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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 余り多く期待できないという御見解なんですが、先ほどもちょっとお尋ねしましたけれども、今後の問題としてさらに検討されていらっしゃることがあればお尋ねをしておきたいと思います。

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 いまの御答弁とも関連をするわけですけれども、昨年の商法改正に基づいて営業報告書の記載事項などを定める省令案が十月に発表されましたけれども、企業内容のディスクロージャーというか公表を求める国民の要求、それからまた、国会その他で決議や質問などでもたびたび議論していた方向からは、やはりかなり後退をしているということがその後も批判の対象になってきているわけですけれども、その後の作業でこれらの国民の声あるいは国会での意見などがどのよ…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 形式的なというか、形式的な御答弁だと思いますけれども、問題は、企業内容の公表を求める国民の声、国会の審議、そうしたものを踏まえて詰めの作業の上で取り組んでいかなければいけないことであろうということを指摘をしておきます。 次に、きょう商業登記法の改正の審議の際に、ちょっとこうしたことを法務省の見解もお伺いし、それから問題点の指摘もし、取り組みを強めていただきたいという趣旨でお尋ねをいたします。 商法二百一条ですね、つまり仮設…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 判例はそうであったということは、事実の問題としてはっきりしているわけです。 それで、私も専門家でないので余り詳しいことはわからないのですが、いまおっしゃったことがいわゆる形式説とか実質説とか言われている学説の問題との関連だと思いますけれども、いわゆる形式説によると、二百一条の一項は、要するに仮設人または承諾を得ない他人名義で株式を引き受けた場合、本来はそれらの行為は無効であるというそういう考え方ですね。旧商法第百二十六条の…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 いずれにしても、資本充実の要請という点の前提としても、仮設人または承諾を得ない他人名義ですね、これで株式を引き受けた場合は本来それらの行為は無効である。したがって、だから法の精神としては、いま申し上げましたように、それらの行為が本来無効であるというそこに立脚をして、それを継承した二百一条の一項ですね、そういう理解を当然できることであるというふうに考えますけれども、その点はよろしいわけですか。細かい、細かいというか、学説のい…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 いまおっしゃったように、現在は実質説が有力だというようになっているそうでありますけれども、いまおっしゃいましたけれども、それはそうしますと二百一条二項については名義人たる他人、いわゆるこういうのを何かかかし株主とか、わら人形株主とかというふうに言っていることもあるらしいですね。そういういわゆるかかし株主も、払い込みの連帯債務者となる場合があるというように理解をされますけれども、その点はやはりそうなりますね。

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 そうしますと、実質上の株式引受人が、いわゆるいま言ったようなかかし株主というのでしょうか、そうした株主を立てて株式会社を設立したり、あるいはそうした株主を立てて増資をするというような行為は、本来この商法第二百一条の精神に照らしてみれば好ましいことではない、最低そういうことは言えると思うんですけれども、その点はどうでしょうか。

