山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山井委員 これは、総務省のときも、最初は記憶にございませんということだったんですね。ところが、結局は様々な調査の中で上がってきたわけです。 今回、枝元次官、これは調査の中で、農水省のこの処分に関しては、吉川元農水大臣とかアキタフーズの元代表にもヒアリングもせずに処分をして、これは幕引きを急いでいるのではないかと思います。 農水大臣にお伺いします。 後ほど詳しくは同僚議員が質問しますが、全くこれは、幕引きであって、不十分な調査、不十分な…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山井委員 いや、これはコロナで苦しむ国民のことは、結果的には、こういう忖度や接待をしている中で後回しになっているんではないか。先ほどの総務省の、息子さんたちからの夕食接待、会食も、このコロナの期間あるいは自粛期間の夕食も含まれているわけであります。このようなことについては、本当に、結局、コロナの、国民の方々からすると、こういう政治を何とか早く終わらせねばという強い怒りが出ております。 ついては、菅総理にお聞きします。 先ほど枝野代表の…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山井委員 これは、諮問委員会の方々の意見を聞きながら慎重に判断をしていただきたいと思いますが、何よりも、先ほど枝野代表からもありましたが、そのためには十分な事業者への支援、PCR検査など、しっかりとした対応が必要であります。二回目の持続化給付金などを通じて、そういうことをしっかり、事業者や国民を守る政策をやる、そのことを是非ともお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 山井和則です。よろしくお願いをいたします。 コロナ対策、この三十分間、議論をさせていただきたいんですけれども、やはり、余りにも国民の苦しみ、地元の商店や中小企業の苦しみを今の政府は分かってくださっていないのではないかという強い危機感を持っております。そういう意味で、とにかくコロナ対策にもっと予算を増やしてほしい、そういう切なる願いで質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、菅政権は観光立国というこ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 先日この要望をして、そのときの答弁と、残念ながら全く一歩も進んでいないんです。しかし、あのとき以上に出口は見えなくなっているんです。まだまだ感染は、残念ながら長引きそうです。そういう中で、この一時給付金三十万、六十万を増やさないというのは、余りにも現実が分かっておられないと思います。西村大臣は経済再生担当大臣なんですから、コロナから事業者を守るという責任感をもっと持っていただきたいと思います。このままいくと廃業、倒産が続出…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 予備費を使って今すぐこういう事業者の支援をすべきだと思います。 今おっしゃいましたけれども、これから三月末の年度末、倒産、廃業、雇い止め、解雇、今どんどん増えつつあります。コロナは災害ですけれども、必要なときに経済支援をせずにお店や会社が潰れる、これは人災です。今の政府による人災と言わざるを得ません。 一か月近く私たち、予算委員会をやっていますが、最初から今になるまで全く前向きな答弁がないのは、私は残念でなりません。与野党…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 生活に困窮されている方々は、お金を貸してくれと言っているんじゃないんです。先日も総理に面会を、一人親家庭の方々も面会されましたし、生活困窮されている休業手当が出ない方々も面会されましたけれども、給付してほしいということを願っておられるんです。 国会でも、給付金の質問をすると、お金を貸しますという答弁が返ってくる。やはり、生活困窮されている方は何十万も二百万もそんな気軽に借金できないし、市町村の社協も、返すめどがなかったらそ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 尾身会長のおっしゃることも分かるんですけれども、前日になって、あしたから解除するよと言われても、それは直前では困るんですよ。お店とか仕事とかいろいろな都合があるわけですから。 ついては、一週間前になっても、まあ、十日前ですけれども、十日前になってもまだ決められない。現時点においては、尾身会長、三月七日、東京あるいは首都圏、解除できそうだと思われますか、難しいと思われますか。現時点ではいかがでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 ということは、尾身会長の今の認識は、減少のスピードが鈍化している、下げ止まりぎみだということで、今と同じような状況、水準、下がり方が来週も続けば解除するのは難しいということですか。あるいは、来週一週間、今と同じ水準あるいは微減ぐらいが続いたら解除できるとお考えですか。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 今の答弁をお聞きしておりますと、三月七日の、東京、首都圏の緊急事態宣言、解除される可能性もされない可能性も両方あるということでよろしいですか。