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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 尾身会長おっしゃるように、一番模範となる自粛をすべき方々がこういうことをされたということです。 それで、私も余り処分のことについては言いたくないんですけれども、昨夜あるいは今朝の国民の皆様の反応を聞くと、やはり軽過ぎるんじゃないかという声をたくさん聞きます。ただでさえやったら駄目なんですけれども、今、尾身会長おっしゃったように、それを指示して一番頭を下げるべき方が、田村大臣も含めて、これだけのことをやらかして、大した処分じゃ…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 国民の皆様からの一つの御指摘、例えば、時短要請をしているのに十一時までの店を探して行ったというのに耳を疑ったという批判も出ております。 これ、一般の企業、組織、普通、今、九時以降、組織としては禁止しているんじゃないんですか、自粛、禁止。四人以上は駄目とか、九時以降は駄目と。厚生労働省は、四人以上は駄目とか、九時以降は駄目という、そういうルールは今までなかったんですか。十時半から参加するって、発想が分からない、発想が。九時まで…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 非常に皮肉ながらも、緊急事態宣言を解除しても緩んだら駄目ですよと私たちが必死に頑張っている中で、一番先頭を切って緩んだのが老健局だったという、本当に残念過ぎる事態であります。 そこで、尾身会長にお聞きしたいんですが、一番今深刻なのは大阪だと思うんですね。昨日四百三十二人、東京を上回りました。そんな中で、大阪府は、今週中にでも蔓延防止措置の要請を国にしたいとおっしゃっておられます。尾身会長としては、大阪府は蔓延防止措置、実施す…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 恐ろしいスピードで大阪は感染が拡大しております。私も隣の京都ですから、これは本当に、大阪が拡大すると京都にも拡大するということで、非常に危機感を持っております。 ついては、この蔓防については、知事の要請を政府は最大限尊重するということに附帯決議でなっておりますが、近日中に、恐らく今週中に要請をされた場合、諮問委員会で議論をされて、国が大阪府の要請を断る、駄目だ、蔓防はと、そういう可能性もありますか。

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 今、月曜日の段階でかなり増えて、ステージ4に近づいておりますが、そういう状況ではいかがですか。

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 大阪府は、一週間、予定より緊急事態宣言を早く解除したんですね。そのときも諮問委員会で議論されたと思います。今回の感染の急増は、一週間前倒しで解除したということは影響をしていますか、していませんか、いかが思われますか。

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 これは確かに、本当は、微妙な話だと思います。緊張と緩和をどうバランスを取っていくかという、国民の意向ということもあると思いますので。 そこで、蔓延防止措置、蔓防って今までやったことがないんですね。ですから、これは、本当に効果があるのか、余りないんじゃないかという意見もあります。 例えば、緊急事態宣言というと、これは大変だとなりますけれども、今日から蔓防ですと言われて、一般の国民の人が、えっ、マンボウみたいなね、何ですかと。か…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 今、私たち不安に思っておりますのは、第一波、第二波、第三波、第四波と順番に来ていて、それぞれの波の起点、始まりのところのベースが高いとどんどんどんどん波が高くなっていくということで、今日の配付資料の中にも、四ページに、今後、第四波、第五波の予測という、筑波大学の倉橋先生の試算も出ておりますが、尾身会長にお聞きしたいんですけれども、もし第四波が四月か五月に来るとしたらこの第三波より大きくなるんじゃないか、そういう心配が今様々な…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 ありがとうございます。 それで、田村大臣にお伺いしたいんですけれども、ワクチンなんですが、優先接種ということで、医療従事者の次は老人ホーム、介護施設の高齢者ということになります。 それで、私、地元からも御相談を受けていますのが、今日の配付資料の九ページ、成年被後見人等に関する予防接種に当たっての留意事項。それで、より具体的に言いますと、十ページに、厚生労働省から自治体に出しているQアンドAがあります。その一番下ですね、成年後…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 私、一般論は田村さんが言っているのでいいですけれども、そのインフルエンザの一般論まで変えろとは言っていません。でも、今の田村大臣の答弁でいくと、意思表示できない多くの認知症の高齢者は、今回のコロナワクチンは、要は、酌み取ろうとしても酌み取れないんです、残念ながら認知症の方の多くの方は。もうそこは仕方ないんですよ、そういう疾患であるわけですから。 これは本当に聞きづらいけれども、今の田村さんの答弁が正しいとすれば、多くの認知症…

