山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○山内(功)委員 大臣は、参議院の質疑で、入管行政の基本は円滑な外国人の受け入れと好ましくない外国人の排除であると答弁されておられますけれども、その意味では、来年のワールドカップは日本の入管行政が始まって以来の試金石になるのではないかと考えます。 先ほどの局長の答弁を聞いていても心配が余り晴れないのですが、大臣から再度決意をお伺いし、質問を終わりたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○山内(功)委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 私は、刑事訴訟法の一部改正案について質問をさせていただきます。 現在行われている刑の執行手続の中で、例えば罰金の徴収手続の概要と、どの段階でどのような事項の調査がなされるのか教えていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 徴収未済の現状を教えてください。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 そういうふうに未済が増加した原因はどこら辺にあるのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 具体的にどのような照会をして、公私の団体が今までどのような理由で回答を拒否しているケースがあるのか、具体的な事例も含めて教えてください。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 それでは、刑を免れて逃走をしているいわゆる遁刑者の現状、そして、そういう人に対してはどのような場合に調査が必要となるのかについて答えてください。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 それでは、照会を正当な理由がなく拒否をした場合に、罰則あるいは制裁、あるいは間接、直接の強制手段などがあるのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 もう一点は、公私の団体というふうに規定があるのですが、公私の団体のみならず、個人に対しても照会できるようにしないと、不都合が生じないんでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 大臣、本改正案が通りましたら、本条の照会規定を十分に活用して的確に裁判の執行が行われるべきだと考えますが、本改正案についての最後の質問として、大臣の所見を伺いたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 ありがとうございました。 次の質問に入らせていただきます。 改正少年法が施行されましてから半年余りが経過いたしました。昨年の改正では、民主党の働きかけによりまして、参議院において修正がなされ、五年後に実施状況を国会に報告して、必要があると認められるときは法整備その他所要の措置を講じるものとするということを認めていただきました。つまり、少年法を改正してそれで終わりというような安易な姿勢ではなくて、青少年の健全育成というこ…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 政府委員の方、申しわけないですけれども、逆送と言いますので、答弁で検送と言われると、議事録を見た方がちぐはぐになると思いますので、逆送と言っていただけますか。 一応原則逆送に該当するけれども実際には逆送せずに家裁で保護処分にした今言われた十件については、大体共通に見てとれるのにはどういう特徴があるんでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 それでは、十六歳未満で逆送されたケースはあったのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 これは注目すべき事実だと思います。非行の低年齢化が叫ばれて、十四歳、十五歳についても刑事罰の道を認めたわけですけれども、半年間ゼロ件であったという事実は、四年半後の見直しの際に再検討すべき事項の一つであろうと考えます。 次に、検察官関与の件数はどうでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 検察官が関与した事件のうち、逆送されたり、既に判決が出たりしたものについては、判決内容も含めて、できる範囲で教えてもらえますか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 それでは、裁定合議制を採用した件数はわかりますか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 裁定合議事件にしたケースが十一件、検察官関与のケースが十七件ということですが、これは、数が一致しない理由は何かあるのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 改正少年法では、被害者への配慮がきちんと位置づけられたということで、これについては意義のあることだとも考えております。 閲覧、謄写、意見聴取、結果等通知という三つの対応について、被害者の関与の件数と拒否した件数について教えてください。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 このうち、意見聴取の点について、被害者側から意見聴取の申し出があったときに、運用上は、調査官が被害者から実情を聞いているのでしょうか、担当裁判官が実情を聞いているのでしょうか。そして、今、意見聴取で三名の方についていわば拒否をしたということをおっしゃったんですけれども、それはどのような理由からなんでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山内(功)委員 それでは、この六カ月間に、少年側が家裁の一審の処分を不満だとして抗告した件数は何件あるのでしょうか。