山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 最後に、震災関連でありますが、児童、生徒、学生の就学上の経済的援助措置についても確認をいたしたいのです。 一つは、被災した児童、生徒、学生への就学援助、奨学金、授業料減免等について、引き続き弾力的対応で措置していただきたい、そのための予算も確保していただきたい、こういうふうに思います。この点について伺います。 そして、特に私立学校の場合ですが、被災生徒学生などへの授業料減免措置に対し国が特別助成をしてこれを支援してきたわけで…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 時間が来ましたので、終わります。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 私も、最後になりましたが、いじめの問題について少し伺いたいと思います。 大河内君の自殺からちょうど一年たちまして、今度また上越市の伊藤準君の問題が起こっておりますが、その記録の中に、生きているのがつらいのですという言葉がございまして、私も大変胸を打たれたわけでありますが、こういう実態、いじめが背景となった子供の自殺と見られる事件が、毎日新聞によりますと九件というふうに出ていますが、この報道以外のいじめ自殺事件も何件か伝えられ…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 先ほど、大河内君の自殺の後でいじめ総点検をされたというお話で、そこで一万八千件が出てきたというお話がありましたが、こういう事態から見まして、実際にありのままをつかむという点で教育委員会の姿勢に多少問題があるのではないか。いじめがあっても表ざたにしたくない、あるいはしようとしない、あるいはいじめに関するサインがあっても相談があっても過小評価する、そういう実態が事態を深刻にしているのではないかという思いがするわけであります。実態…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 伊藤準君の場合、連絡帳に自殺をしたいということを書きつづっていたわけですが、このことを記述した連絡帳は担任には提出されないまま目にとまらずに経過したということが出ております。少なくともこういうシグナルといいますかサインがあるわけですが、学校が実施したアンケートでも、いじめを受けたことがあるかとの問いに対する回答があったというふうに伝えられております。 子供たちのこういうサインを見逃さず、そうした兆候について軽視せずに対処する…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 春日中学校の西條校長さんはこう言っているんですよ。いじめに気がつかなかったことについて、教職員が多忙でゆとりがない。これは私も、前の山形のマット事件のときにも校長さんから直接聞いたわけですが、そういう声が出てくるわけですね。 私どもは、ことしの五月に「いじめ克服の提言」というのを出しておりますが、そこで」ういうことを指摘したのです。「いじめ問題が発生すると「知らなかった」という学校・教師の態度はもはや許されません。子ども達の…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 この多忙の問題ですけれども、私は、先ほどもお話がありましたが、カウンセラーを配置するということも一つの手だろうと思いますが、先ほどお話もありましたね、やはり教職員をふやし、三十人学級とかいうことに踏み出していく思い切った対応をする必要が今あるのではなかろうか。 確かに、人数が多い。私も五十何名の子供たちを戦前に教えたことがありますけれども、しかし、実際よその国へ行ってみましても、子供の数というのは非常に少ないのですね。子供の…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 最近のいじめが、特定の人間を結局侮辱し、暴力などで屈服させるという、人間性を踏みにじるという行為が背景にあるように思うのですが、いわゆる人間を大切にする教育というのが今比較的論議されなくなりつつあるというふうな感じを特に持っておるわけです。 それからもう一つは、教師と児童生徒との関係では、往々にして、子供を一個の人格を持った人間として尊重するということが忘れられたような指導が行われることが少なくないというふうに私は思っており…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 人間を大事にするということが基本に据えられなければなりませんが、その意味で、文部省が発行しております「生徒指導の手引」で、「生徒指導の原理」として、「権力−支配−盲従の関係」を挙げ、強制的な力で子供を服従させる、「このような関係も効果的である」とこの「生徒指導の手引」には記されております。 この問題は私もこの委員会で取り上げまして、削除を求めたわけでありますが、答弁に立った初市局長は、そういう指導方針をとっていない、こういう…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 その点よくわかりました。これは、人間を人間が制圧するなどということは厳に戒むべきことだと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 次に、学校プールの排水口で事故が起こっておりまして、ことしの八月四日に静岡県西伊豆町立仁科小学校の学校プールで五年生の男子生徒が排水口に足を吸い込まれで死亡するという事件が起こっております。 