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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,217
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2008/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,217 20 を表示
社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 終わります。

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、持ち時間二十分でございます。質問も努めて簡略に、答弁も簡単明瞭にお願いしたいと思います。 さて、ブッシュ大統領は、テロに付くかアメリカに付くかと声を大にして、しかも大量破壊兵器が存在することを理由にして戦争に突入いたしました。ところが、ブッシュ政権は、ついに大量破壊兵器の存在が事実でなかったことを明らかにいたしました。 ブッシュのこの戦争に全面的に協力をしてきた日本の麻生総理…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 今、総理大臣が答弁していただきましたように、私も新聞を通して承知しておりますが、そういう大量破壊兵器は存在しなかったとする、こういうふうな報道でございました。 したがいまして、この時点においてでも結構ですから、やはり日本が今回の戦争に参加したということはこれは過ちであったと、こういうことを国民に向かって素直に陳謝すべきだろうと思います。どうぞお答えください。

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 今の答弁は前任者から何度もお伺いしております。したがいまして、私は、そういうアメリカの経過を踏まえて、日本の政治の責任者も、やはりそれは間違っていたと、こういうふうに国民に言うべきだろうというのが私の意見であります。私の質問であります。 次に、政府はアフガンだとかイラクの現在の実態調査をされておると思います。その調査結果を国民にもあるいは国会にもやはり報告をすべきだと思いますが、報告をする意思がありますかどうか、どなたか担…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 不幸なことに、アフガンで貢献的に働いていたペシャワール会の伊藤和也さんが何者かに拉致され殺害されるという悲しいことが起こりました。これは、アフガン戦争、イラク戦争を実質的に支援している日本政府への警告ではなかろうかと、私はこのように受け止めておるわけであります。総理を始め日本政府は伊藤和也さんの悲劇から何を学ばれましたか。総理大臣、簡潔にお答えください。

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 今、政治あるいは政府の中で声を大きくして中止する選択肢はないと、こういうふうに口をそろえていらっしゃいます。これが国益だ、国益だとおっしゃっております。私はそういう言葉を聞くにつけ、私は小学校四年生でしたが、戦争のときは、そのときの言葉が頭に浮かんでくるわけであります。政府の考え方に反対する者に対しては国賊だと、そして真実を語らなかった。だから大本営発表だけが独り歩きをして、真実は隠されていたわけです。それが国を滅ぼすもと…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 次は、沖縄における新基地建設をめぐる問題を総理大臣にお伺いいたします。 武士に二言はないという格言があります。麻生総理大臣は現在の武士たちの頂点に立っておられます。武士に二言なしというこの格言を総理の信念、信条として受け止めたいのですが、よろしゅうございますか。どうぞお答えください。

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 この格言が、武士には二言がないというように書かれておるものですから武士という言葉を使ったんです。恐らく日本の、ラスト武士に、最後の、(発言する者あり)ラストサムライ、ラスト武士、そういうことになるのかもしれません。私は、国家の宰相に就かれる方でございますから、あのとき言ったことと今は違うということはおっしゃらぬと思います。そういうことで武士に二言ないという言葉を使わせていただきました。 質問に入ります前に、それは知らぬとお…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 今年は世界サンゴ年であります。そして、世界的にこのサンゴを残そうという、そういう運動もございます。それから、政策変更は、「基本的に首相の話だ。」、政調会長時代のお言葉でございます、「政調会長ではない。私が首相になったら、さっさと変える」と強調された。 そこでお伺いしますが、現在検討されている辺野古沿岸域への新基地建設計画は、大浦湾の青サンゴ群落、ジュゴンの藻場やサンゴの海の破壊が指摘されており、国内外で大きな問題になってお…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 総理大臣は既に第九十二代目の総理大臣でいらっしゃいます。国民の頂点に立っておられます。沖縄県民投票、名護市民投票、去る六月の県議会議員選挙の与野党逆転による民意は、辺野古新基地建設反対、東村高江のヘリパッド建設反対であります。武士に二言はありません、私が首相になったらさっさと変えるとおっしゃった麻生さん、あなたは首相になられたのです。沖縄県民の民意は、莫大な血税を投じ、自然環境を破壊し、漁業環境を汚染させる新基地の機能強化…

