山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 そこは重要なところですよね。だから、私は確保と接種に分けて質問しているんですけれども。 ということは、六月末までに確保した場合は、希望者全員が接種できるのは七月、八月にずれ込む可能性もあるということでよろしいですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 断言はできないということですから、七月からオリンピックが始まる可能性が十分あるわけですけれども、そのときまでに、ワクチンの希望者全員の接種が間に合っているかどうかは断言できないということであろうかと思います。 それで、次の質問に移らせていただきます。 今回、ファイザーのメッセンジャーRNAワクチンは、低温保存、マイナス七十度とか八十度が必要なんですね。となると、開業医ではなかなか打てないんじゃないかということも言われておりま…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 そういう集団予防接種になる可能性もあるということですが、かつ、この配付資料三ページにありますように、打った後、倦怠感、寒気、筋肉痛、頭痛といった全身性の反応もよく見られると。それで、かつ、私の知り合いの八十歳、九十歳の高齢者は、もうほとんど今ステイホームで、電車に乗らない、バスに乗らない、家にこもっているという方が多いんですね。そういう方々に、集団予防接種を受けに行ってください、おまけに、受けたら、倦怠感、寒気、筋肉痛、頭痛…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 私は、その田村大臣がおっしゃっている答弁の内容は、努力義務じゃなくて任意接種だと思いますよ。受けたい人は受けていいですよという答弁じゃないですか。そうすると、やはり、努力義務というのは、そうじゃなくて、できるだけ受けてくださいということですから、法律で努力義務をかけておいて、いや、自由なんですよと、それはちょっと違うんじゃないですか。 これはやはり、言っては悪いけれども、それで一カ月ぶりに外出して、病気が悪化しちゃった、ある…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 質問したことに答えてください。 今、ステージ3でないというのは私もわかっているんです。尾身会長は、ステージ3になったらGoToキャンペーンは当然停止だとおっしゃっているわけです。それでよろしいですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 いや、だから、ステージ3に当たると判断すればGoToキャンペーンは停止になりますか。いかがですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 ということは、ステージ3になれば除外を検討すると。私も、観光振興、地域経済のためにGoToキャンペーンは大事だというのはわかっていますよ、百も。ただ、一方では、感染拡大して、北海道の利尻島でクラスターが発生したり、例えば北海道の医師会の方々は、一週間拡大が続けば医療崩壊するとおっしゃっているわけですよ。両方の意見がやはりあるわけですね。 今ステージ3というのは、配付資料の五ページにやりました。七つ指標があるんですね。そのうち…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 田村大臣によると、第三波が来ているという認識ではないと。それは、医療現場や国民あるいはマスコミの受けとめとは違うのではないかと思うんですね。 例えば、昨日も日本医師会の中川会長は、第三波と考えてもよいのではないか。さらに、配付した資料でも、さまざまな新聞で、「コロナ「第三波」」、かぎ括弧つきですけれども、「医療逼迫も」、「コロナ「第三波」鮮明」。また、社説でコロナ第三波と書いておられるところもありますし、社説でもコロナ第三波…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 今、中島先生もおっしゃいましたが、危機感を感じられないんですね。私たちが、第三波が来ているんじゃないか、拡大したら大変だといって必死になっているときに、政府としては、いや、第三波じゃありませんよと言っている。危機感が感じられないですよ。私は、何か、意地でも第三波とは言いたくないみたいな姿勢を感じてしまうんですよ。 私は、逆に、マスコミでも、国民も心配しているように、第三波が来ないように、第三波が本当に深刻化したら地域経済も大…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 これも私は本気さが全く感じられません。第二次補正って、策定したのは六月ですよ。そのときは第二波も第三波も来るとは想定していなかったんですよ。あのときよりはるかに深刻化しています、状況は。 そして、結局、年末のボーナスも医療現場は半分に減っているとか、一番命がけで頑張ってくださっている医療現場が悲鳴を上げているんです。第一波のときは必死になってコロナの患者さんを受け入れられたけれども、その結果、赤字になってしまったと。大臣もう…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 この北海道の医師会の会長さんも、この増加傾向が一週間続けば医療崩壊すると言っているんですよ。そういうもう危機的な状況なんですよ。そういう中で、現場の医療従事者の方々、介護従事者の方まで命がけでやってくださっているわけですから、最大限感染拡大防止に取り組めと首相が指示したけれども、新たにお金は一銭もつけませんよって、それはあんまりじゃないですか。