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 それで、好ましくない程度が、ないにこしたことはないということの程度であるか、その程度はいろいろ問題があってこれからちょっと議論にもなるわけですけれども、私は田中元総理大臣系のいろいろ世上を騒がしてきたペーパーカンパニー、幽霊会社の問題で、ぜひともそこに法務省の毅然とした姿勢をお示しをいただきたいという趣旨でいまこの問題を取り上げているわけですけれども、いま民事局長からお答えいただきました、結論的に言ってこれらのことは好まし…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 それで、これは何年にもわたって、また現在もいろいろな部面で国会においてもいろいろな委員会その他で問題にもなって、マスコミもにぎわしているという一連のいわゆる田中角榮系の幽霊会社、ペーパーカンパニーの問題なんですけれども、たとえばわが党も一貫して調査もし、さまざまな機会に指摘もしてまいりましたが、パール産業株式会社にはいわゆるいろいろ新聞の話題にもなりました佐藤昭さんという方の娘さんだとか、あるいはお手伝いさんだとかが含まれ…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 明らかになっていることはたくさんあるんですよね。そういうことをいま私、坂田さんとここで押し問答をするだけの時間はいただいておりませんので、そこにやはり政治家としての、法務大臣としての姿勢があらわれるんだということだけを、この点いまの御答弁に関しては申し上げておくことにいたします。 少なくとも法務省としては、この田中関連の幽霊会社、株主のありよう、これについて直ちに調査をし、全面的にかかし株主、つまりそうした幽霊会社、ペーパ…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 そうすると、こういうものは野放しであって仕方ない、野放しになっていてしようがないということになってくるんですよね。というのは、じゃどこでそうしたものはどうするのかということになる。私は一般論をいま申し上げているのじゃないんです。あくまでも田中角榮系企業の、これだけ大問題になっている、そして政治腐敗の大きな問題として長年にわたって国民の批判を浴び、現に裁判は行われ、そして判決がもう有罪確実だみたいに多くの方たちによって判断さ…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 法務大臣は、私の意見は意見として承るとおっしゃった。それはそれで聞いていただくのは結構なんですけれども、私が伺っているのは、そういうふうに野放しになるような状態でいいのか。田中角榮関連企業の問題一つとってみてもはっきりしているように、何回も繰り返して申し上げましたようなものに利用されて、そういう蓄財の方法として行われているわけでしょう。 それでいま民事局長は、それは税金の方からも宅建業法の方からもと、こういうお話だったけれ…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 だからそうすると、まさにあなたいまおっしゃったように、商法五十八条による会社の解散命令を出すというような可能性というのは、こういう場合、つまり名義株主を駆使して幽霊会社、ペーパーカンパニーに関してはできないということになりますね。その範囲はないということになりますね。その点どうですか。

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 争点というか、私が申し上げているその柱は、ぜひ受けとめてほしいと思っておりますけれども、あなた方は故意にそれを外そうとしていらっしゃるんだけれども、田中角榮関連のいろいろな次から次へ出てくる幽霊会社、休眠会社、こうしたものは、あなた方がいままでおっしゃっているようなあれでは、商法五十八条の問題に照らしていっても何のメスも入れられないというようなことだったら、そういう企業が野放しになるじゃないかと、私はそういうことを言ってい…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 法務大臣にお尋ねをしますけれども、先ほどの御答弁がありました。私の意見は法務大臣が聞いてくださらなきゃそれは困るんだけれども、それはそれとして承りましたと、こうおっしゃるだけではなくて、私が伺いたいのは、法務大臣として、いま申し上げましたように、そういう幽霊企業、ペーパーカンパニーが野放しにされていて、そしてまた民事局長の御答弁を伺っていると、それはどうしようもないんだと、こういうことですね。つまり、五十八条のたとえば解散…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 それじゃ野放しになっているのも仕方がないというのが、やはり法務大臣の御見解になるわけですか。

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 法務委員会 第7号

○山中郁子君 それは違うのですよ。民事局長も他人名義で、つまり名義株主というのはいっぱいあると、こうおっしゃっているわけですよね。それは実際問題としてある。それが法と現実との関係だと、こうおっしゃるわけですよね。私は、そういういっぱいある中の田中関連企業の現実にすでに明らかになっているたくさんの問題に即して、そうしたものが法網をくぐって蓄財に使われ、そしてそれが政治腐敗の土台をつくり出している、そこが問題だ。そういう点から、やはりその野…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 初めに、郵政省に郵便配達サービスの問題でお尋ねをいたします。 配達、取集のサービスカットを中心とする効率化、合理化を進めておられるようですけれども、特に市内の二度配達を一度配達にするという実験的な作業が行われていると伺っています。具体的に、東京郵政管内で現在その対象となっている局が何局あって、どこなのか、そしてまた今後計画している局があるのかどうか、お聞かせをいただきます。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 局名を。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 先ほどお伺いしたんですけれども、現在行われている五局の局名とあわせてお聞かせをいただくようにお願いをいたしました。それで、いま追加の五局の中で中野とありますのは、これは中野北局だということなのかどうかも、あわせて御答弁いただきます。