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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1956/06/01

24衆議院 運輸委員会 第35号

○山内政府委員 そういう点につきまして従来の運輸行政の立場から申し上げますと、そういう場合には通産省から運輸省に、ユーザー側の監督官庁として協議があるわけであります。そういたしますと運輸省といたしましては、それぞれそういう業界の方々の意見を聞き、そういう面から意見を申し述べるようにいたしておるわけでございまして、その点におきましては十分ユーザー側の御意見も伺った上に、われわれの意見を申し述べておるというのが実情であるというように担当から…

運輸事務官(自動車局長)1956/06/01

24衆議院 運輸委員会 第35号

○山内政府委員 われわれの方といたしましては、実はそういう点につきまして正確な資料は持っておりません。主管の通産省も持っておられないのでありますが、その点につきましてユーザー側の御意見を伺うということはあるわけでありますが、しかしその国内価格がいわゆる本国の価格とどのくらいの差があるものであるかということについてはつまびらかにしておりませんで、単なる推定程度を出でないものでございますから、この席上でこれは非常に暴利であるとか、あるいはそ…

運輸事務官(自動車局長)1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○山内政府委員 運輸省におきましては、現在道路というものは一般交通の用に供しておるものを道路と考えておりまして、自動車だけを通します道路に対しましては、これは別に道路運送法で自動車道というものの概念が明らかになっております。それで自動車だけを通します道路というものは、自動車道という法律上の概念がはっきりいたしておるというふうに解釈いたしております。ただいまの問題は、御質問が二つあったと思いますが、道路運送車両法にいう自動車とは、という点…

運輸事務官(自動車局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○山内政府委員 初めに閣議了解事項が陸運局長に伝わっておるかどうかという点からお答え申し上げたいと思います。私どもの方といたしましては、閣議了解が成立いたしましてから、直ちに各陸運局長に文書をもって通達いたしております。ただいまお話のように、その件がなかなか困難な事情等につきまして簡単に御説明いたしまして御了解を得たいと思うのでございます。先ほど参考人の方々からの供述もございましたが、大体駐留軍労務者の方が私の方の関係の仕事をやるとおっ…

運輸事務官(自動車局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○山内政府委員 新規事業を許しておる地区もあります。しかし全国的に言いまして、先ほど言いましたように、ほとんど飽和状態でございます。ほとんどと申しますのは、例外的にまだ余裕のあるところもあるという意味でございます。そこで運輸行政といたしましては、たとえば東京なら東京というところを例にとって御説明申し上げますと、大体この四、五年前から一万二千五百両という数字は全然変っておりません。ずっとそのまま押えてきております。それから大体六大都市にお…

運輸事務官(自動車局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○山内政府委員 もちろん需給の状態といいますのは人口の状態によって動いて参るわけでありますが、われわれの見るところでは、現在の六大都市におきましては、交通上の保安の関係もありまして、これ以上にふやすことはちょっと困難ではないか、現在でももう少し減らさなければならぬ状態であります。と申しますのは、空車回送と言いまして、だれも乗せないで走り回っている距離が非常に多いものでありますから、そういう点を十分行政的には見合いまして、需要に伴って動い…

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) その点におきましては、現行法の百条に「自家用自動車を共同で使用しようとする者は、運輸大臣の許可を受けなければならない。」とありまして、これは認証よりも許可の方が行政行為としては強いので、許可を受けるケースになると思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 自家用自動車の共同使用といいますのは、特別の許可が要るのでございます。そういう場合には、まず自動車の認証を受けますとともに、その共同使用の許可を同一行政行為でやることになると思います。認証は、この修正されるように、内容が明らかになっておりまして、現行法の、その場合には運輸大臣が共同使用を許可するかどうかという場合でございますが、その場合には自動車運送事業の経営に類似しておると認められる場合を除くほかは許可しなけ…

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 共同使用で持てることになると思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) その点につきましては、できるだけ手続を簡易にやることが必要であると思いますので、陸運事務所長にその権限を委任をいたしたいと思います。——いや、都道府県知事でございます。都道府県知事に権限を委任したいと思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) この条文を拝見いたしますと、非常に形式的な条件がついておりますし、第九十九条の二によりますと「認証の取消を受けた日から六箇月を経過していないときの外は、前条第一項の認証をしなければならない。」とありまして、そのことは非常に形式的にわたりますので、大体事務の手続といたしましては「六箇月を経過していないときの外は」、と書いてありますので、届出と大体同様に取り扱い得ると考えられますので、時間は簡単にできると思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 手数料の規定がついておりませんので、これには手数料が要らないことになると思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 百二十二条によりまして、この道路運送法の一般的な監督規定が適用になるわけでございますので、もちろん運輸大臣ができるわけでありますが、下級官庁に委任することができることになっております。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) これは道路運送法に基いてやります職権でございますので、都道府県知事がやることになると思います。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) その職員がやることになります。下級の職員がやることになります。都道府県知事管下と申しますと、陸運事務所長、陸運事務所における職員がこの監督をすることになります。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) さようでございます。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 従来このケースにつきましては届出をしなければならないことになっておりまして、届出をしほい者につきましては、百三十八条に、三万円以下の過料に処するという罰則の適用があります。それでこの法律の施行前にやりました行為につきましては、この法律が施行後にそういう事実がわかりまして、行政庁において処分しなければならないということになりましても、前のこの罰則の適用があるということになります。ところが、今度は届出が認証になりま…

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) ただいま御説明申し上げましたように、この法律の施行前にいたしました違反行為におきましては、施行後に行政庁が処罰いたしますときにも、施行前の法律によりまして過料でやるという趣旨でございます。

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 宗教法人の場合の認証とこの場合の認証と、私どもは少し性質が違うのではないかと解釈いたしております。認証行為は、今御指摘のありましたように、戦後に始まりました行政行為でございまして、非常に強い認証制度におきましては免許に近い意味を持つ認証もありますし、あるいは確認行為という意味の認証もあります。あるいは届出に近い認証というものもありまして、私どもといたしまして、ただいまこの法律を拝見いたしましては、この認証は届出…

運輸省自動車局長1956/04/19

24参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 本年度の予算におきましては要求しておりませんし、きょう初めてお伺いいたしましたもので、何人というふうな具体的な数字はちょっと御説明できないと思います。しかしそう多くの人は要らないのではないか。ただいま委員長のお話のありましたように、われわれといたしましてはできるだけ届出に近い方法でやりたいと考えておりますので、そう多くの人手は要らないとは考えておりますが、来年度の予算実施をいたしました後に実情を十分注意いたしま…