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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 お答え申し上げます。 心理療法担当職員については、平成十七年の三百九十九カ所から平成二十年の五百七十四カ所にふやしました。 とにかく、やはりスキルのある職員の方でないと、心の傷を負った子どもたちの支援というのはなかなか難しいというふうに思っておりますし、そのことについては、平成十九年の社会的養護専門委員会の報告書の中で議論もされまして、今詳細な調査をして分析している最中でありますが、幾ら一人の人間であっても、少ない人間…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○山井大臣政務官 田村委員にお答え申し上げます。 田村委員は、今までからこのような子供の問題に先頭に立って取り組んでこられて、敬意を表する次第でございます。 今、今まで支給されていなかった父子家庭になぜ新たに支給するということにしたのか、厚生労働省の今までの見解と違うではないかということでありますが、一つは、前回の審議でも議論になりましたように、平成十五年までは父子家庭の困っていることの内訳のトップが家事、三四・六%でありましたが、平成…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○山井大臣政務官 田村委員にお答えを申し上げます。 去る五月十三日に生体肝移植の保険適用に関する裁判について、被告である健康保険組合が勝訴した判決が出たということは承知しております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○山井大臣政務官 田村委員にお答えを申し上げます。 私も、以前この問題について国会で、ひどいじゃないかと。要は明記をされていなかったわけだから、普通に考えたら、明記がされていないということは再発がんの生体肝移植でも保険が適用されると理解するのは自然なんじゃないかということで、国会で質問をさせていただきまして、その当時も、きょうもお越しになっておりますが、森上さん御一家、本当に非常につらい思いを長年されてこられまして、そのお話をお聞きしな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○山井大臣政務官 田村委員にお答えを申し上げます。 本当に、森上さん御一家におかれましては、肝臓がんになり、そしてまた御家族の肝臓を移植するという、一番壮絶と言っていいような状況に直面され、私も、移植をされた後の息子さんの手術をした跡も直接拝見をさせていただきまして、また、その後こういう訴訟を闘われるというのは大変な御心労も重なっているのではないかというふうに思っております。ですから、田村委員のおっしゃる意味もよくよくわかります。 そし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/19

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○山井大臣政務官 田村委員にお答えを申し上げます。 保険適用というのは、このことのみならず、非常に広範な問題でありまして、一つの原則は、要は、治療法が確立したものから順番に保険適用していくという原則があるわけでありまして、先ほどミラノ基準の話が出ましたが、当時においては、再発がんに関して効果があるというふうなことが医学的に、医学的知見がまだそこまで達していなかったということであります。 田村委員のおっしゃる意味は、私も、過去した質問に関…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○山井大臣政務官 柚木委員にお答えを申し上げます。 この肝炎問題は、二年前には薬害C型肝炎の訴訟がございました。そして、政権交代においてもこの肝炎問題は重要な課題の一つでありまして、昨年の政権交代以降、まず、これは議員立法でありましたが、柚木委員がまさに福田衣里子議員とともに奔走してくださったおかげでありますが、超党派で、それまで、政権交代前には成立させることができなかった肝炎対策基本法が成立をいたしました。その中で重要なことは、最高裁…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○山井大臣政務官 柚木委員にお答えを申し上げます。 今もボードで示していただきましたが、まず事実関係を申し上げますと、三月十二日に札幌地裁から、B型肝炎訴訟について和解協議に入れるか否かについて検討されたい旨打診があったところでありますが、国としては、広く国民の理解と協力が得られる解決策を探るため、今般、本件訴訟について、裁判所の仲介のもとでの和解協議の席に着くことにしました。 この訴訟に関しましては、和解対象者の範囲やその確認方法、和…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○山井大臣政務官 中根議員、御質問ありがとうございます。 中根議員には、四年ぶりに国会に復帰をしていただいて、まさに当時の社会保険庁の無駄遣いの問題を中根議員と一緒に追及していた、また、障害者虐待防止法の原案を一緒に四年前につくった、そういう中で四年ぶりに帰ってきていただいて、またこうやって、ある意味で厳しい、年金の無駄遣いや年金保険料の問題やまた障害者福祉について建設的なリーダーシップをとっていただいていることに非常に期待をしておりま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山井大臣政務官 赤澤委員にお答えを申し上げます。 