P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 今おっしゃいましたように、厳密に全ての七つの指標がステージ3でなくても、おおむねということで、それを参考にしながら検討するということを今もおっしゃいました。 となると、必ずしも全ての指標がステージ3を超えなくても、大幅にステージ3を超えている指標もあるわけですから、そろそろ、このGoToトラベルをどうするのか、早いうちに検討を始めないと、田村大臣、北海道とか東京、大阪の医療の逼迫度合い、大丈夫ですか、このままいって。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 繰り返し言いますが、私も、基本的にはGoToトラベル、GoToキャンペーン、GoToイートは必要だと思っております、経済のために。ただ、感染拡大地域、感染拡大期においては一時ブレーキをかけるという判断も必要ではないかと思うんです。 といいますのが、きょう四百九十三人ですから、時間の問題で、五百人突破します。報道によりますと、あす東京は感染警戒度最高レベルのレベル4に上げるということなんですよね。感染警戒度最高レベル4のところ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 これは、都道府県知事が判断したら判断したらと、私には責任転嫁のように聞こえるんです。やはり、GoToキャンペーンは国の政策ですから。確かにこれは知事さんからしたら、地域経済のことや雇用のことを考えたら、なかなか知事さんの方からGoTo除外してくださいと言えないかもしれませんよ、はっきり言って。ここはもう言えないかもしれない、それは。そこを国が、GoTo除外するけれども、しっかりと経済的な支援をセットでやりますよ、休業補償しま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 私の時間は三十分なんですから、一回戻ってください。 それで、もう戻ってもらって結構です。とにかく二万円では、ちょっと戻ってください。(発言する者あり)

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 いや、もういいです、時間に限りがあるので。 もう話にならない。飲食店の方や商店の方、怒っていますよ、二万円で、全くこれでは足しにならないといって。 いかに今の政府がやる気がないのか。これは、別に与野党でけんかするつもりないんですよ。幾ら何でも、時短協力金一日二万じゃ、全く話にならない。おまけに、これ、五百億円でしょう。これは第二次補正ってわかっていますけれども、予備費には七兆円あるわけですよ。七兆円あるのに、第二次補正で五百…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 現状認識が余りにも甘過ぎる。これはもう年の瀬を越せないといって、商店の方、飲食店の方も生きるか死ぬかの瀬戸際なんですよ。そこに、一日休業や時短をして二万円、全く話になりません、これは。大幅にふやすべきだし、そのための予備費七兆円なんですから、それを使うべきだと申し上げたいと思います。 それでは、そのことにも関連して、休業支援金のことをお聞きしたいと思います。 それでは、役所の方はお帰りください。 それで、休業支援金、まず一点…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 そのあたり、いい答弁をしてくださったんですけれども、一般の人には伝わりませんので、ぜひQアンドAに加えていただきたいと思います。 それとともに、私も毎晩十人、二十人の方の相談に乗っているんですが、皆さんおっしゃっているのは、結局、非正規の方、アルバイト、日々雇用、登録型派遣の方というのは、事業主が遠い存在で、一々申請の相談とかできないし、申請しただけで、何やっているんだといって解雇された方もおられるんですよね。ついては、もう…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 そうなんです。これは残念ながら、事業主の方は頑として休業はさせていないと。何でかというと、休業させましたかにサインすると、休業手当を払えと後で言われるんじゃないかということで、頑としてサインしない方が多いんですね。でも、もうそういうところに、いいえとサインされた方でも対象になり得るという答弁でありました。これもQアンドAに加えていただければと思います。 それに関連して、実は、きのうのこのQアンドAを、出るのを待って申請します…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 田村大臣、申しわけないけれども、私も何十人も相談に乗りました。これは、申請した、あるいは相談しただけで、シフトを切られた、解雇になった、雇いどめになったという方がたくさんおられるんですよ。そういう情報はもう広がっていますから、今、田村大臣がおっしゃったように、同僚が申請しているから私も申請しようとはならない、怖くて。何でかというと、それがアウトだったら、やはりシフトを外されるケースが実際続出しているんですよ。 これは、田村大…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 ありがとうございます。 