありませんが、いきなり解雇とか、民間では人権侵害の退職強要の実態が相次いで寄せられておりまして、今人権週間でありますが、労働省として実態を調査して改善指導すべきではないかと思いますが、この点についてお伺いしておきます。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○山原委員 ちょっと実態も言わなかったものですからわかりにくかったと思いますが、今弁護士団体とかあるいは労働組合などで雇用に関するホットラインがつくられておりますが、そこへはもうさまざまな要求が出されております。例えば、風邪で休んだら翌日やめてくれと言われる、会社ぐるみでいじめられるとか、あるいは研修施設に労働者を収容し裏山の伐採をさせたり、人生の再出発をしたらどうかと退職を強要したりするような例が出ております。 その中で、一つの例を申…