やる気はあるんですか。 やはり私は、予備費を使って第三波を防止する対策をやるべきだ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 そのためにも、財政支援がどうしても医療現場に対しては必要だと思います。口だけで言っても説得力がないんですよ。 繰り返し言いますよ。予備費がなかったら、私たちも言いません。コロナのために、緊急の予備費、あと七兆円あるわけですから、まさに今がその緊急事態だという認識をなぜ政府が持たないのか、私は不思議でなりません。今使わなかったらいつ使うんですか。 それで、先ほどGoToキャンペーンの話をしましたけれども、北海道の医師会の会長は…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 いや、これは、経済にとっては、GoToキャンペーン、GoToトラベルが必要だというのは私も痛いほどわかります。それで助かっている業界はたくさんあります。一方では、その見直しがおくれてしまって、医療崩壊になって人の命が失われる、あるいは、それによってもっと立ち上がれないぐらいの経済の打撃が逆に出てしまうリスクもあるわけです。そこについては、しっかりと私は取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございます…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 三十五分間質問をさせていただきます。どうかよろしくお願いします。 質問通告は休業支援金の拡充と一人親家庭への支援についてさせていただいておりますが、この間コロナが急増しておりますので、そのことについて前半お聞きをしたいと思っております。 まず、何よりも、経済にとっても暮らしにとっても私たちにとって今最大の課題は、第三波をいかに防ぐかということだと思います。 ところが、私も、基本的に、GoToトラベル、GoToイートは地域経済…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 念のために申し上げますが、私も地域経済のためにGoToトラベル、GoToイートは必要だと思うんです。しかし、アクセルとブレーキを両方踏む結果、結局、感染爆発になったら地域経済はますます疲弊して失業、倒産がふえるというのはこれも一つの問題点でありますから、そういう意味で私も申し上げております。 今、ステージ3の話がありましたが、例えば北海道、こちらにございますが、国が定めた指標七つのうち四つ、病床全体の充足率、療養者数、新規報…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 これは、どこの地域であれ、感染爆発しつつある地域をそのままGoToキャンペーンをやったら、そこから感染が拡大するリスクというのは当然ありますし、例えばイギリスでは、報道によりますと、GoToイートが一つの感染拡大のきっかけになったのではないか、そういう報道もイギリスでは出てきております。 ついては、先ほど長妻委員の質問にもありましたが、先ほどの話の中で、GoToイートキャンペーン開始後の事業者を通じて、参加飲食店の従業員さん…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 私も、ぜひとも飲食店、旅館、ホテル、頑張っていただきたい、応援したい気持ちはやまやまです。 ただ、一つ反省をするならば、第二波のときに、歌舞伎町から始まったクラスターから全国に広がったんじゃないかという、そういう議論もありました。今回もそんなことにはなってほしくないんですけれども、万が一、今、北海道が一番心配ですから、すすきののクラスターが全国に広がって、全国に第三波ということになっては絶対ならないと思うんですね。だから、そ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 これから寒い冬が来てインフルエンザとの同時流行も心配される中で、現時点で八万件のPCR検査ということで、ぜひとも目標値をつくって、例えば十一月末までには一日何件、十二月末までには一日何件ということで、やはり第三波を何が何でも防ぐということを、具体的な数値目標を持ってPCR検査をして早期発見、早期隔離というのはこれはもう世界の流れでありますから、PCR検査も、今八万件というのはわかりました、やはり数値目標を設けてもっと大幅に冬…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 私はそこが不思議でならないんです。これだけ第三波が危険だ、それで各都道府県などにおいてはPCR検査が追いつかないということが問題になっているにもかかわらず、旗振り役である厚生労働省がなぜ、前向きな話だと思いますよ、PCR検査の検査数、数値目標をつけて大幅にふやそう。これは与野党関係なく。なぜそれについて前向きな答弁が得られないのかが私は実はちょっと残念なんです。 例えば、今第三次補正も議論されていますが、私たちが思いますのは…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 いや、残念です。第三次補正予算は先じゃないですか。成立するのは来年の一月末とかでしょう、はっきり言って。それから予算がついて、実際施策ができるのは二月とか三月じゃないですか。第三波はもう今来ようとしているんですよね。 もう一回だけお願いしたいんですけれども、予備費を活用して第三波を防止する施策を厚生労働省としてやるべきじゃないか、それと、一番精度が高いのはやはりPCR検査なんですから、PCR検査の数値目標を決めるべきじゃない…