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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○大臣政務官(山井和則君) 委員の質問にお答え申し上げます。 この判断に際しては、診断書に記載された事項のうち、日常生活や社会活動の状況を示す一般状況区分のみにより判断するのではなく、各種の検査の数値やその他の所見等を勘案して総合的に判断する仕組みとしております。 ただ、今年の三月四日に開催した都道府県の担当課長会議のことを小池委員もおっしゃっているんだろうと思いますが、ここは今まで指摘された不適切な支給の事例、すなわち障害程度基準に該…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○大臣政務官(山井和則君) 小池委員にお答え申し上げます。 確かに、今答弁しましたように、一般状態区分のみにより機械的に判断するというのは問題があろうかというふうに思いますので、小池委員御指摘のように、やはり最終的には総合的に判断するということだと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 小野塚委員にお答えを申し上げます。 子どもの問題というのは、やはり文部科学省と厚生労働省にまたがっております。そういう中で、私たちは、子ども家庭省というものを将来的に設置したいというような構想も持っておりますので、やはり、内閣府からリーダーシップをとっていただくというのは非常にいいと思いますし、その結果、子ども・子育てビジョン、一月二十九日に出たのも画期的なすばらしい案だと思っております。 加えまして、高井政務官、福島…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 小林委員にお答えを申し上げます。 この「こうのとりのゆりかご」、これはまさに国民の中でも賛否両論があるんではないかなというふうに思います。例えば、これを設置すること自体が子どもの養育を放棄することを助長するのではないかという意見、また一方では、そうはいっても、現実に遺棄されて亡くなる子どもがいる中で、これによって子どもの命が救われるのではないか、そういう意見もあると思います。 先日も、蒲島熊本県知事、そして熊本市の市長…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 小林委員にお答えを申し上げます。 確かに、その現場の方がおっしゃっておられますように、これは全国の課題でありますから、一民間病院で抱え切れる問題ではないと思っております。 そこで、厚生労働省としましても、子育てや妊娠に悩む方に対しては、全国どこでも、まずは児童相談所等が身近な相談の窓口となっておりますので、相談していただきたいと思っておりますし、早期に把握して対応したいと思っております。 また同時に、平成二十一年の十月…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 小林委員にお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、虐待を受けた後でどう保護するかというのは二次的な話でありまして、いかに未然に虐待を防ぐかということが最重要であります。 そこで、乳児家庭全戸訪問事業というのを行っておりまして、これは八四・一%の市町村で行われております。つまり、生後四カ月までのすべての乳児のいる家庭を訪問するわけであります。 それともう一つは、その中で支援の必要な家庭を把握しまして、そこに関しましてはも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 小林委員にお答えを申し上げます。 まず、この六月から子ども手当が支給されますが、今までの児童手当と所得制限の問題、額の問題も違いますが、一つ大きなのは、ことしからは、今小林委員御指摘のように、両親のいない施設に入っている子どもたち約五千人に、子ども手当と同額を安心こども基金から支給する、これは非常に重要なことだと思います。要は、両親がいないということは、社会の支援を一番必要とする方なわけですから、そういう意味で、その方…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 高木委員にお答えを申し上げます。 これは非常に重たい質問でございます。まず何よりも、妊娠、出産、育児について、安心できる支援体制というものを私たちはつくっていっていきたいと思っておりますし、必要な回数、十四回程度、妊婦健診が受けられるよう、公費負担の拡充というものも行っております。 また、全国三十七カ所で、女性の健康支援センター事業、保健所や助産師会、病院などに委託しているケースもありますが、そういう形で都道府県等が、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 御質問をありがとうございます。 これにつきましては、繰り返しになりますが、これはやはり賛否両論、非常に多いと思うんですね。 私も最初にこの「こうのとりのゆりかご」の報道を数年前に聞いたときは、正直言って非常にショックを受けました。そういう事実があってほしくないという願い、しかし、高木委員がおっしゃるように、とはいっても実際あるんだという、そういう現実もあるわけでございます。 そういうことで、高木委員から宿題をいただいた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 高木委員にお答え申し上げます。 このような社会的養護というのは人が中心でありますから、その拡充、そして、いかにそういういい人材の方々に続いて働いていただけるかが一番重要だと思っております。 