山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 次は、掃海艦「ぶんご」と自衛隊の海底調査についてお伺いいたします。十一日に質問いたしましたが、まだ明快でございませんでしたので、今日もお尋ねいたします。 石破大臣は十一日の答弁で、自衛隊を出すときの自衛隊でなければならないという非代替性について、そういう論議が行われたと答弁されています。なぜ業者ではなく自衛隊であったのか。それは、自然環境を守るために反対しておる人々からしますと、それは威嚇行為であったと、こういうふうに思っ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 前回示した行政文書開示決定通知書の非開示理由の中に、今後の同種の作業が妨害行動によって阻害されるおそれがあると、今後の出動の可能性を書いている。また、十一日の大臣の答弁でも、今後仮にそういうことがありとせば、と答弁されました。これは、沖縄県民として過去の戦争の体験から自衛隊の派遣について非常に厳しい見方を持っており、簡単に容認するわけにはまいりません。 今後も派遣するおつもりなのか、先ほど少し大臣、答弁しておられましたが、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○山内徳信君 終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 私は石破防衛大臣にお伺いしたいと思います。 石破大臣の著書「軍事を知らずして平和を語るな」というタイトルの本を興味深く読ませていただきました。そして、大臣の軍事について、平和についての考え方もよく勉強できました。私の印象としては、ある種の危うさも感じました。 さて、イラク戦争に対し、政府は一貫して前線での戦闘行為と後方支援を切り離して国会答弁をされていらっしゃいます。戦争は、前線での戦闘行為と兵たん支援活動、物資の補給が一…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 私は、政府の今回のイラク戦争に対して自衛隊を派遣するに当たって、前線と後方を切り離しての論議がずっと続いておりました。そういうことは過去の歴史において、あるいは今行われておるイラク、アフガンの戦争行為の背景を見ても、これはやはり一体論で考えていくべきだと、こういうことを御指摘を申し上げて、次に進めていきたいと思います。 次は、掃海母艦についてのことでございます。防衛大臣にお伺いいたします。 海上自衛艦「ぶんご」は掃海母艦と…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 掃海母艦の本来の任務を聞いております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 今年の五月に掃海母艦「ぶんご」が沖縄における米軍基地の建設に向けて現況調査に出動しております。私は、当選して後、八月の九日に防衛前事務次官の守屋さんに会いに行きました。沖縄の基地問題についての基本的な考え方をお伺いしたいということで行ったときに、守屋さんはこの「ぶんご」について少々誇らしげに私に語っておりました。そういうのを、「ぶんご」は沖縄の人々は実際に見たのかねと。ところが、やはりマスコミ報道にはちゃんと出ておりました…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 「ぶんご」の出動に当たりまして、守屋前事務次官が深くかかわっております。私が入手した情報によりますと、守屋前次官はこんなことを言っております。こんなものにびびるなという、まあその他ありますが、びびるなと周囲を叱責をしながら海上幕僚部の反対を押し切って決めたと言われております。正にゴルフだけではなく守屋前次官の暴走がここにも見られます。文民統制の在り方も忘れて、政府ならば何でもできるという発想は正に独裁者であります。 したが…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 沖縄では、沖縄戦の日本軍による行為などの悲しい経験もありまして、この「ぶんご」が出動したというその情報に接したとき、沖縄県知事を始め県民は鋭く反応いたしました。県民を威嚇する意図を持っておると、こういうふうに受け止めた人々も多くいたわけでございます。自衛艦「ぶんご」の出動について不信が高まってまいりましたし、今回の守屋事件を通して、一層防衛行政、基地行政に不信が高まっております。そのことも御指摘を申し上げておきたいと思いま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 私の手元に、防衛省が行政文書開示決定通知書という大きなタイトルを付けて出されたこの文書があります。これについて申し上げたいわけでありますが、沖縄における新基地建設をめぐる問題がこの文書の中に書かれております。 その一部を読み上げたいと思いますが、今後の同種の作業の能率的な遂行が妨害行為等により不当に阻害されるおそれがあるためというふうに書かれております。これを深く論議する時間もありませんが、一応この文書に書かれておる非常に…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 この件についてはもっと論議を深めたいと思いますが、この場ではこの程度にしておきたいと思います。 私は最後に防衛大臣にお伺いしたいと思います。 近年、我が国の自衛隊の自殺者の数が増えております。これは異常と思います。防衛省の資料によりますと、過去十年間の自衛官自殺者の数は、一九九七年以降、六十一名、七十五名、六十二名、七十三名、五十九名、七十八名、七十五名、九十四名、九十三名、九十三名と続いております。