山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま経済におきまして物価抑制ということが一番重要であるということは、深く認識をいたしているところでございます。政府決定の消費者物価上昇率六・四%、これは政府決定でございますので、郵政省といたしましてもこれを守るように努力をしていかなければいけない、こういうこともよく知っているわけでございます。 もう一つの面において、郵政事業の赤字が累積をいたしておりますので、これも解消していかなければいけない。そこで、われわれ好んでやる…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 御提案いたしましたのは十月一日からでございますが、もうすでにおくれているわけでございます。 そして、どのくらい影響があるか試算をしたわけでございますが、これは数字の上の計算でございますけれども、今年度じゅうに、十月一日から値上げして、いまの原案では〇・〇四%、六・四のうちの〇・〇四影響があるであろう、こういう試算がされているわけでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 私も尊重してやっていきます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 御提案してございます法案の中にもいろいろと厳しい条件が入っているわけでございます。したがって、それらの条件を満たすようにこれからやるといたしましても、その線に沿ってやってまいるわけでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 従来もいろいろ効率化あるいは能率化を高めるために、郵便番号の採用による機械的な仕分けの問題あるいは自動的にスタンプを押せるような大型の機械を導入いたしまして人件費を節約するように努力をしてまいりましたけれども、なお足りませんので、今後もさらにそういう面において努力を続けてまいりますけれども、まだ機械化も全郵便局に回っておりませんし、そういうものを整備しながら、さらに努力を続けてまいりたい、こう考えております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いろいろ御指摘がございまして、人的配置等の問題が主であったかと思いますけれども、ただいま郵務局長が答弁しましたように懸命にやっている、こういうことでございますが、なお落ちこぼれのないようにといいますか手落ちがないように、さらにさらに気をつけて郵務局長を督促してやらさせていきたいと思っております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま西村先生のお話を聞いておりまして、交換して手数料を取るということは私はやむを得ないと思うのです。切手も、真っさらな新しい切手をお持ちになるということはほとんどございませんし、それをさらに売るというわけにもいきませんから、やはり手数料は取らさしていただきますが、省令で定めますので、余り不合理なことのないように、ひとつ気をつけて省令を決めていきたい、こういうふうに考えております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま非常に困っているところなのです。いま西村先生のおっしゃったようなことをいろいろと考えながら、どうするかなあというような御意見もいろいろ賜りまして、そういう点についても考慮の最中でございまして、十分に御意見を入れながら今後決定してまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 私も郵政大臣を引き受けてまいりましてから、郵便事業についても懸命な勉強をしているつもりでございますけれども、やはり基本的には料金の問題と、それから皆さん方が、国民の方がそれに応じてくれるかどうかというのは非常にむずかしい問題があるんですね。したがって、料金ばかり上げていいのかどうか、さらに、もっと根本的に合理化をする方法はないかというようなことも考えているわけでございますが、いまの御趣旨に沿いまして、ひとつ一層努力してま…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 子供さんにもっとはがきを出してもらいたいということはいままでもやっておりましたけれども、将来もこれは非常に重要な教育にもなりますし、必要なことだと思っております。 ただいまの御提案については、ちょっと考えさしてください、いろいろ検討さしていただきます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま郵務局長がいろいろ勉強しました結果を、十年間では赤字が解消するであろうという、研究してまとめた数字がございますが、これは十年間のことですから、いろんな仮定を入れて算出をいたしているものでございます。したがって、そのとおり行くというふうには確信をいたしておりますけれども、あるいはならないかもしれない、そういうようなちょっと不安な気持ちが表現をあいまいにしたものだと私は思っているわけでございます。その数字の資料については…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま私、内部のことを知らなかったものでございますから郵務局長からまず答えてもらいましたけれども、従来からの経緯がいろいろあるようでございます。請負に出すのに、たくさん小さな会社がございまして、一つ一つ別個にやるというのは能率が上がらないという点もございますし、その会社が一緒になってやっているわけでございまして、それの方が私は能率が上がるかと思います。それからなお、郵便事業の専門家がその役職につくということも、私は重要な一…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 私、最後にお答えしたつもりでございますけれども、問題の人につきましては、いろいろ調査の段階もございますので、しばらく見守ってまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いろいろお考えはあろうかと思いますけれども、やはり独立採算制ということも私は非常に重要だと思います。一度国費を入れてこれの経営をやっていくようなことになりますと働く方もどうかと思いますが、外国の例を見ましても、一緒にやっているようで会計は別になっているところがたくさんございますので、やはり会計を別にして、私は、独立採算で、まあやれるところまでやります、一生懸命やっておるのでございますから、さらにこの態度を続けてまいりたい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 ただいま郵政審議会につきましては、法律の中ではいまお話があったとおりでございます。また官房長から先ほどいろいろ説明をいたしましたが、いままでは一生懸命やっていたんだという説明がありましたけれども、いま久保先生のいろいろな御指摘もございますし、なおかつ今度は法律を通していただければこれは重要な役目も帯びてくるわけでございますので、先生の御趣旨の点を十分に体してこれから運用をうまくやっていきたいとも考えるわけでございます。 …
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 御趣旨の点は十分にわかりましたので、よく検討させていただきます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いま官房長から一応利用者といいますか、声を聞く仕組みの説明がありましたけれども、先生の御指摘もございましたので、ひとつさらに検討して、一層その声を集められるにはどうすればいいかというようなことをやらさしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 重要な審議会でございますので、議事録を詳細につくることは従来のとおりでございます。その議事録を公開するかどうかという問題は、いろいろ発言者等の問題もございますが、ほかの審議会の状況をちょっと御披露させていただきますと、運輸審議会は非公開、金利調整審議会非公開、専売事業審議会非公開、資金運用審議会非公開、米価審議会非公開、大体議事録は自由に発言者が発言できますように非公開になっております。けれども、こういう逓信委員会等で、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 先ほどもちょっと御説明いたしましたけれども、審議の内容については、たとえばこういう逓信委員会でいろいろ御質問がございましたら御披露はさせていただきたいと思うわけでございます。 そこで、審議会の委員の先生方もどういうことを考えて、これは想像でございますけれども、いろいろしゃべりたいのだけれどもみんな外へ出てしまうのならというような委員の方もおいでになるかもしれませんし、十分に先生のお考えについては審議会の委員の先生にもお話…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山内国務大臣 いろいろ人事のお話がございまして、定年とは言わないでしょうけれども、年齢の問題、若返りの問題、また経費の問題、いろいろお話がございましたけれども、従来からいままでやっておりますことを一挙に変えるというのは、私なかなかむずかしいと思うのです。考え方としてそういう方向を考えながらやっていくべきではなかろうかと思っておりますけれども、そういう方向を考えながらいまの体制をどういうふうにやっていくかということをよく検討してやらせて…