山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山中郁子君 簡潔にしてください、時間がないんですから。その資料ありますから、わかりますから。
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山中郁子君 それは数字を一つ一つおっしゃっただけであって、私はそれとの関連での分析がないじゃないか。それで、一般求職者の就職率との関係だけで就職率が減っている減っているということで給付制限を強めるということは、そういうことをしたいために恣意的にそういうデータだけを取り出してきている、だって有効求人倍率は現に減っているわけですからね、実際に。それとの関係の分析がないじゃないかということを申し上げているんです。 それで、もう一つそのことに…
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山中郁子君 だから私が今質問したのは、一カ月という給付制限期間が短いから安易な離職を誘う結果になっていると、こう断定しているんですよね。そういうふうに断定する資料があるのか、調査があるのかということを伺っている、局長の御答弁ではそれはないですね。推論の上にまた推論を重ねて、こういうことだからこういうふうになるだろう、こうだからこうだろう、こうなっているわけでしょう。実際問題として、一カ月だから安易な離職を誘う結果になっているというふう…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 私は、初めに来年度の予算要求に関連して、一点だけお伺いをいたします。 現在、国会の最大の焦点になっております健康保険法等の改正はもとよりでありますけれども、その後に続いております年金改正案、それから児童扶養手当法の改正なども、その発端は、ただいまも若干議論がございましたけれども、いわゆる行政改革、ゼロシーリングないしマイナスシーリング、そういう問題に端を発していると思います。厚生省としてもいろいろ苦労されてきたところだと思…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 健康保険法の改悪がその最大の一つの問題であるということを私は申し上げておりますので、これを成立していただいてなどということについては全く話が違ってまいります。あくまでも私どもは、何回も主張しておりますように、こうした改悪を行うべきではないという立場を引き続き申し上げておきます。 ところで、今基本的に国民の命にかかわる問題だから一生懸命頑張っていくのだというふうにおっしゃいました。そこで来年度の予算の要求に関連して今問題にな…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 次に、私は、国立病院、国立療養所問題について、きょうの残された時間をお伺いをしたいと思います。 高齢化社会が進みまして、また医療も高度化していく時代に入っておりますけれども、そういう条件のもとで、公的医療機関の役割がますます重要性を増してきていると思います。そこで、公的医療機関、特に国立病院、国立療養所のあり方に関して、その充実強化を求める方向で政府並びに厚生大臣の御認識とお考え方、またしかるべきお約束をいただきたいと思い…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 それが問題になってくるわけでありますけれども、今局長も認められました国立病院、国立療養所の位置づけからして当然のことであると思いますが、先ほど引用いたしました「国民衛生の動向」の中でも、「国立病院は本質的には営利を目的とするものではなく、」と述べております。つまり、利益を期待するものではない。事実、先ほども触れましたけれども、いろいろな難病に加えて救急医療、僻地医療など高度の政策医療を推進している点からも、国立医療機関の特…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 今もちょっと触れましたけれども、そして局長もお認めになりましたけれども、特に大きな問題は、地域医療に対する国立医療機関の果たす役割なんですよね。それで、これが今大きな問題になっているわけでありますけれども、御承知のことでありますけれども、国立病院や国立療養所では、その他の医療機関では果たし得ない高度の診療機能、つまりIUCだとかCCUだとか、そういう診療機能も、開業医からの照会に応じて援助している、提供して援助している、な…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 大臣にちょっと御紹介もしたいのでありますけれども、これは、こうした国立病院あるいは療養所で一生懸命働いていらっしゃる現場の労働者の方たちが、患者さんなどを対象にして面接とられたアンケートの結果です。全日本国立医療労働組合、すなわち全医労の調査の結果でございます。 これをちょっと捨ってみましても、国立を利用した患者さんに対して、利用された理由はどういうことかという設問に対して、「国立なら安心だから」という方たちが、例えば病院…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 変化する時代のニーズにこたえるということは当然のことであります。それは結局そういう要求にこたえて拡充、発展、強化されていくべき問題であるということを私は重ねて申し上げておきたいと思います。 