山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、どういう点が業務上の——実際に業務が行われているその盲点みたいなものがあったわけですわね。それが利用されたわけなんですけれども、どういう点がその犯罪に利用されたのか、郵政省としてどの点を反省されてどのような対策をこの事件に照らしてされたのか、あわせてお伺いをいたします。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 その現在高通算ですね、これが先ほどの事件の概要の御説明の中でも五十四年の七月から五十六年三月までというお話でしたので、一年七ヵ月に多分わたると思うんですけれども、この間、現在高通算が行われていなかったということになると思います。行われていなかったのかどうか、この現在高通算はどういう基準で行うことになっているのかどうか、その辺あわせてお尋ねをいたします。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 その間にいわゆる現在高通算が行われていなかったわけですね。私は、その実情はいまおっしゃっていらっしゃるんだけれども、今後の問題としてだって、金利変動の場合に預けかえという事態は起こるわけね。ですから、何か基準みたいなものあるんでしょう、何カ月に一回はやらなきゃいかぬとか。それが一年七カ月にわたってやられていなかったというところにやっぱりちゃんとした反省点を置かなければまた出てくるという可能性があるわけで、そこをはっきりさせ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 一年に一回やることになっているのが一年七カ月にわたってやられていなかったというところが一つあるんですけれども、一年に一回で果たして適切なのかどうかは議論のあるところだと思います。ただ、それがもっと短いサイクルで行われるようになって、それが実際に現実に行われていれば未然にも防げるし、早期にも発見できるということも十分考えられることだということだけ申し上げておきたいと思います。 それで、この問題の、いま局長おっしゃった実際の申…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 きのうお尋ねしたのは、私が聞いているのは、たとえば一つの課で一昨年の夏の繁忙をきわめたという時期に三百五十人のアルバイトが入っていたというふうに伺ったんですね。いま例えば、貯金課全体で四百名の本務者である。そうしますと、一つの課がどのぐらいなのかということは、課によって多少の違いはあるんでしょうけれども、百人はいかないですね。せいぜい五、六十人から七、八十人。そこに三百五十人のアルバイトが入っていたというふうに伺ったもので…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私が伺っているのは、四百名の本務者がいたそのときに、一昨年の夏の繁忙のときにアルバイトは何人いたのかということを最初から何回も伺っているんですけれども、それは何カ月で何万とおっしゃるけれども、それじゃそこの期間は何人いたんですか。毎月同じ人数いたわけじゃないでしょう。そのときによって違うわけでしょう。忙しいときはたくさん入れるわけでしょう。そのことを伺っている。だめよ、ちゃんと答えてくれなきゃ。それはまた後で教えてください…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 本務者と同じ数だけのアルバイトでもって仕事をしていたという仕事の実情があるということでしょう。わかっていろなら最初からちゃんと答えてくださいな。 それで、次の問題ですけれども、郵便料金の引き上げが、私がこの逓信委員会でいろいろお尋ねをするようになってから二回ありました。二回目は法定制緩和の問題もついていまして、かなり長時間いろいろほかの皆さんと一緒に議論したわけですけれども、その中で一つの問題意識として私が持っておりました…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、資本勘定の他会計より繰り入れされているというものの中の八十六億が貯金からだというお話だと思うんですけれども、そうしますと、そのあとは、その他会計からというのの残りはこれは簡保だというふうになるわけですか。ちょっとそれだけ確認さしてください。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 つまり、ここはまたその繰り入れのところが貯金と保険がはっきり分かれてないわけでわからないわけね。出す方は八十六億で貯金から営繕費で出すというふうになっているけれども、受け入れる方は簡保と一緒になっているということが一つあるんです。 それから事務取扱費としての繰り入れしている部分の対応する支出はどうなっているのかということをお尋ねしたいんですが、余り時間がないので、きのうちょっと説明を伺ったところによると、為替貯金費として四…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私が申し上げているのは、郵貯特会は為替振替入っていないわけでしょう。入っていないんですね。そこのところの問題を申し上げて、片方は郵貯特会で、片方は為替貯金費となっていますでしょう。だから、当然これは分計がでさるはずだと思うので、どういうふうに分けられるのかということでお尋ねをしているんですけれども、それは込みでわからぬ、こういうお話ですね。それはそういうものとしてわかりました。つまり、これもわからないわけです、この予算書見…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 郵便と保険をちょっともう一度おっしゃってください。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そこのところを私言っている。そこのところというのは、おっしゃるように総合でやるからこうなるんだ、分けてないんだ、こうおっしゃっているので、私が申し上げているのは、分けなければわからないではないかということを申し上げているので、そこはちょっと頭に置いておいてください。 それで、本省関係の設備の償却にかかわる分担、つまり総係費関係ですね、それはどういうふうになって、どういう根拠で分担されていることになりますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、特定局の場合の、つまり無集配特定局の借料は、支出費目は需品費に入っているというふうに伺いましたけれども、これの四事業の分担はどういうふうになるんですか。やっぱり定員ですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 その定員の比率で分ける、いわばだんじて分けるわけですよね。そういうふうになった場合にいろんな矛盾が出てくると思いますことの一つに、この無集配特定局の借料のたとえばいまの分け方が出てくるんですね。無集配特定局の場合には、郵便の仕事は全体の比率から見ればうんと少ないわけでしょう。保険の方が多いですね。それが全体の定員比でもってこの支出が事業別に分けられるということになると、かなりやっぱり実際とは違った分担にならざるを得ない。こ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、特定局の場合には定員比率では分けられないですよね、一人の人がいろんな仕事をするわけですから。小さなところで一人で、郵便もするし、貯金もするし、保険もするという事態だってあり得るわけでしょう。その特定局の定員比率というのは出るんですか。私はあくまでも仕事のウエートでもって出す以外にないのじゃないかと思うんですけれども、その辺はどうですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それはわかりました。 それで、いまの減価償却もそうですし、いまの特定局の借料もそうですし、大きく言えば総係費四千二百五十億ですね、これの四事業の分担はやっぱりかなりこういうふうにして細かく伺っていかないとわからないわけですよね。それで、郵便が赤字だとか、やれ貯金はどうだとか、簡保はどうだとか、保険はどうだとかというふうな議論に政治的にもなるわけでしょう。その場合に、この予算書を私たちが見ても相当突っ込んで語を聞いてみないと…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうすると、わかるのは一兆七千四百六十億のうちの二千百八十二億円が貯金の資産としてある、部分としてね。それだけがわかる。それの実際の倍以上に上る固定資産評価積立金の部分は、これは一緒なんだからわからぬ、こうなるわけでしょう。そうすると、経営上の大切な指標である償却率が出てこないわけですよ、減価償却。お金は出すけれども、償却率がどうなのかということは経営上の大きな指標でしょう。それが貯金なら貯金、あるいは郵便なら郵便、簡保な…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 じゃ、教えてください。
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしましたら、いまの分計の仕方でもいいですから、一兆七千億の資産の四事業の分計ですね、数字は、いま出てなければ後で結構ですからいただきたいと思います。それがよろしければ、大臣に先ほどの立場からの所見を伺いたいと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○山中郁子君 すでにお話もありましたけれども、今回の改正が総会屋の活動を封じ込めるねらいを持つということが説明もされております。 初めに、ちょっとその総会屋の活動の実態、また今回の改正でどの程度の効果を期待できるのか。それからまた、昨年の商法改正でも総会屋対策が盛り込まれていたわけですけれども、このほかにも今後さらに、なかなか根絶できないという困難な状況があるわけですけれども、どのような対策を準備されておられるかどうか、あわせてお伺いを…