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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省自動車局長1958/04/15

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号

○政府委員(山内公猷君) まことに遺憾でございますが、陸運局の調査がまだ十分できておりませんので、十分調査をした上で決定いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1958/04/15

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号

○政府委員(山内公猷君) そういう省令違反の問題につきましては、相当陸運局におきましても調査を進めておりますので、早い機会に措置をしたい、こういうふうに考えております。

運輸省自動車局長1958/04/15

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号

○政府委員(山内公猷君) 警視庁その他に連絡をいたしませんので——できるだけ御報告できるように努力いたします。

運輸省自動車局長1958/04/15

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号

○政府委員(山内公猷君) ただいま先生のお話で、自動車ができるだけはんらんした方が失業救済になるという答弁をしたというのですが、私はよく覚えていないのでございます。それはこういうことを言ったのではないかと思います。それは、車のふえるということもやはり産業関係の要請によってふえるものであって、それをとめるということは、日本の経済的な発展を阻害するので、そう簡単にその車の増加というものをとめられないというようなことは、いつも念頭に置き、また…

運輸省自動車局長1958/04/15

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号

○政府委員(山内公猷君) ただ、これは非常にむずかしい問題でございまして、結局官制の根本に関することで、われわれ交通に携わっておる者といたしましては、世界の大勢からいいまして、大体文化国におきましては、交通省というものができておりまして、そこにおきまして交通の、大体道路でございますとか、そういった大半を管理をする省がどこの国でもあるわけでございます。ただしかし、その際に交通警察の問題でございますとか、あるいは労働の問題にまで取り組むかど…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 ただいまの仰せごもっともでありまして、交通事故を防止するためには事業経営が健全でなければならない。それによって正しい事業の経営が行われ、また正しい運転が行われるとわれわれも考えておるのであります。それで事業の経営全般について、これを健全な企業体系にするようにわれわれも心がけておるわけでありますが、この委員会でもたびたび問題になりましたように、現在タクシー経営の全部とは申しませんが、相当部分がまだ十分近代化されない段…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 合理化そのものはやはり経営内部のことでございますので、経営者において自主的に行われなければならないことでございまして、それにつきまして監査その他の機会に適切な指示を与えるということで、具体的な経営の指導というものは指示をいたしておるわけでございます。またただいまお話のありました資金の調達の面におきましては、実はわれわれといたしましても、これも本委員会であるいは御説明したかと思いますが、非常に高い金利を払って、特に車…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 増車をいたしますということは、基本的には需給の関係によりまして決定すべきことでございます。それで全国的にどうこうということはなかなか言いがたいことでございまして、輸送力が不足すれば増車をしなければならぬという簡単なことになるわけでございますが、これにはもう先生御承知の通り自動車運送協議会というようなものがございまして、特に大都市におきますそういった経営状況あるいは輸送状況というものが非常に複雑でございますので、そう…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 仰せの通りわれわれも考えておるわけでありまして、ただ進駐軍労務者の申請に対しまして優先的に取り扱うということは、大臣がこの席上でも御説明いたしましたように、優先的に免許するという意味ではなく、優先的に取り扱うというふうに指示をいたしておるわけでございます。非常に言葉のあやになるかもしれませんが。と申しますのは、現在そういった需給調整をやっておるところでは、やはり自動車運送協議会というものの意見を聞かなければ、現在そ…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 自動車の税金につきましては、いろいろ税制審議会その他がありますたびごとにわれわれも主張しておるところでございますが、一般産業に加えまして自動車なるがゆえの特別の負担が相当たくさんあるわけでございます。それは単にガソリン税の問題だけでなく、自動車税あるいは道路負担金等いろいろ税金があるわけでございまして、特に地方税の関係がいろいろ各県で税の対象になるということで、われわれは自動車についての税制を一本化して、はっきりし…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 タクシーの一両持ちの可否につきましては、当小委員会でも御質疑がありまして大臣からもお答えをしたわけでございまして、またその大臣のお答えを繰り返すことになるわけでございますが、非常に公式論から言いますと、タクシーは免許申請がされるときには免許されるものでありまして、一方的に一両持ちは認めないということにはなっておりません。これは全国的な問題でありますから、一両持ちは絶対にいかぬということではなく、郊外地域、あるいは都…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 直接私大臣の御意見を聞いておりませんので、大臣がどういうような前提条件でお話しになったかということも明らかにしないわけでありますが、一両持ちにつきましては二つの理由があると思います。一つは、一両持ちにした方が自分の車であるから、事故防止になるのではないかという意見でございます。これも大都市のごとく現在いわゆる十六時間勤務をやっております企業形態でありますと、結局スペアの運転手を雇わなければならぬ。その場合に一人が一…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 ただいま御指摘の点は、道路交通取締法施行令の十四条の場合でございまして、第一項の「やむを得ない場合の外、軌道敷内を通行してはならない。」この問題であると思います。この問題は道路交通取締法の関係でございますので、あるいはその方が御説明になるのがよろしいと思いますが、きょうお見えにならないようでありますので、私から御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、軌道というものが都市交通の面においてどういう使命を持っているか…