今後、建設投資の減少により建設業の雇用者が減少するおそれがありますが、雇用者が建設投資の減少によりどれだけ減少するかということに関してはわかりません。 ただ、平成九年以降、建設業の雇用者は減少傾向にありまして、平成二十二年二月でいえば、建設業の雇用者数は約四百十四万人であり、前年同月と比べて約十三万人の減少。直近の平成二十二年三月では約三百九十三万人であり、前年同月と比べて約二十九万人…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山井大臣政務官 赤澤委員にお答えを申し上げます。 例えばでありますが、コンクリートから人への施策として、この四月からは、十年ぶりに診療報酬をネットプラスで引き上げまして、急性医療に対してプラス四千億円積み増しをしたとか、あるいは子ども手当の創設、これも過去の児童手当に比べて、この六月以降、毎月約一千億円以上の可処分所得が子育て世帯でふえるということになります。また、高校授業料実質無償化に年間数千億、そのようなことで、例えば福祉医療機構…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 突然の御質問でありますが、表意だと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 ちょっと昔のことで覚えておりませんので、高校の先生である馳先生に教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答えを申し上げます。 障害者という言葉には、私も、その言葉そして漢字、両方非常にやはりひっかかりを長年ずっと感じておりました。何か当事者の方々に対して非常に失礼なんじゃないかなというような印象を長年持っておりました。 ただ、では、それにかわる言葉あるいは漢字としてどれがよりベターなのかという議論になりますと、さまざまな意見も出てくると思いますし、先ほど長妻大臣も答弁されましたように、何よりもその当事者の方々の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答え申し上げます。 馳委員は、児童虐待防止法の件、また子供の教育、子供の貧困解消のために先頭に立って取り組んでこられて、非常に敬意を表するところでございます。 先ほどまさにおっしゃいましたように、以前は母子家庭の貧困ということが世の中の大きなテーマでありましたが、非正規雇用がふえたりする中で、本当に父子家庭の貧困問題というのがもはや無視できない量というか数というか、そういう時代になってきたというのがこの改正の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答えを申し上げます。 今の四本柱につきまして、まず、このうち子育て・生活支援、養育費の確保については、平成十四年の母子及び寡婦福祉法の改正のときに、父子家庭についても対象にいたしました。具体的には、子育て・生活支援として、保育所の優先入所やヘルパーの派遣であります。また、養育費の確保として、養育費相談支援センターによる養育費の取得等に関する相談対応等を実施しております。 就業支援関係については、母子家庭の母に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答えを申し上げます。 これは、今回の父子への児童扶養手当というよりも、生活保護の母子加算ということに関することも含めてであると思いますが、生活保護の母子加算の復活におきましては、馳委員が御指摘のようなこともやはり大きな大きな論点になりました。 やはり、福祉というのは難しくて、必要な方に支援をするということはもちろん重要なんですけれども、公平性というのも非常に重要でありまして、一部の方々が優遇されているのではな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答えを申し上げます。 やはり家庭の事情と虐待の問題というのは因果関係がありまして、今馳委員御指摘のように、離婚をされた、新しい男性の方と一緒に住まれた、ところが、新しい男性の方と自分の子供とどっちに愛情を注ごうかという中の被害を子供が受けて、実母の方が残念ながら虐待をされてしまうという痛ましいケースもふえております。 一人親家庭における児童虐待については、平成二十年度の全国児童相談所長会が実施した児童虐待相談…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答え申し上げます。 もちろん父子家庭にも母子加算は出ております。そういう意味では、この母子加算復活の議論のときにも、母子加算は父子家庭を含めた一人親世帯全体に出ているのに、児童扶養手当はなぜ母子家庭だけなのか、そんなことも論点の一つになった次第でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/14

174衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井大臣政務官 馳委員にお答えを申し上げます。 今、長妻大臣に対して、どのように慎重に検討したのかということがございますが、少しだけつけ加えさせていただきますと、政務三役会議でも議論をいたしましたし、平成二十一年の七月二日に全国町村会からの要望が、父子家庭にも児童扶養手当をというのが参りましたし、六月三日、全国市長会から参りました。また、十一月十三日は全国市長会からも参りまして、平成二十一年度に入って、そういう自治体からの要望もふえて…