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 確かに、私も、経済のことを考えると早く解除してほしいと思ったり、尾身会長も昨日記者会見されましたように、リバウンドすると取り返しのつかないことになるという気もします。 そこで、先ほどの質疑に関連して尾身会長にお聞きしたいんですけれども、解除したとしても、宴会をやっていいですよ、騒いでいいですよ、満員のところへ行っていいですよというわけには当然ならないと思うんですね。となると、一定の経済の打撃は続くと思うんです。今も西村大臣…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 確かに、おっしゃるように両立をさせていかないと駄目で、結局、感染拡大防止策をやる余り、本当に、会社が潰れ、解雇が増え、自殺者が増えたら、これもまた当然大問題なわけですから、しっかりとした経済支援の裏打ちが必要だと思っております。 そのことに関連して、西村大臣に、次、休業支援金のことをお聞きしたいと思います。 二月上旬の西村大臣の答弁の中で、休業支援金の大企業の非正規労働者に対する対象拡大、質問が参議院であったときに、総理も…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 全く納得できません。不公平と言うんだったら、なぜ、同じような飲食やホテル、観光の仕事をしていて、中小企業の非正規労働の方に対して二割か三割しか休業支援金がもらえないのか。これこそ最大の不公平じゃないですか。 志村さんにお聞きしたいと思います。 私、もう何百人の方の相談に乗らせていただいておりますが、多くの相談は、事業主に相談したら、手間がかかるから申請するなと言われた、それでも申請するんだったら辞めてもらいますよ、そんな相…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 ちょっと、答えていないじゃないですか。書面は出してくれるんですか、出してくれないんですか。労働者の人生、命が懸かっているんですから。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山井分科員 是非、引き続き議論をいたしますが、労働者の方を守れるように何らかの書面は出していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○山井委員 五十分間、質問をさせていただきます。 今、コロナの大変な被害の中で、日本の国というのは、特に、女性に冷たい国ではないか、非正規雇用の方々に対して冷たい国ではないか、また、ともすれば子供たちに冷たい国ではないか。こういう災害のとき、その痛みが一番弱い立場の方々に押し寄せていると思います。そのような立場から、弱い立場の方々の声を、この五十分間、私は代弁をさせていただきたいと思います。 そして、冒頭ではありますが、日本が女性に冷た…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○山井委員 いや、実際、森会長が就任するときには、当時の総理大臣の強い意向があったと報道されております。にもかかわらず、いざこういう事態になったら、自分とは関係ないというふうなことで責任を回避するのは、私は問題ではないかと思っております。 残念ながら、この問題は、今や、国内の問題ではなく、世界中から、日本の国というのは女性蔑視ではないか、そういうふうな非常に厳しい目で見られております。 その意味では、今こそ菅総理が、先ほど、女性蔑視発言…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○山井委員 このことについては、人事のことですから、私たちも本当にこういう質問をするのはつらいわけですけれども、やはり、日本の国が世界の国からどういう国と見られていくのか、女性の方々が生き生きと日本という国では発言し活躍をしている国だ、そういうふうに見られるためには、ここは大きな御判断を菅総理にいただきたいと思っております。 続きまして、こういうコロナの中でも、残念ながら、菅総理の息子さんの総務省に対する違法な接待の疑惑が持ち上がってお…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○山井委員 調査といいますか、今回の件で今調査しているんだと思うんです。それまでに何回ぐらい飲食を共にしたかということは別に調査と直接関係ないと思いますが。 なぜこんなことを言うかというと、隠せば隠すほど、闇が深いような印象を私たちは受けてしまうんです。だから、やましくないのであれば、そのときが初めてであったのか、それとも、それまでから何回か飲食を共にされたことがあったのか、そのことはここで御答弁されたらいかがでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○山井委員 その調査以前の話を聞いているんです。 ということは、分かりませんが、今回が初めてじゃなくて、それまでから会食を共にされていたのでしょうか。 湯本審議官にも同じ質問をさせていただきたいと思います。 この度、十二月十四日、コロナの自粛がかかっているそのような時期、息子さんとおすしを共にされたという報道でございます。このときが初めてであったのか、それとも、それまでにも何度か会食を共にされたことがあったのか、いかがですか。