山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 最後に、河野外務大臣のときにこの問題が起こりまして、私も河野さんにも言って、やりますということできたのですが、いまだに解決しておりませんので、池田外務大臣としては、本当に不退転の決意でぜひ解決のめどをつけていただくように希望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 私は、一月十四日夜九時半に、愛媛県の伊方原発で起こりました事故の問題について、質問をしたいと思っております。 大音響が二時間にわたってとどろき渡るという事故が発生をしました。ところが、通産省資源エネルギー庁はこれを軽微なトラブルと評価したと、多くの新聞が報じております。事故直後で原因も調査されていないのに、どうして軽微と断定できるのか、これは非常に不思議なことでありますが、安全についてのおごりがあったのではないかという住民…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 私も二月五日に現地へ参りまして、説明も聞き、案内もいただいたんですが、一つ驚いたのは、中央制御室にいた四電の技術者は、この大轟音に全く気がつかなかった、こう言うんです。外の音が全く聞こえない構造になっているためのようですけれども、こうした思わぬ弱点がこの伊方原発にもあるのではないか、そういうふうに思ったわけです。 今回の事故に関する四国電力の報告書を見ますと、設計と異なるドレントラップ(排水装置)がつけられていたという、い…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 ちょっと技術的なところがわからぬこともありまして理解しにくかったんですが、とにかく、一号機、二号機、三号機とやったのは三菱重工なんですね。しかも、技術的にも日本のトップクラスの企業が発注ミスというのは、どうにもわからぬですね。これは原因を究明しなければ、発注ミスなどということで事故が起こって、それが原因だと、だれが責任をとるのかも、それが三号機というのは、これはもちろん一年何カ月たっておるわけですが、その間に気がつかないと…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 ちょっとこれを見ますと、いわゆる「設計と異なるドレン・トラップ(排水装置)が付けられていたことが、夜中二時間に渡る大豪音で住民を不安とパニックに陥れた、技術的原因」だ、こうなっているわけですが、「その責任は伊方原発を一、二、三号機とも製作した三菱重工の「発注ミス」にある」というわけですが、「しかもドレン・トラップを納入した業者は「規格通り、内圧差十六気圧まで作動する球を提示した」が、三菱は「排水量を満たさないと判断して」内…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 資源エネルギー庁が二月二十三日に発表した文書によりますと、設計外のドレントラップが取りつけられていたことが判明し、「この結果、プラント運転中に母管内にドレンが滞留し、」云々と書かれておるのでございますが、このいわゆる滞留したドレンというのは、どの程度の量になっておったのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 時間がありませんから、四国電力が発表した事故報告書ですと二十五トンというふうになっているわけです。一昨年の十二月に運転が開始されましたが、一年余にわたって、排出されるべき水が二十五トンもたまるという異常な状態にあったことがわかったわけです。電力会社も資源エネルギー庁も安全管理、点検をしているはずですが、なぜこれに気がつかなかったのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 時間の関係で先に進みます。 結局、原発の安全管理体制のずさんさというものを証明したような気がするのですよ、今度の「もんじゅ」の問題もそうですけれども。この取りつけミスでウオーターハンマー現象が起こり、大きな衝撃の繰り返しによって逃し弁が破壊された。そのとき「非常に大きな異音」と報告書に書かれた大音響が発生し、その後、二時間にわたって弁が開いたままとなり、ジェット機が超低空で飛んでいるような音を出し続け、周辺住民を大きな恐怖…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 よくわかりました。 同時に、伊方町の近隣の自治体に対する通報が十一時間おくれておるわけですね。通報のおくれの問題が一斉に問題となっておりまして、四電はその後、通報連絡体制の改善策をまとめましたが、これも私は説明を受けましたけれども、かなり改善された案を持っておられると思います。 仮に、放射能が外に放出されるといった重大事故の際にどうするのか。例えば、大きな地震が発生し、津波の危険があれば、テレビ、ラジオ等で周知が図られてお…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 こうした訓練は、電力会社の協力なども当然必要となってくるわけでして、通産省としても、電力業界を指導するなどの必要な手だてを講じていただきたいということを要請しておきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 問題を変えまして、工業用水の生活用水への転用の問題についてでございますが、一昨年の大渇水で国民生活に深刻な影響をもたらしたことは御承知と思います。 