山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 ですから、大臣も一議員になられて、創意工夫を凝らして政策を立案して政府に対応を迫るということをされたらどうかと私は思います。 私は、農家の倒産事件について関係したことがあるのですが、そのときに、公庫からの借り入れ、農協からの借り入れ、農林中金からの借り入れなんかがあったんですね。もう一つおかしいなと思ったのは、一本の借り入れについて農協と県信連と公庫の書類があったんですよ。ですから、大変むだな貸付制度であるなと感じたこ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 それでは、農業近代化資金については会計検査上どのような問題点があったのか、指摘されたその概要と指摘された件数、そして金額などについて教えてください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 改良資金や近代化資金についての会計検査院の指摘などにつきまして、農水省としてはどのように受けとめ、またどのように対応をしたのか、教えてください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 近代化資金などはお金が返ってきませんので、むだ遣いはやめていただきたいと思っています。 今回の改正の趣旨は、制度資金の流れを公庫資金から民間資金、つまりは農林中金とか農協とかにシフトさせるものだと理解をしておりますが、農協についても金融機能の改革がまだおくれているんじゃないかという指摘もありますし、担い手の農協離れ、農業離れも指摘をされています。近代化資金へのシフトということはうまくいくと考えておられるのでしょうか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 農林公庫の資金ですけれども、逆ざやとなっていますよね。昭和四十年以降、国の一般会計から出されている補給金の総額はどれぐらいになるんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 ありがとうございました。 BSEの問題については、日本じゅうが大変混乱をして大きな問題となっている。それに対応して私たちが要求しているBSEの対策法について政府の方で積極的に対応をしていただけない。全農や地方の農協が虚偽表示事件を起こす。生産者と消費者の信頼関係が今ずたずたの状態ですので、これを再構築するためにも、省を挙げてしっかりとした日本の農政を築いていただくことを念願いたしまして、質問を終わります。 ありがとうご…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 ネギ等三品目のセーフガードの暫定期間の終了後、輸入が急増した昨年をさらに上回る輸入量となっておりますが、今、日中協議の状況、そして見通しについて伺いたいということと、十二月二十一日までに日中協議がまとまらなければ速やかに確定措置を発動すべきだと考えますが、大臣の決意のほどをお伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 さて、狂牛病の問題ですが、大臣は、二頭目、三頭目が確認されたときの最初の言葉が、きちんと検査をしているからだということを言われました。しかし、国民が大臣に求めている言葉は、大変なことだ、申しわけない、責任を痛感する、そういう言葉じゃないんでしょうか。市場に出回らなくてよかったなというような意識があると私は思っています。 二頭目のBSE発生農家からの出荷頭数が、十一月二十六日付の農水省の発表では二百十九頭、三十日付の発表…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 どうしてこんなに増加したのかということです。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 そういう態度がまさに問題だと思うのですよ。 三頭目の宮城村での同居牛、最初、農水省の方で発表されたのは五十七頭と発表されたじゃないですか。ところが十二月一日には六十八頭にふえた。その理由が、子牛などを数え漏れをしておりましたというようなていたらくでしょう。 大臣、時間がなくても、出荷伝票を自分でも見に行って数えてみる、それぐらいの誠実さが今大臣や副大臣に求められているんじゃないんですか。道が、道がと言われますが、大臣が…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 理解できませんよ、何で何回も同じような数え間違いというミスが生じるのですか。 現段階でも一千五百五十億円も費用を要します。今後、総額で一体幾ら対策費用がかかるのですか。それぐらいの概算は出しているのでしょうね。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 二頭目、三頭目の患畜にBSEの症状が見られなかった、つまり、極端な神経症状もふらつきもなかった、空胞も余り見られなかった。もっと早くから屠畜場での全頭検査をしていれば、もっと多くの感染牛が摘発されたんじゃないんでしょうか。大臣、どうでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 きょうの報道によれば、道に飼料業者として届け出をしていない複数の未登録業者が、さらに肉骨粉を三千頭食べさせていたという報道がございます。つまり、今まで明らかになっている五千頭と合わせれば、合計八千頭にもなります。 この肉骨粉を与えた八千頭の牛について、検査の上、直ちに焼却をするという考えはないのかどうか、お伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 新たに三千頭の牛が肉骨粉を食べていたということは、そういう報道には接しておられるのでしょう。つまり、一頭目の発見から三カ月もたってもまだこんなニュースに出会うというのが、政府の危機管理のなさ、そして国民の政府に対する不安感をますます助長する、私はそう思っています。 焼却を全部すべきじゃないかという点について、答弁をきちんとお願いします。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 財務省から肉骨粉の国別輸入数量一覧表をいただいておりますが、香港では変異型ヤコブ病で一人死んでおります。イギリスからの輸入によるものでありましょう。 その香港から大量に日本は肉骨粉を、過去何年間にもわたって輸入をしております。豚肉粉だったと香港が言っているから、そのとおりだろうというのではなくて、本当のところはどうなんだということまで調べる考えはありますか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 イギリスから輸入されたとされる肉骨粉三百三十三トンは、その後、イギリス側から百六十六トンであったとの訂正がなされておりますが、その訂正も、コンピューターの入力ミスじゃないかというようなとんまな話も聞こえてきます。 イギリスでは貿易上の管理は本当にきちんとなされているのか、製造された肉骨粉はどのように管理をされているのか。農水省は、イギリスの管理の実態について現地調査を行うなど、きちんとチェックすべきではないのか、この点…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 十二月六日号の週刊文春の記事によれば、肉骨粉をフェザーミールとして輸入をしていた、あるいはその輸入についてはノーチェックであったというような記事が出ております。めちゃくちゃな肉骨粉の輸入の実態であり、水際で汚染肉骨粉の輸入を食いとめられなかったのではないかと、国民はこの記事を読んでますます疑問に思っています。農林水産省の責任はどうでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 財務省、もしこの記事の内容を本当に否定されるのであれば、この記事は一層の風評被害をもたらしかねない内容を含んでいるわけですから、農水省がよくやられるようにホームページで反論をするとか、あるいは徹底してこの記事の訂正を求めていく姿勢をとられる必要があるのではないでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 厚生労働省の桝屋先生にも来ていただいておりますが、桝屋副大臣、この三頭とも九六年生まれですよね。仮に潜伏期間が早くて二年だとしたら、九六年前後に感染した患畜は早ければ九八年には狂牛病となるわけで、それが神経症状を呈していないわけですから、普通に解体されて食肉としてマーケットに出た可能性はありますね。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山内(功)委員 エライザ法でもウエスタンブロット法でも病理学的検査の方法でも、一〇〇%狂牛病であることは間違いないという検査結果になるとは限りませんよね。だとしたら、エライザ法の一次検査の段階で疑陽性が出たら、あとの検査をしないでもうそれは焼却処分しちゃう、そういうような考えはございませんか。特に国民の不安を解消するためにはそのことも検討の余地があると思うんですが、どうでしょうか。