立憲民主党・無所属2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 でも、ということは、真面目に認知症の方と向き合って、酌み取れない方に関しては、多くの認知症の高齢者は優先接種でありながらワクチンが受けられないとなると、グループホームとか特養とかは、なかなか大変ですよ。多くの人がこれを受けられないとなっているので。 私、おっしゃる意味、分かるんです。これはもう現場も悩んでいるんですけれども、これは私の意見を言っているんじゃなくて、現場が、今の曖昧なのでは打てないという悲鳴が来ているから私も言…

立憲民主党・無所属2021/03/24

204衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山井議員 川内委員にお答えをいたします。 冒頭、川内委員がおっしゃいましたように、慰労金が一度出て、現場の方々から大変好評でありました。しかし、第二波、第三波が来ているにもかかわらず、二回目の慰労金は出ておりません。 その意味では、医療従事者を中心に、コロナ対応の方には是非とも二十万円の慰労金を支給をすべきだと考えておりますし、また、今御指摘いただきましたように、大きな問題点は、一度目は医療従事者、介護従事者、そして障害福祉従事者に出…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 三十分間質問をさせていただきます。前半は、お越しをいただいています尾身会長を中心に、後半は田村大臣を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 東京などの首都圏の解除については、先ほど長妻議員が尾身会長に質問をされておられました。その答弁もお聞きしておりました。その前提でお伺いをしたいと思います。 例えば、昨日も東京は二百九十人ということで、新たな感染者が一週間前の火曜日に比べて五十八人増えた。それで、埼玉と神奈川も一週間…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 両方の可能性があるということですが、前回も、四日ほど前に菅総理が延長ということを発言をされました。そう考えると、四日前というと来週の水曜日、もう一週間後にはその方向性を出すことになるかもしれないんですね。あと一週間なんですね、実際。 そこでお伺いしますが、ということは、医療の状況が今よりも逼迫すれば再延長の可能性があるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 医療の負荷と感染者数と両方であると思うんですけれども、では、感染者数、これが下げ止まり、横ばい、あるいは来週に向けて微増という、感染者数が横ばいなり微増であっても解除する可能性はあるということですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 ちょっと、大切なことなのでもう一回確認させていただきますと、そうしたら、下げ止まりで、感染者数が首都圏で横ばいあるいは微増であっても解除する可能性はあるということですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 総合的な判断ということで、昨日、割と、埼玉、神奈川、東京は、一週間前に比べたらちょっと増えたんですけれども、リバウンドの懸念というのはお感じになっておられますか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 今、会長がお述べになったリバウンドの懸念ですが、今、首都圏が下げ止まり、あるいはちょっとリバウンドの懸念があるということに関して、変異株の影響というのはあると見ておられますか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 この変異株については、全国、昨日で変異株が三百二十人以上発見されて、一番多い埼玉が六十人、その埼玉の中で十歳未満が二一%という調査結果もあるんですが、この変異株、様々な何型というのはありますけれども、やはりお子さん方にも感染しやすいという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山井委員 とりわけ、やはり子供たちをコロナから何としても守らねばと思います。 そんな中で、ここまで再延長したから二十一日には解除せざるを得ないんじゃないか、それで、解除した上で蔓延防止措置に移行したり、そこでまた時短を続けたらいいんじゃないか、そういう意見もあるんですけれども、今まで蔓延防止措置というのは使ったことがないですけれども、一旦解除して、ただ、完全的な解除じゃなくて、蔓延防止措置で時短を続けていく、こういうふうなお考えについ…