運輸事務官(自動車局長)1958/04/10

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号

○山内(公)政府委員 私直接の衝に当っておるわけではございませんが、御指摘の信号の場合に交通の実情によく適合してやらなければならぬという御趣旨は、先般建設省当局におきましてもさらに十分検討の上、車の流れに即するように改善する点があればしたいという誤答弁があったと考えております。この点につきましてはわれわれも非常に関心を持っておるところでございまして、先般アメリカにおきましての一、二そういう信号のあり方その他につきましてもいろいろ説明を聞…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) ただいま御質問のありましたタクシー事故防止対策の要綱につきましては、部会の要綱の案の決定がありまして、その後総合的な全般の防止対策委員会にもかけまして決定を見ましたので、その内容につきまして、簡単に御説明申し上げます。 最初に前文を読みますと、 タクシーによる事故の防止については、従来運転者の交通違反等を取締ると共に、職業運転者として責任ある運転を行うよう指導して来たのであるが、事故の根本的原因を精査した結果、…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) ただいまの話、組合の方からもそういうことを伺ったことがございますし、先生の御指摘を受けたことはございます。ただ、いろいろ私も聞いたり何かしているわけでございますが、ないとは申しません。しかし今、何といいますか、一昼夜交代しましてまた交代でやる、ほんとうはかわるべきやつを引き受けてやるというようなこともあるというような話も聞いております。しかし、実情をとかくはっきりと把握したわけではございませんが、そういう事情に…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) 運輸省といたしましては、この防止対策要綱にありますところを今後実際上逐次行なっていくことは必要であろうと思います。そのためには、もちろん経営者も公益事業でございますから、運輸省に言われる前に行うべきものであると考えますが、これらにつきまして、できるだけこれを強制いたしますとともに、取り上げられるものは省令なり何なり、法令的に規定をいたしまして、違反者に対しては厳重な態度をもってこの実施を確保いたしたいというふう…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) その点は、この対策本部で決定をいたしますと、内閣から運輸省に、こういうものがきまったという通知が参ります。それでこの中には、ただいま基準局長から御説明になりましたように、労働省の担当される問題もあり、また運輸省の担当される面もあるわけです。もちろんそれらの行政の末端につきましては、十分連絡をとってやらなければならないわけでございますが、私の方の与えられた問題といたしましては、もちろん三団体を呼びまして、この対策…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) その点はわれわれも実はよく考えたわけでございます。ただ、この基本給の額につきまして、パーセンテージで表わしますとか、あるいは金額で表わしますとか、いろいろ考えたわけでございますが、これは基本給でございますので、やはりある一定のものを出すということが適当であろうというふうに考えております。ただ、この額は、あるいは御批判があるかもしれませんが、少いのではないかということもあろうかとも思いますが、われわれの気持といた…

運輸省自動車局長1958/04/04

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号

○政府委員(山内公猷君) 形式的な取扱いにつきましては、ただいま御説明した通りでございまして、もとよりこれは内閣できめたものでございますので、この実施は誠実に行いたいと思っております。それから当委員会でいろいろ御検討になられましたことにつきましては、この小委員会の当初に大臣が言明をいたしましたように、十分またわれわれの方も御趣旨についてお教えを願い、有効な手段はわれわれの方で実施をさしていただきたい、かように考えます。