ただいまその限りでは基本的には厚生省当局、厚生大臣も前向きの姿勢を伺わせていただいたわけでありますけれども、ここで問題は、あなた方の御答弁の中にも関連もあるやと存じますけれども、私どものところにも、国立病院、療養所の存続と拡充を求めると…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっとそれよりもまたふえておりますけれども、後でそれは申し上げましょう。 私はここで都道府県議会の意見書の一つでありますものの内容をちょっと御披露させていただきます。これは大分県議会の議長名で、総理、大蔵、厚生各大臣並びに行政管理庁長官あてに出されたものでございます。 国立病院・療養所は戦後三十数年、国民や地域住民と結びついた国立医療機関として営利を目的としない運営がなされており、高度、総合的な診療機能を発揮し、地域医療…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 大臣の出身の選挙区であります福島県議会におきましても同様の意見書が政府に寄せられておりますけれども、御承知でしょうか。福島県でどのくらいの自治体が、こうした決議ないしは意見書を決議されているか大臣は御承知でしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 別にそんなに力まなくてもいいんですけれども、私が申し上げましたのは、要するに地方自治体でたくさんのところが、先ほど大分県議会の意見書として読み上げました同様の趣旨、内容によって決議しているんですよ。そして福島県で申し上げれば——福島だけじゃないですよ、だけど福島県で申し上げれば、九十一の地方自治体がありますところを七十四で決議していますね。つまり八〇%を超えています、八一%。それで、また先ほどの大分県では一〇〇%の地方自治…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 私がここへこういう大きなものを持ってまいりましたのは、多分厚生省当局も入手されていらっしゃると思いますけれども、国立医療を守る決議ということで全国地方議会意見書一覧です。先ほど申し上げました労働組合、全医労が大変な努力でもってつくり上げた資料でございます。これだけ膨大な、一つの意見書がそんなにいっぱいあるわけじゃありませんよ、一枚ずつですよ。それで、これだけたくさんの地方自治体がこういう決議を厚生省に、国に対して求めている…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 労働組合や地方自治体が求めているというだけではありません。例えばこれは一つの例でございますけれども、岩手県の国立病院並びに国立療養所の施設長五名の連名によりまして同様の要望が出ております。もちろん厚生省に対する要望、政府に対する要望でありますから御承知だと思いますが、「以上の趣旨をご理解いただき、県内五施設は、国立の経営主体のもとに、人的にも物的にも整備が促進されるよう貴職をはじめとする関係各位のご支援をよろしくお願い申し…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 まだあるんですね。全国の国立医療機関二百五十四施設のうち大多数を占める二百三十五の施設で、施設長と職場組織の代表者、つまり労働組合の支部長との間で確認書が交わされています。 その一つの例を申し上げますと、これは国立病院医療センターの院長とそこの支部長との間で交わされた確認書です。 一、国立医療機関の統廃合、委譲等の計画には 反対である。したがって国立病院医療セン ターの縮小、廃止をまねくような統廃合、委 譲等の「整理」には…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 大臣にお伺いしますが、今私がさまざまな資料に基づきまして申し上げました。その皆さんの主張していること、これはお気持ちとしてはおわかりになりますよね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 だとしますと、それぞれの施設やそこで働く方々、あるいは地方自治体が要望しております、いわゆる行革大綱実施方針などによります。そうした方針に対してこれをやめてほしいと言っている趣旨に基づいて、こうした方向を強行するのではなくて、地方自治体やあるいは施設の当事者、関係者、労働組合、そうした人々との間での協議もさることながら、そういうことを中心としつつ、いわゆる国民的合意というものが図られなければならない重要な問題だ、当然そうい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山中郁子君 臨調答申、行革大綱実施方針、そうしたものが国民的なコンセンサスでないからこそ、健康保険法の改正とといってあなた方が出していることだって大きな問題になっているし、児童扶養手当だってそうですし、今までだってそうしたことで大きな論議を呼んできたんです。私が今申し上げているのは、本当に国民の命と暮らしを守る、そう最初からずっと申し上げてきました、そしてあなた方もそれをお認めになりまして努力をするということについては、おっしゃってい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山中郁子君 本委員会における雇用保険法の一部改正についての初めての審議でございますので、きょうは私は総論的に、本法案が目指している本質について政府の考え方をただし、明らかにしたいと存じます。 私は端的に申し上げまして、この法案はいわゆる行財政改革の一環として提出されたものと判断をし、またそういう内容のものであると認識しておりますけれども、まず、労働大臣のこの点についての御見解はいかがでございましょうか。