山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 私は、社会民主党・護憲連合の山内徳信でございます。各大臣におかれましては、担当職員が準備した答弁資料じゃなくして、私と各大臣との生の声で質疑答弁をお願い申し上げたいと思います。 最初に防衛大臣にお伺いいたします。それは、酸素ボンベのバルブ閉鎖事件と私がこの名称は付けてあります。 一月八日、辺野古海域で、沖縄防衛局の受注業者の潜水作業員が市民ダイバーの酸素ボンベのバルブを閉めた事件が発生いたしました。これは人命にかかわる極め…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 それは、やった人は私やりましたと普通は言いません。 そして、妨害行為と大臣はおっしゃっておりますが、沖縄の人は県民投票でも名護の市民投票でも新しい基地はもう要りませんと、基地を受け付けないという市民投票の結果が多かったわけです。しかし、日米両政府は強引に押し付けてきたわけです。したがいまして、妨害行為を強調されておりますが、沖縄の人々の多くはもう結構ですと。沖縄に全国の米軍基地の、専用基地の七五%あります。このことを大臣は…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 時間も限られておりますから、私は、これで最後になると思いますが、町村官房長官に質問をいたします。 政府提案の対テロ補給法案は国民にとって重要な事項を意識的に伏せた欠陥法案と言わざるを得ません。重要なシビリアンコントロールなし、情報公開なし、無償での外国艦船への給油活動は、対テロ戦争を後方からあるいは側面から支援することであると私は考えております。 戦前の政府が日本の生命線の確保を強調してアジアの国々に侵略していった事実があ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 時間ですから、終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 私は、同じ時代を生きてきた一人の人間として、五点、総理大臣に質問をいたします。 最初に、総理大臣の憲法観といいますか、そういうものをお伺いしたいと思います。 戦後、福田総理が平和憲法に最初に出会ったとき、時代のコペルニクス的大転換を感じられたのか、あるいは軍隊が持てない国家になったということで暗いお気持ちになったのか、その最初のお気持ちを聞かせてください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 政治家総理大臣にとって憲法九条とは何ですかと、こういうふうに実は次は質問をしようと思って準備しておるんです。 私が最初に質問しましたのは、恐らくこの憲法が制定されましたときに、福田首相は十四、五歳の、あっ、そんな行ってなかったでしょうね、青少年だったと思います。恐らく中学の生徒だったかもしれません、あるいは高校行ってますか。そのとき、初めてこの憲法に接したときのあの感動的な出会いがあるはずです。それをお聞きしておきたいと思…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 それ以外にも、前文にも九条にも、九十九条は憲法擁護義務がうたわれております。 さて、三番目でございますが、私は、今回の新テロ補給法案を強引に制定しようとする政府の意図は後方支援の一環であり憲法九条の精神に反すると考えております。参議院の意思を無視し、何が何でも衆議院で三分の二で可決するというのは制度の悪用であり、国民世論に反するものであると考えております。 総理を始め政府は、外のことはよく見えるが、内のこと、国民のこと、今…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 内政という基盤をきちっと確立をして、信なくば外交立たずと、こういう言葉もあります。したがいまして、内なる問題についても真剣に取り組んでいただきたいということであります。 今回の政府提案の新法案の背景には、権力者のおごりを私は感じております。アメリカ追従の法案であります。先ほどは追従という言葉に総理は抵抗していらっしゃいましたが、そういうことを指摘せざるを得ません。日本国民にとって重要なシビリアンコントロールなし、情報公開な…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 次の問題は、総理大臣と石破防衛大臣にお答えいただきたいと思います。 防衛省の防衛利権をめぐる一連の不祥事は更に末広がりにと申し上げると言葉強いのかもしれませんが、私は、昨日の秋山参考人の証言を聞いて、やはりこれはもっと解明せぬといかぬという、そういう印象を受けております。それから、外交防衛委員会がアメリカの商社に問い合わせいたしましたその文書によりますと、今朝、委員会で回答文を見せていただいておりますが、それなどを見ており…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 あと一点だけ。──時間でございます。終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○山内徳信君 社会民主党・護憲連合、山内徳信でございます。 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、内閣提出のテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案に対して反対の討論を行います。 まず最初に申し上げたいのは、自衛隊の海外派兵という重要な議題が審議されてきました。既に海上自衛隊による給油活動も終了している中、二回も国会を延長し、衆議院で再可決を強行してまで給油再開をする必要は何もありません。 ブッシュ政権の六年にわ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 社民党の山内徳信でございます。 私は、最初に海上警備巡視艇の件につきましてお伺いいたしますが、これは、十二月二十日に財務省は二〇〇七年度の補正予算を計上しておりますが、その中身が防衛省とも関係があると思って質問をいたします。 日米合意によって辺野古の海上基地、いわゆる沿岸案が決まっていくわけであります。そのときの長官はたしか額賀防衛長官、あるいはその後久間長官に替わられていったと思います。 さて、財務省は、今申し上げました…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 私は次に、在日米軍再編に伴って、地方自治体の苦悩とその地域の住民が分断されている状況をひとつ申し上げておきたいと思います。 これはさきにも申し上げたことでございますが、沖縄への基地の押し付けに伴って、名護市長の比嘉鉄也さんのお話申し上げました。その後継者の岸本建男市長のこともさきに申し上げてございますから、今日は中身には入りません。 私は昨夜、テレビを通して山口県の岩国市の井原勝介市長の辞職を知り、私は基地の村の首長の経験…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 社民党の山内徳信でございます。私は、基本的な問題、二、三点お伺いしたいと思います。 加藤参考人は、日本の安全保障は防衛産業の基盤が強化されていけばおのずからそれは保障されていくと、こういう見解に立っていらっしゃるのでしょうか。それをお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 やはり、太平洋戦争、そして、戦前の財閥と言われたそういう大手の企業が戦後解体をされていったわけです。そして、日本の戦後の政治家たちはあるいは政府は、やはりそういう悲惨な戦争体験もありましたから、そこに新しい憲法ができ、そして、経済を中心とした国家経営をしてこられたわけです。そういう意味で、他の国々とは違う歩みを戦後続けてきたと思っております。 したがいまして、一九六七年の佐藤総理の武器輸出三原則の国会答弁、それからほぼ十年…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 私は、今回、前防衛事務次官守屋さんの件を思うにつけ、防衛関係の入札が大半随意契約で行われております。この随意契約を減らしていくあるいは一般競争入札に移していく、そのことについて、加藤さんの立場から提案だとかこういう方法があるとかいうふうな御意見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 今の加藤さんのお話のような話は、随分防衛省も同じことを言っているんです。しかし、私が考えるのに、やはり随契であっても、今回起こったような水増しの問題あるいは見積額の問題を、きちっとそれを踏まえて随契という行為が防衛省内においてやはりできるんだろうと私は思うんですよ。 そういう意味で、加藤さんの方に何かいい知恵があればお伺いしておきたいと思って質問をしたところです。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 社民党の山内徳信でございます。私は、最初に日米安全保障戦略会議についてお伺いしたいと思います。 今年の四月二十七日から五月六日にかけて、安全保障議員協議会の皆さん七名、防衛産業関係者二十名が訪米され、五月一日、第九回日米安全保障戦略会議が開かれております。その件についてお伺いいたします。 その戦略会議の概要の報告が防衛大臣の手元に届いておるでしょうか、お伺いします。