この原因は一体何だろう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山内徳信君 イラク戦争が始まってから、この数字を見ますと、数が増えてきておるんです。したがいまして、これを借財等と個人の問題に転嫁することはこれ易しいと思います。一つの団体でございますから、やはり全体的にそういうことを防いでいく、そういう策が必要だろうと思っております。 最後に、これは、自衛隊OBは、自衛隊の海外任務は自衛隊入隊時の宣誓、すなわち専守防衛、国土防衛の任務に反すると指摘した方がおります。省昇格に伴い自衛隊の本来任務に海外…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 私は、今回提案されております新テロ特措法案は多くの問題を含んでおります。 今日は、最初にシビリアンコントロールの問題から質問に入りたいと思います。 第二次大戦の大きな代償を払って平和憲法体制ができました。その中で文民統制が確立されたと思っております。今審議をしております新テロ特措法案は、純粋に解釈すれば実態としては憲法の枠を越えているというふうに私は認識をしております。そこで、第一にシビリアンコントロールが欠如しておる、そ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 私たちは、あるいは日本国民は、やはり前の轍を踏んではいかないと、こういう思いで最初に町村官房長官にお尋ねをしたわけであります。 次に、新テロ特措法案にシビリアンコントロールとしての国会の事前承認の規定がありません。政府は、その理由として、必要な事項は全部法律の中に書き込んであるので国会承認は必要ないと官房長官は説明していらっしゃいます。それは、少し無理があると思います。急ぐ余り国会の権能を軽視してと言われても返す言葉はない…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 私は、やはり法律を制定して、そしてそれを発動するまでには状況も変わってくると思います。したがいまして、やはり法律の中にきめ細かく書き込んであるからそれで国会の審議をあるいは事前承認というそういうシビリアンコントロールを外すということは、これは非常に危険性を将来に残すと、こういうふうな心配をするわけでございます。そのことを申し上げまして、次に移りたいと思います。 今政府を始め国民の目は、インド洋とかイラクの方に向いております…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 米軍当局に直接申入れをしていただきまして、その御努力を多とするものであります。しかし、結果はこういう状況でございまして、このことも一朝一夕には解決は付かぬと思います。したがいまして、やはりこれからも引き続きそういうことがあってはならないと思いますから、御努力をお願いしたいと思います。 次に、嘉手納飛行場でのこの大規模な即応訓練はイラクやアフガンでのオペレーションについても即応できるような訓練であるというふうに軍事関係者はそ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 私は、このPAC3が、十二月四日、国道五十八号を利用して移動訓練をしたと、その現場の状況を関係者にお伝えしておきたいと思うんですが、東西に横断をしていったその近くには福祉関係の陽明会という身障者の作業場があります。それから、さらにその近くにはハム工場がございます。ゴルフ場がございます。そして集落がございます。こういうふうに村民に近い場所、県民に近い場所でそういうことを信号も無視しながらやるということは強く米軍当局に、これは…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山内徳信君 時間がもうありませんから、これは御返事はいただけないのかもしれませんから、問題点だけ防衛庁長官に申し上げておきたいと思います。 辺野古の新基地建設をめぐって、一戸一億円でその集落全体を移転させようと、こういう動きがあったということが三日の朝日新聞に載っておりますが、この仕掛けをやったのも、あるいは省内の反対を押し切って移転案を出して地元の業者を使って住民説明会を、住民の説得に回ったと、こういうふうに報道されておるわけでござ…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○山内徳信君 山内徳信でございます。 私は、御三名の先生方のお話を伺いまして、南の沖縄出身でございますが、参議員になった喜びを今日はかみしめております。ありがとうございます。 山崎先生のお話から、知識人の影響の問題が指摘されました。私は、今こそ日本の知識人の影響力を具体的に示していく、そういう時期だろうと思っています。私の提言は最後に申し上げますが、北岡先生のお話の中に、日中歴史共同研究のお話がございました。このことについても私はかねて…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○山内徳信君 はい、終わります。 そういうことで、日本の知識人、あるいは政治以外の人々が話合いをして朝鮮半島への道を、知識人による道、あるいは日本の良識と言われる人々による問題解決のための道が開かれる、そういう方法はないんだろうかと、こんなことを感じたわけでございます。 時間の制約ありますからこれで終わりますが、どうぞ先生方の、突然の質問で難しい点もあろうかと思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。