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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 私、閣僚の一人でして、総理大臣が上におられまして、たくさんの閣僚が下におりますので、それぞれの所管で総理を助けて総理の方針に従っていく、私の範囲は先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) どうも郵政省の所管事項かどうか、私よくわかりません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) だから、先ほど局長が説明したように、こちらの通信に取りつけて何かした場合には関係ございますから、それは取り締まるようにやりますけれども、販売についてはどうも郵政省の所管か、ちょっとわかりかねます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 先ほどと同じような答えになるかもしれませんけれども、やはりそういう問題の販売については、政府が全体となっていろいろ検討する必要があると思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 放送法で決められておりまして、郵政大臣は発言したらいけないそうでございますので御了承いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) それはちょっとまた、いろいろ問題起きまして、近ごろ個人的見解でいろいろにぎわしておりますので遠慮させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 私、大臣に就任いたしまして、UHFとFMの周波数は割り当てがしてある、こういうことを聞いたわけです。これは国民の皆さん方に大いに早く活用していただきたい。こういうことで割り当てがもう済んでいたわけでございますが、やはり利用していただく上には経営の問題ですね。経営は、先ほどおっしゃったように、東京のやつは大変いいのじゃないかというようなお話もございますけれども、必ず地方で私はいいとは思いません。したがって、経営の…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 公定歩合引き下げのニュースは、私もたびたび新聞で見ております。ただ、郵便貯金の金利の問題については大蔵省その他から全然連絡も何もございません。したがって、われわれとしては、郵便貯金法の第十二条で「貯金の利率」という条文があるわけでございます。そこで、郵便貯金は「あまねく国民大衆の利用に供される制度であることに留意し、その利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考慮を払う」、こういうことが書いてあるわけでござい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/21

第93回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 最大の努力をして来年度から実現いたしますように重大な決意をやっておりますが、さらにそれを続けてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 今回郵便料の値上げの問題でいろいろ国民の皆さん方にも御迷惑はかかるわけでございますが、その法律案の中にさらにもう一つ、いま鴨田先生の言われた特例の条文が入っているわけでございます。そこで、簡単に郵政大臣が変えることができるのじゃないか、こういう一般の国民の御心配もあると思いますけれども、この中にはいろいろな条件が付されているわけでございます。郵政審議会にかけなければいけないとか、さらには累積の欠損金、先ほどから説明をいた…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 いま貴重な御意見をお伺いしたところでございますけれども、私も就任いたしましてから、郵政、郵便事業というものはやはり労使の関係が一番重要である、こういうことで東京中央郵便局、さらに大阪中央郵便局、金沢郵便局に早速参りまして、皆さん方の働いている姿も見せてもらいまして、懸命にやっておられるので安心をいたしたのでございますけれども、やはりこれからも協調ということを中心にして、私の方も誠心誠意お話をすることは本当にやぶさかではご…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 的確なお答えになるかどうかわかりませんけれども、いま情報化社会になりまして、電話、テレビ、ラジオ等非常に発達しつつある時代でございます。さらに新しい進展を見られるような時代かと思いますけれども、したがって、郵便事業はどうなるであろうかと、こういう心配もございますけれども、やはり郵便事業には一つの特色があると思います。出す人が書いたものが相手の手に渡る、封書、手紙もそうでございますけれども、じかに書かれたものをもらえる、こ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 いわゆる弾力性を持たしたやり方、今回、特例としてお願いしているわけでございますが、財政法第三条は余り明確には決めておりませんで、終わりの方に書いてございますけれども、法律に基づいて定めなければならない、こういう書き方をしてあることはもう御承知のとおりでございます。 そこで、従来は料金まで決めるということが書いてございましたけれども、絶えずといいますか、いまの赤字の状態が、値上げをしていただいても――五十一年に値上げしてい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 同じ郵政省の管轄の仕事の中でいろいろあるじゃないか、こういうお話。矛盾があるかどうかという点は、私もいろいろ違っているという点は認めますけれども、やはりその事業の内容によりまして、その時代の要請といいますか、郵便事業というのは人件費等が多うございますので、企業努力は一生懸命やっておりますけれども、どうも累積赤字が蓄積をしてくる、それにできるだけ早く対処するために今回お願いをしているわけでございますが、電話等もそういう時代…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 先生のおっしゃる点もまことに妥当だと思いますけれども、現在の郵便事業の収支内容を見てまいりますと、欠損が続いている。そして料金を決定するのでも、適正な、国民が信頼をおけるような料金を決めるのにもっと適切に対処できる方法というのは、いま法律で御提案申し上げておるように、実質的には料金そのものの決定と同じような条件が入っておりますので、その条件をお決めいただければ、法定と同じように郵政省としては対処してまいりたい、こう考えて…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 御質問の内容が広く御質問されますので、また的確なお答えもできにくいのでございますけれども、いま局長が説明したように、いかに経費を安く仕上げるかという方向に従来重点が置かれていたようでございます。したがって、ほかの事業をやってそれをカバーできるかどうかという点については、現在のところ研究不十分でございますので、これから努めてそちらの方向も勉強したいと思っております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 仲裁裁定につきましては一日も早く実施をしたい、こういう気持ちでいっぱいでおります。そこで、まず配分交渉が相当時間がかかるという話を聞きましたので、大分前になりますけれども、閣議の席上特に発言をいたしまして、大蔵省が何とか言っておりましたけれども、ともかく配分交渉に入りますよ、こういうことで配分交渉に労使で入ってまいりまして、大体骨子ができてあとは肉づけの段階である、こういうところまで来ているわけでございます。そこで、こと…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 まことに政治的ではございません。事務的に私の職務というものを忠実に遂行するには以上のような考え方でございますということを申し上げておきます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 四党合意の五百億円の話は私、大体聞いております。したがいまして、いま経済企画庁を中心にして四党のお話を聞きながらどういうものに使えば最も有効で的確な効果があるかということの検討が始まったところと聞いております。そのときにいま御提案の三種、四種に入れたらどうかという点については私は聞いておりませんけれども、もしそういうことに一般会計の金をつぎ込むということになれば、郵便料金の基本的な独立採算制といいますか、その点が今後どう…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/10/16

第93回 衆議院 逓信委員会 第2号

○山内国務大臣 五百億円については、さっき御答弁申し上げたとおりでございまして、経済企画庁長官とよく相談をいたしますけれども、私はやはり独立採算制を守っていくべきであるという考え方も持っておりますので、先生の御意見も参考にしながら、よく相談してまいりたいと思っております。