山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○山内(惠)委員 その意味では子供たちの自発性を育てるということも含めての取り組みだと思いますが、ある意味では、子供たちの自発性というときに、本人の希望を重視してほしい、それから、企画とか内容なんかについても、学年や学級での声、生徒会や委員会の活用など、本当に子供たちの意見を取り入れた活用の仕方ということに向かうことは保証されるでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○山内(惠)委員 私は、この教育改革国民会議の報告を見ながら、子供たちがひ弱になった、それから自制心を抑えることもできない子供たちが育っているという視点から導かれた奉仕活動であれば、わがままになってしまった子供を国家が抑え込もうとするというふうに読み取れるような教育改革国民会議の報告書でしたが、文部科学省としては、今のように、子供の声を聞き、児童会、子供たちの声も受けとめてというところに方向が行くのであれば、私は、強制は従属が生まれるだ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 社民党の山内でございます。 私は、今回の法案につきまして、特に、指導が不適切な教員の問題について絞って質問をさせていただきたいと思います。 初めに、先ほど児玉議員が、指導の不適切の問題と指導力の不足の問題をお聞きしていたように思いますが、私は、指導力の問題と教育力という言葉があるので、このことをどのように使い分けていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。大臣にお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 この言葉につきましては、後ほどいろいろな形でまた質問させていただきたいと思います。 今回基本に据えていらっしゃる教育改革国民会議の報告は、「危機に瀕する日本の教育」というふうに書かれていて、あたかも日本の教育が青息吐息の状況下にあるようにとらえられるような記述で、ネガティブな側面を意識的に強調しているような文章に思います。しかし、この危機的な状況と言われる問題の羅列の中に分析がなく、分析というのは、なぜそうなったかの分…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 国民会議の報告書の中には、いじめとか不登校とか、それから引きこもりの子供たちの問題も含めて、深刻な状況にあるということが書いてありますけれども、例えば学校で何かトラブルが起こったりという意味で、そちらでおっしゃられるような危機に瀕する状況が実際に起こっています。起こっているというのは、いろいろな今言ったいじめとか不登校問題ですね。そういう問題の解決のために、教職員はどんな時間帯を使って解決しているというふうに把握してい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 状況をどのように把握しているのかということは、もうちょっときちっとお聞きしたい部分なのですね。例えば、私は小学校に三十年間勤務しましたが、授業を持っているクラスの子供が三十人ではなくて、四十人がほとんどの体験です。 そういう状況の中で、何か一つ事件があったりすると、家庭訪問もし、保護者の方に学校に来ていただいて放課後話をしたり、参観日でまたその時間をつくったりと、いろいろなことをしています。それにもう一つ、本業というの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 ただいまのお答えは先ほどもお聞きしましたので、そういうことではなくて、少人数の指導のよさということで、前にお話があったときには、お勉強がどういうふうに進むかという点のみに力が入っていましたので、私としては、クラスの規模の縮小ということも大変大きな課題として受けとめておいていただきたいなと思いましての質問でした。 次の質問に行きます。 今回の法案が提出されたことで、学校現場の皆さんが大変不安に思っているということが、皆さ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 次の質問に行きます。 今回の改正案、事務的なことですので、ちょっと急いで読み上げますので、御確認いただける部分かと思いますが、児童または生徒に対する指導が不適切で、研修等必要な措置が講じられたとしてもなおその指導が適切にできないというようなこと、そういう場合には、市町村立学校の教員を都道府県の身分に移して教員以外の職に採用するというふうに書かれているのですが、この場合、本人の同意によることなくというふうに書かれているの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 今回の法案の中に、市町村学校の場合も都道府県に身分を移して、異動するということも含めて、この念押しをもう一つお願いします。異動に当たっては、市町村教員でこの対象者になった人を都道府県の身分に移してということでこの法案を読んでよろしいですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 もう一つなのですけれども……
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 済みません。 これは、そういう不適格と言われた方の場合ですね。では、本人が希望して、自分は教職員に合わなかった、だから異動したいという場合にも適用されるのですか、それは。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 次に行きます。 このような場合、人事ですから、本人のプライバシーというのはどうなるのかということが大変心配です。いわゆるだめ教員としてレッテル張り、先ほどレッテル張りはないとおっしゃいましたけれども、この守秘義務に関してはどのような措置があるのでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 指導というのは文書によってでしょうか。その部分を、済みません、急いでそこのところをお願いいたします。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 わかりました。 次なんですけれども、本人の同意によることなくということについて、もう一度、今言われましたけれども、本人に同意することなくとなれば、当然本人に不服が生じることがあり得ると思うのですけれども、この不服審査はどのようになさるのでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 地方公務員法でということで受けとめさせていただきますが、これは配転職種ですので、本人の同意を得ることが私は基本的な人権として重要だと思います。その意味で、このことは本人の同意を盛り込む努力をされるおつもりがあるかないか、お聞かせください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 これは、基本的にはやはり本人の同意ということをきちんと文章化する、法律化することを、私としては必要なことではないかというふうに思っていますが、次に行きます。 指導が不適切という問題は、できればそういう状況は最初から起こらないことが望まれると思うのですね。特に、大学で教員養成課程を勉強してくるわけですから、そういう状況の中で、教育実習のことをさっきお答えいただきましたけれども、教育実習は、子供たちとの関係で、自分がこの仕…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 その研修を何度も何度もしても、なおかつ指導に不適格とおっしゃられるまでの過程の部分についていえば、このことが、私は本当に教職員を萎縮させなければいいなというふうに思います。 それで、私は、私のクラスでちょっと問題が起こったときに、隣の先輩が私に言ってくれた言葉を今も忘れないのですけれども、担任はこの子がいなければいいと考えることだけはするな。私は、あのアドバイスは生涯忘れない言葉です。先日、西議員もおっしゃっていた、褒…
第151回 衆議院 本会議 第33号
○山内惠子君 社会民主党・市民連合の山内惠子でございます。 教育改革関連三法案に対する質問をいたします。(拍手) 初めに、小泉総理大臣に伺います。 熊本地方裁判所におけるハンセン病国家賠償請求訴訟で、国会は立法の不作為責任を問われた判決であり、政府が控訴の見送りを決めたことは当然のことでした。控訴の後に和解をという案が検討された背景には、他の訴訟に波及することを恐れてとか、官の論理があると言われましたが、政治は最大の教育です。 隔離政策…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子でございます。 男女共同参画社会基本法が一九九九年の六月にできて、各分野への女性の参画も、わずかではありますが進んでいます。特に、政治は最大の教育と言われる状況の中で、学校現場に子供たちが半数いるということで考えれば、遠山大臣がこのたび誕生したことも、内閣の二七・七%、これははっきり言ってまだまだ少ない数字だとは思いますけれども、風景として、女性が参画するという意味は、ジェンダー問題の視点からもうれしい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山内(惠)委員 歴史的な事実、単なる事実プラス、このことについて、今回もいろいろ問題になっているだけに、この事実を、どうあるべきとか、その辺までのお考えもお聞かせいただければありがたいです。