四国の場合、愛媛県、香川県などが最も大きな打撃を受けた地域の一つでございました。愛媛県の松山市などで生活用水が長時間にわたって断水させられるという事態が続く一方で、主として工業用水向けとなっている黒瀬ダムというのがありますが、黒瀬ダムでは満々と水をたたえていたという状況がありま…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 たくさんの例があるかもしれませんが、例えば最近の事例でいいますと、どこでどのような調整がなされたか、できれば二、三で結構ですが、例を挙げてくれませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 その調整の前提としまして、県や市など自治体側の水利用計画の変更が転用調整の前提となることは当然だと思いますが、そういう自治体側の調整に基づく要望があれば通産省としても前向きに検討していただけるのではないかと思いますが、この点についてお答えをいただきます。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山原分科員 これで終わりますが、最初に申しました伊方原発の問題につきましては、なお住民の間に不安も要請もありますので、今後とも適切な指導をよろしくお順いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 いじめの自殺問題について伺います。 一昨年の暮れの大河内清輝君の自殺事件以来、ことしに入りましても三件既に起こっておりますから、これはもう重大な事態だと言わなければなりません。 そこで、いじめの克服というのは、これはまさに国民的課題になっておると思いますし、文部省はもとよりですが、国会も総力を挙げて取り組まなければならぬ問題だと思っております。 大臣が就任早々、「かけがえのない子どもの命を守るために」という緊急アピールを出さ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 現在教師がどういう状態に置かれているのかということでいろいろ調べてみますと、例えば三年前、一九九二年の十一月十六日から二十二日の一週間、これは全日本教職員組合が「教職員の生活と勤務に関する調査」を行っておりますが、その結果をまとめております。それを見ますと、大変多忙な教職員の姿というものが浮き彫りになるわけでございます。 教職員の一週間の労働時間は五十五時間であり、法定労働時間である週四十四時間を十一時間上回っております。平…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 本当に事態は重大だと思うのですが、もちろん第六次定数改善計画に取り組んでおられることは知っておりますけれども、それで事足れりとしていいのかというのが今突きつけられておると思うわけですね。 そういう意味におきまして、今、いじめの多発の学年といいますか、それはどうなっておるかといいますと、皆さんの調査でも、「生徒指導上の諸問題の現状と文部省の施策について」によりますと、小学校では六年生でいじめの件数がピークを迎え、中学校一年で一…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 ちょっとわかりにくかったのですけれども、こういう事態ですから、私の方は、三十人学級、二十人学級、どちらがいいかという、そういう問題についても文部省は、恐らく検討といいますか、そういういわゆる調査をしたことがないのではないかと思うのですよ。実際に文部省が研究指定校などをつくって研究して、その調査結果を報告してしかるべき時期に来ておると私は思っております。 そして今、このすべてを三十人学級に踏み込んでいくべきだと私は思いますけれ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 私も、大河内君の場合も、今度起こりました愛媛県の八幡浜の場合も、現地へ行きまして、御両親にもお会いし、教育委員長あるいは校長にもお会いして実態をお聞きしているわけで すが、そういうような中で、本当に今、文部省としてやらなければならぬ条件整備といえばここだな、ここのところへ手を加えるべきだなという感じがいたしておりますのできょうのような質問になったわけですが、なお御検討いただくようにお願いをいたします。 そして、養護教諭の問題…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 養護教諭に対する重要性の認識というのは一致しておるわけでございまして、そういう意味で、ぜひこれは実現の方向に向かっていただきたい。これは、そういう意味でぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう一つの問題は、阪神・淡路大震災の被災地の教職員の配置の問題ですが、昨年の二月七日に、私は、この委員会で、与謝野前文部大臣に対しまして特別措置をとることを求めましたが、与謝野大臣は特別措置をとられたわけでございます。 それは、一つは、児…