このお父さんが、林田さんという方ですが、息子さんの死をむだにしてはならないということで、仕事を長期間休んで…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 これは、こういう制度は子供の安全確保の上で重要な教訓となるデータですから、それを把握するのをやめるというのは、行政改革として本当に適切なのかどうかという疑問も持っていますが、きょうは時間がありませんから、そのことだけ指摘をしておきます。 文部省としては、水泳プールの安全管理についで注意を喚起した通知をたびたび出しています。最近では、昨年の五月に出され、ことしは五月と九月の二度出されております。そこで、プールの排水口における事…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 そのように決意を表明されましたのでこれておきますが、ぜひ子供たちの命を守るという意味でよろしくお願いしたいと思います。 最後に、高校生の就職問題について伺いたいのですが、いろいろ、就職の内定率も出ておりますし、また教職員組合などの内定実態調査の結果が出ておりますが、もう時間の関係でこれは省略いたします。現在、ほぼ三人に一人が就職未決定者となっておりまして、これは大変、前年度よりもさらに深刻な事態を迎えておるわけです。 労働省…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 最後に、内定率ですが、大体男子七一二一%、女子六三・七%という数字も出ていまして、男女全体で六七・九%という結果が、これはある調査です。昨年の十月末の時点での就職内定状況は七四・三%でありましたから、前年度に比べましても一層深刻な事態を迎えておると思うんです。 とりわけ女子の就職難が一層厳しさを増しておると言われておりまして、男子に比べましてマイナス七・五ポイントも低く、この先女子は全く目途が立たないという悲鳴が聞こえておる…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○山原委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第134回 衆議院 本会議 第10号
○山原健二郎君 日本共産党は、信教の自由と政教分離の原則を現在も将来にわたっても一貫して堅持することを党の綱領に明記している政党であります。私は、この立場から日本共産党を代表しまして、宗教法人法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 オウム真理教による、天人ともに許さざる未曾有の残虐かつ極悪非道の犯罪事件が繰り返されました。オウムと毅然として闘った坂本弁護士一家は、国民の願いもむなしくついに帰らぬ人となったのであります。御遺族…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山原委員 急激な円高と農産物の自由化の中で、今、全国の農村、漁村が大変な苦境に陥っていることは大臣も御承知と思います。 そこで、私は先日、愛媛県のミカンそれから真珠、これは日本一です、それからハマチ、この地帯を回りましたが、輸入ラッシュの中で大変な苦境を味わっておるというのが第一点です。私の県は高知県ですが、ここでも、園芸農業の王国と言われたのですが、ことしは過去三年間に比較して百億円の減収という結果になっておりますし、また、中山間地…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山原委員 この地域の実態とか農村、漁業者の意見とかいうものを申し上げる時間がないものですから。 次にいよいよ米ですね。 これは日本農業の根幹が突き崩されるという問題でございまして、真っ先に切り捨てられるのは条件不利益地帯ということになるわけです。政府は、米市場開放を受け入れる際に、中山間地域対策を重視するということをしばしば言ってまいりましたが、果たしてそうなっているか。今回の米価をめぐる動きを見ましても、地域算定方式ということで、生…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山原委員 安全な食糧を安定的に供給するというのが国民に対する政府の任務であるわけです が、この点で、今度北朝鮮の問題が大変クローズアップされておりますが、一昨年百七万トンという米を我が国に輸出してきました中国、今度は米輸出の禁止に踏み切っているわけですね。世界の米需給に重大な影響を与えておるわけですが、主要な生産国であった多くのアジアの諸国が今工業化の問題で米生産の停滞あるいは減少が生まれているわけでして、そういう中で、世界的に見まし…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山原委員 当面WTO協定に縛られるもとでも、日本農業を守るために、一つの問題として義務輸入米、初年度四十万トンの用途を援助米にすべきであるという見解を私どもは持っておるわけですが、減反しているのに輸入すること自体が矛盾であるのに、その輸入によってさらに減反が強化される。これは農民が納得するはずがないわけでございまして、少なくとも輸入米は援助米に充てる、そういう措置をとるべきだという思いがしているわけですが、この提案についてどのようにお…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山原委員 かみ合うような論議ができないわけでございますが、時間の関係で最後に、高知県が出しております、要請をしているわけですが、農地保全の新制度というのが出ておりまして、これは農業新聞等にも大きく出ているわけですが、これは農地保全の新制度として、採算が合わず耕作放棄された土地を市町村が直接買い上げ、管理する事業に国が助成をするというものでありますけれども、これについてどういうお考えを持っているか。私も、今これを推進せよとかいう立場では…