社会民主党・護憲連合2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○山内徳信君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2008/05/28

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号

○山内徳信君 私は、日本の発信力の強化について基本的な問題を提起をしておきたいと思っております。 発信力という場合、日本人としての心の中から発する主体の問題と発信の技術や機能の問題があると思います。私は、発信の技術や機能の問題についてはこの報告書の中にもいっぱいありますから、あえて申し上げません。日本の発信力の強化として基本的な問題と思われることについて特に触れておきたいと思いますが、その一つは、日本の教育と欧米諸国の教育の方法やその手…

社会民主党・護憲連合2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山内徳信君 社民党・護憲連合、山内徳信でございます。 私は、沖縄問題を二点、北方領土問題二点、お伺いしたいと思います。 沖縄県中部の読谷村にある民間業者が経営する安定型産業廃棄物最終処分場から採取された水や土壌から、環境省が二〇〇五年に調査した化学物質の全国平均値の約千百五十倍に当たる有害物質のクロルデンが検出されたということが五月十九日判明いたしまして、新聞で大きく報道されております。 直接の所管庁ではないことを十分承知しております…

社会民主党・護憲連合2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山内徳信君 沖縄担当の行政機関として、この深刻な状況を改善し、住民生活を安定させる観点から、沖縄県読谷村と提携をされてやはり公的機関として調査するとか、互いに情報交換や問題解決のために担当大臣としても是非御努力を賜りたいと思っております。そのお気持ちのほどをお伺いしておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山内徳信君 北方領土の問題に入ります前に、私は、先ほどの民主党の方からも産業廃棄物の件の質問がございました。沖縄の産業廃棄物だとかアメリカ軍の兵舎を改築をするとか、そういうのが戦後、長期にわたってそういうところに運び込まれた形跡があるわけであります。したがいまして、この問題は、やはり離島県沖縄にとっては、これからまた基地問題を動かしていく、キャンプ・シュワブを改築をしていくとか、これは新たな問題になりますから、ひとつ十分気を付けておい…

社会民主党・護憲連合2008/05/23

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山内徳信君 私は、これも提案でございますが、こういう正規の沖北の特別委員会のこういう形じゃなくて、メンバーは沖北のメンバーを中心として、やはり広く多くの人が集まって、北方問題を解決するためにどうした方がいいのかと。私は、質問をしておる方と答弁をしておる方との間には、立場も違いますから、かもしれませんが、少し違いを感じたんです。 そういう意味で、新しいエネルギーをやはり掘り起こしていく、問題解決のためのですよ。そういう意味で、語り部も結…

社会民主党・護憲連合2008/05/22

169参議院 外交防衛委員会 第13号

○山内徳信君 私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 宮崎証人は今七十歳になられます。

社会民主党・護憲連合2008/05/22

169参議院 外交防衛委員会 第13号

○山内徳信君 いやいや、いや、ちょっと待ってください。

社会民主党・護憲連合2008/05/22

169参議院 外交防衛委員会 第13号

○山内徳信君 大変失礼いたしました。 私は新聞で見たんですが、その新聞が去年のものだったですから、ああ、今年はもう七十歳になっていらっしゃるなと思いまして、私のちょっと見間違いで失礼いたしました。 私は、宮崎証人はいろんな職業を体験され、御苦労がいっぱいあったと思っております。人生の後半に至って、このような形で証人として参議院外交防衛委員会の証人喚問を受けるということは夢にも思われなかったと思っております。今回の証人喚問のこの場は、宮崎…

社会民主党・護憲連合2008/05/22

169参議院 外交防衛委員会 第13号

○山内徳信君 そういう聞き方をしますのは、私も七十代の人間です。だから、私たちの人生を本当に大事にしたいという思いがあるから、あらかじめそういう質問をしておるわけでございます。 宮崎さんは、防衛省から受注された仕事関係を振り返って、どうにも許せない、どうしても我慢ができない、どうして自分だけだ、もっとほかにもいるではないかと思われることはありませんか。お答えください。