山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1960/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第22号
○山内(公)政府委員 運賃決定の原則といたしましては、今まで長い間いろいろ学者が議論しておりますが、具体的にありますのは、原価主義であるか、負担主義であるかということか一番大きな問題でございます。これは交通論としてのいろいろの議論のあるところでございまして、この原価主義と負担力主義というものをどうあんばいしていくかというところに、いろいろな運賃が出てくるわけでございます。その点、私も、実はこの四原則は、これでいいか悪いか今具体的に答えろ…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 輸送力につきましては、旅客の面と、貨物の面と両方あるわけでございますが、私鉄につきましては、御承知のように、ほとんど貨物を取り扱っておりません。旅客の面が多いわけでございますので、旅客についてまず申し上げますと、これはちょっと資料が古いのでございますが、三十三年の輸送機関別輸送割合というものからとって御説明申し上げますと、総人員におきましては、私鉄は三六%、国鉄が二五%、人間の数からいきますと、都市交通が多いの…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 機関車の数量で申し上げますと、これも三十三年の資料について申し上げますと、蒸気機関車の現在国鉄の持っております数量が四千五百十四両でございます。電気機関車の数字が七百四十七両、ディーゼル機関車の数字が七十三両、合計五千三百三十四両ということになっております。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 御指摘の通り、現在国鉄におきます複線以上の区間というものは、全体から見まして一二%程度のものでございます。それで輸送力をふやします場合に、新しく線を敷くよりも、現在ある線を複線にするという方が経済的であり、非常に輸送力がふえるということは御指摘の通りでございますが、場所によりましては非常に、都市内のようなところでは買収ということの費用の問題、可能、不能の問題があるのですが、その特殊の場合を除きまして御指摘の通り…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 東海道新幹線計画につきましては、いわゆる名前まではっきりいたしませんが、特急と称するものが東京―大阪間を三時間、普通急行と申しますか、普通急行といいましても現在の特急よりも早いわけですが、それは三時間半というスピードで走るべく計画をいたしております。そのためには、現在の既設線の三フィート六インチというゲージではなくて、四フィート八インチのゲージをもってやる。電化形式につきましては、交流電化形式をもってやるという…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 私も技術者でないので、十分御満足のいくお答えができるかどうかはあれでございますが、私の聞いております範囲におきましては、十分国鉄の技術当局におきましては確信がある。それは、現在の東海道線は五百五十キロでございますが、今度できます新幹線は五十キロ短縮いたしまして五百キロになります。これを三時間で走りますために、平均時速は百六十七キロ、停車時間も考えておりますが百六十七キロと考えております。電車の最高スピードは二百…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 東海道線の輸送力は御指摘の通りでございまして、現在の東海道線の輸送力は、列車回数にいたしまして、片道約百二十回が限度でございます。これが限度をこえておる所、限度に近い所がほとんど全線にわたって起こっておりますので、それで、現在の東海道線の車が非常にひどくなっておるのでございますが、新しい幹線が造成されますと、国鉄の輸送計画といたしましては、新幹線と現在の東海道線というものをプールいたしまして総合運営をするという…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 まず、第二条関係について申し上げます。 本条の改正は、旅客運賃の等級についてであります。現在旅客運賃の等級は、一、三等の三等級制となっております。しかし、現実には、一等車は特急「つばめ」「はと」の二往復に連結されているにすぎません。しかもこれらの特急も本年六月には電車化され、新しい設備になりますので、この際旅客運賃の等級を二等級制にすること…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 今回の運賃法の一部を改正する法律案の趣旨といたしましては、御指摘のございましたように、不増収、不減収ということで運賃のあり方を基準にして検討いたしたものでございます。これは増収をねらうというのではなくて、国鉄におきまして原安三郎さんを委員長といたしました鉄道運賃制度調査会というものが二年余に及びまして国鉄の運賃のあり方というものを検討いたしたのがその骨子になっておるわけでありまして、旅客運賃につきましてはただいま逐…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 ただいまの御質問は国鉄財政面に関する御質問でございますが、御指摘の通り国鉄の財政というものにつきましてはいろいろ問題があります。ただこの運賃問題といたしましては、そういう赤字ということでなくて、国鉄の運賃はどういう運賃制度であるべきかという理論的な部分が相当多いわけでございます。うちを建てる場合でございますと、まず土台をしっかりとするということに関するわけでございまして、ただいま先生のおっしゃいましたように、その上…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 旅客の面におきましては、国鉄当局の計算によりますと、五千万円増収するであろうということをいっております。こまかい数字的な話につきましては、後ほど国鉄の当局から御説明願いたいと思うわけでありますが、ただ、ただいまの御意見ごもっともだと思うわけでございますが、本年すぐにこの旅客運賃の改正の効果が現われるかということは、そう急にはなかなか出てこないのではないか。先ほどから申し上げておりますように、体質を改善していくためで…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 数量的な面が変わればその面の増収ということがあるのは当然でございますが、この運賃面からいう増収、原価に対する、何といいますか、先ほど申し上げましたような意味の増収は、旅客におきまして五千五百万円、ただいま国鉄の理事が言われましたように見込んでおるわけであります。また別途貨物の方では一億五千万円の減を見込んでおりますので、合計におきまして一億円の減ということでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 今回御審議いただいております運賃法の一部を改正する法律におきます運賃というものは、運賃そのものではないわけでございます。運賃制度の変更をお願いしているというのが趣旨でございます。もちろん上がるところもあり下がるところもありますので、不増収、不減収ということをモットーにやっているわけでありますが、国鉄の財政面から見ましては、できるだけプラス・マイナス・ゼロの結果を考えまして制度そのものを合理化しようというのが趣旨でご…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 急行料金を法定事項から運輸大臣の認可事項にいたしましたことは、御説明申し上げた通り輸送需要の実態に適合した輸送を提供したいということでありまして、たとえば今度の改正によりますと、特急料金は一キロ幾らというような運賃ではなくて、どことどこの駅が幾らかというふうになっております。それで非常に合理的な運賃を作ったつもりでございますので、そういう趣旨で改正をしたのであります。それから急行、準急、特急料金が基準運賃に対して高…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 国鉄の財政問題が今非常に大きく取り上げられているわけでありますが、大蔵当局からも申し上げましたように、収益勘定においては黒字を出しております。ただ収益勘定の黒字といいますものが、減価償却を上回って建設勘定に繰り入れられているということでございまして、本年度の予算におきましては五百九十九億建設勘定に繰り入れているわけでございます。ただ問題は改良建設費が相当多額に上っております。それはただいま大蔵当局から御説明がござい…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 ただいま国鉄の財政のあり方に関連をいたして御答弁申し上げたわけでございます。そういう点を含めまして今後十分検討をいたしていくわけでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 場合によってはそういうことも考えなければならないかもしれませんが、そういう点につきましては慎重に考慮してきめるべき問題であるというふうに御答弁申し上げているわけであります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山内(公)政府委員 ただいま繰り返して申し上げておりますように、ただいまの情勢におきましてそういう確定的な御答弁をまだ申し上げる段階になっておりません。十分国鉄のそういった点を調査いたしまして、運輸省といたしまして結論を出したいということでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山内(一)政府委員 自動車道事業の免許基準につきましては、今、國友自動車局長が申し上げた通りに私どもも考えております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山内(一)政府委員 当該の自動車道の経営が、通行する自動車の数が相当ありまして、それが採算がとれておりますれば、特に限定免許をするという合理性は私はないんじゃないか、かように思っておるわけであります。