そういう周知をしていただいたら、さっき田村大臣がおっしゃったように、あ、それだったら早目に申請しようということが可能になるんです。 それで、次の質問ですが、実はこのパンフレットにも、登録型派遣の方々についてもアルバイトのシフトと日々雇用の人と同じですと書いてあるんですね。 私、一番心を痛めているのは、コロナによる派遣切りの方々なんです。女性の方々あるいはシングルマザーの方々で、コロナで派遣切りに遭った…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 二〇〇九年年末、長妻厚労大臣のとき、年越し派遣村というのでやって、ことしの年末もそういうことが起こりかねませんので、ぜひとも今のこともQアンドAにまた書いていただければと思います。 それで、最後、時間がないので二つ質問をセットでしますが、年末年始、これから失業、倒産、解雇がふえかねません。そういう意味でも、この休業支援金があれば、商店の方々も首を切らずに休業という形で雇用を、十割、国の負担で継続できるんですね。 ですから、四…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 まあ、そのことは引き続き議論したいと思いますし、きょう前向きに答弁いただいた部分はぜひQアンドAに加えていただければと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 それでは、四十分間、質問をさせていただきます。 一日も早い、有効でかつ副作用のないワクチンの接種、そして、それとともに第三波が迫りつつあると見られております。そういう中でのコロナ拡大防止策について質問をさせていただきます。 昨日も、多くの感染者が、千六百六十一人、感染が発覚をいたしました。そういう中で、今、医療現場、介護現場、障害者福祉現場、第三波の拡大防止に向けて全力で取り組んでもらわねばならないときだと思います。 そんな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 これだけコロナで医療現場に負荷がかかり、また、国民も医療へのアクセスについて切望しているときに、そういう自己負担の増を議論すること自体、私はあり得ない話だと思います。 それにも関連しまして、介護報酬、これも、今、田村さんがおっしゃった財政審が、介護報酬や障害者福祉報酬を引き上げる状況にないというふうなことを言っております。とんでもないと思います。 アメリカやヨーロッパ、各国では、コロナで亡くなった方の約半数が、老人ホームなど…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 だから、私は、今の高齢者の医療自己負担、窓口負担の自己負担増とか、介護報酬、財政審が引き上げる状況にないとか、コロナで国民一丸になって、あるいは最前線で医療現場や介護現場がもう本当に必死の思いで、決死の思いで、GoToキャンペーンをやっているけれども旅行なんか全く行けない、そういう中で半年以上戦っている中で、そういう医療、介護、障害者福祉の現場を苦しめるような議論をすること自体が私はおかしいと思いますので、田村大臣にはぜひそ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 ぜひ、しっかり国が負担していただければと思います。 それでは、配付資料にございますように、菅総理は十月二十六日の衆議院本会議でこうおっしゃっているわけですね。赤線を引きました。ワクチンについては、来年前半までに全ての国民に提供できる数量を確保し、無料で接種できるようにしますという非常に重要な発言であります。 ついては、大事なことなのでお聞きしますが、ワクチンについては来年前半までに確保するということでよろしいですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 それは製薬会社次第で、開発がうまくいかなければ必ずしも確保できるわけではないというお話ですが、ここで、確保し、無料で接種できるようにしますということを言っているんですね。ということは、六月前半までに無料で希望者全員に接種できるようにしますという理解でよろしいですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 では、確認ですけれども、これは重要ですよ。六月まで、来年六月、数量を確保し、接種できるようにしますということでよろしいですね。確保のみならず、希望者全員に接種できるようにしますという理解でいいですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 だから、私は希望者と言っております。六月末までに希望者全員は接種できるという理解でよろしいですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 ということは、六月末までに希望者全員が接種できるように目指すということでありますが、そうしたら、確保と接種は違いますよね。確保した後、体制整備して、接種しないとだめですから。確保した後、希望者全員に接種するまでに、二週間、一カ月、二カ月、大体どれぐらいかかると思われますか。