まず、養育里親の研修の義務化とあわせて、里親手当の引き上げを、一人目三万六千円から、児童福祉法の改正に基づきまして、七万二千円に引き上げました。また、ファミリーホームに関しましては、ことしの一月末に、子ども・子育てビジョンの中で書か…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 このことに関しましては、今も子ども・子育てシステム会議をやっておりますが、御存じのように、子ども手当の問題、現物給付の問題も含め、トータルで議論をしていくということになっておりますので、今ここでどういう形でということは、特に財政的なことは言いづらい部分はございますが、とにかく、子ども・子育てビジョンに入れ込んだ話でありますので、それが実現できるように支援をしてきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 お答え申し上げます。 充足率というか、すばらしい施設でありながらまだあきがあるというのは、御指摘のように、非常にもったいない話であると思いますので、必要な人がその情短で必要なケアを受けられるように、しっかり取り組んでまいりたいと思います。御指摘ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 お答えを申し上げます。 居室については、創設、改築等の施設整備に際して最低基準を上回る面積で実施されていますが、老朽化している施設等については、非常に狭いところもあるというふうに承知をしております。 平成十九年十一月の社会的養護専門委員会報告書において、子どもの状態に応じたケアを実施するための施設機能の見直しを進めること、そのための詳細な調査、分析が必要であるということが指摘をされております。そのために、今、設備の実態…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 御指摘のように、そのようにいろいろ基準を変えていきますと経営に影響を及ぼしますので、その点も踏まえて判断をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 この話については、児童自立支援施設の職員基準、これまでも、構造改革特区の仕組みの中で、都道府県職員でなければならないとの規定の例外を認めてきたところであります。ただ、実例はございませんでした。 そして、今回の見直しについては、法制的な観点から地方自治体の自主性を強化し、地方自治体がみずからの責任において行政を展開できる仕組みを構築するという第三次勧告の趣旨を最大限尊重したものでありまして、一律に今まで児童自立支援施設の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 そこがポイントであると思いますが、もちろん、これは私が勝手に推測することはできませんが、そう簡単には進まないんじゃないかなと私は個人的には推測をしております。これは相当高いスキルが必要でありますから、一気に変わるという可能性は低いのではないかと思っております。 ただ、趣旨は、今までは一律すべてを禁止していた、しかし、大きな地域主権改革の流れの中で、できるだけ国が決めることは減らしていこうという流れの中で、地方自治体を信…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 高木委員にお答えを申し上げます。 本当に最も社会的な養護を、支援を必要とする子どもたちだというふうに認識しておりますし、私も自立援助ホームに行かせていただいたことがあります。 現状では、平成二十二年度予算においては、一人当たり、就職支度費も大学進学自立生活支援費も前年より二千円引き上げて七万七千円でありまして、さらに、保護者がいない場合や虐待等により保護者からの経済的支援が見込めない場合については、一人当たり十三万七千…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 宮本委員にお答えを申し上げます。 この児童自立支援施設というのは、本当に一番社会的な支援が必要な、そしてまさに、そこでの生活がその子どもの人生を大きく左右する一番重要な施設であるというふうに思っております。にもかかわらず、財源的な部分、人員配置の部分、さまざま困難な中で、現場の職員の方が精いっぱい努力をされているということは私も重々承知をしております。 そういう中で、今宮本委員がお話しになったさまざまな課題について今後…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 宮本委員にお答えを申し上げます。 確かに医療、福祉、子育て、このような人に対する取り組みというのは、効率をアップしようとすると、人件費を下げるか人の数を減らすかということになりますので、おっしゃるように、営業努力という発想では非常に難しい点があるということは前提として私も思っております。 ただ、今回の児童自立支援施設の件につきましては、これは営業努力をするとかそういう趣旨ではなくて、これはもう釈迦に説法になるかもしれま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/20

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○山井大臣政務官 宮本委員にお答えを申し上げます。 宮本委員のおっしゃる意味というのはよくよくわかります。ですから、今回の緩和というものとはある意味で切り離して、一番重要なお仕事をやってくださっている現場を支援していく、これはしっかりとやっていかないとだめだというふうに私は思っております。 私自身も、大学時代六年間、母子寮という児童福祉施設でボランティアをしていまして、一番最初に、ボランティアの学生で何も知らない大学一年生のときに行った…