山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 もう一歩政党の側から言えば、いま申し上げましたように、機関紙の役割りは重要であり、特に選挙中においてのその役割りは特別なものを持っているということですけれども、一方国民の側から言えばことに選挙中に政党の政策などを知る重要な手段である政党の機関紙誌の販売普及宣伝が拡販車の禁止によってこれが大きく制限され、その基本的な権利である知る権利が奪われるという紙の裏表の関係になる、こういう問題ですね。これがまた国民の知る権利は当然のこ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 選挙期間中と言っても一日や二日の問題じゃないんですよ。この前も私指摘いたしましたけれども、現にいま千葉で行われている知事選そしてそれに先だつ参議院の補選、結局間に若干の選挙期間でない日数を含みつつも、二カ月に近い期間が選挙期間中ということで全面的に禁止をされる。まさに知る権利への重大な侵害だと思いますけれども、なぜそれではそういう明らかに政党の活動としても基本的に積極的に行われなければならない機関紙活動、そして国民の側から…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 いままでの質疑の中でも、たとえば政党の機関紙の拡販という形でそれに藉口して候補者名を連呼するなどのことがあるからそういうものを規制しなければいけないのだというふうにおっしゃる。いまの御答弁もそういう趣旨だと思いますけれども、それでしたら現行の公選法でちゃんと規制されているわけなんだから新しい立法なんか必要ないんですよね。結局新しい立法で拡声機の持ち込みの禁止、そして機関紙カーの普及宣伝もやめさせるということによって新たな政…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 これは自民党の議員立法を審議をしているんですよ。委員長、自民党席静かにしてもらってください。まじめにやってください。——実態を申し上げますと、これは衆議院の公選法の委員会でも山口議員が御自分の選挙区の実態として述べておられるのですけれども、こういうことを言っていらっしゃるのです。「私どもの選挙区で見ますと、一番いわゆる拡販車なるものがたくさん出ているのは自由民主党です。自由新報の拡販車が一番台数も多く、盛大に走り回りまして…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 奥野さんの発言は、この前も御紹介いたしましたように、政治活動が禁止されているのは選挙期間中である、だから自粛してくださいよということであるということなんです。奥野さんがその発言を訂正なさるのか、その辺は奥野さんいらっしゃいませんから、わかりませんし、これは予算委員会のことですから、引き続き究明をしてまいりますけれども、その点について、関連して、政治活動をやっぱりやめてくれということなんだということを後藤田さん自身も答弁なす…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 このやりとりの中で、そういうことにはなっていないのです。政治目的を持ってやっておったということになると、それはあきまへんよ、こうおっしゃっているわけね。ですから、まさに政治活動そのものがだめなんだと、あなた方は。つまり国民が単に一般的に減税してくれと、こう言っている程度のことならばいいけれども、それがある力を持って、その選挙に影響を与えるということになったらだめなんだ、この意図はこういうこと以外の何物でもないのです。まさに…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 過去三回の衆議院選挙の公選法違反事件で、法務省統計によって調べたところによりましても、常に全体の違反者のうち八五%から九二%が買収の違反事犯なんです。そして、約八千人から一万四千人の違反者が出ています。ほとんどが自民党または自民党と基盤を一にする保守派です。あなた、心構えだけおっしゃるけれども、今後絶対やらぬとおっしゃれないのは、この実際があるからです。ここの方が先決じゃないか。金のかかる選挙をなくすというなら、まさにこれ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 べたべたなんて張ってないですよ。べたべた張ってあるのは憲法を改正しるなどという右翼のポスターだとか風俗営業のポスターこそ、歩道橋だとかいろいろなところに張ってあるでしょう。後援会連絡所のあれがべたべた張ってあるなんということじゃないです。ちゃんとその家が自分の意思を持って積極的に政治へ参加するということで、きちんと了解もして張っている。自分の家にどういう仕掛けをつくってどういうものを張ろうと、それは偶人の自由じゃないですか…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 いま申し上げましたようなことが考えられていることは事実だということでございますけれども、問題は国民が緊急に解決をしてもらわなければ困る、とりわけ公正な選挙という意味で言うならば、もうすでに何回も議論になっておりますけれども、高裁の違憲判決も出されている衆議院、参議院地方区の議院定数不均衡是正の問題ですよね。国政上の優先課題であって、各党の協議を開始すべき問題だということならば、まさにこれがもう緊急焦眉の問題じゃないですか。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 そうおっしゃるけれども、実際にはこういうふうに具体的に、あなた改悪じゃないとおっしゃるけれども、別に私が一人で改悪だと言っているんじゃなくて、いままでもうずっとそういうことで議論されて、その問題が明らかになってきているんですけれども、こういうふうに公選法を変えていくということが問題なんじゃなくて、まさに緊急焦眉の問題として引き続き検討するんじゃなくて、すぐにでも解決を図るように取り組まなければ、口で幾ら言ったって全然この不…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 いや、今後お考えにならないということですね。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 これも議論が出ているところでございますけれども、いわゆる自民党の参議院の一票制の案の問題についてです。これは私どもも、まず第一に憲法上重大な疑義がある。重ねて指摘が繰り返されておりますけれども、全国区について有権者の独自の意思表示を行わないで、地方区への投票をもって全国区の比例代表議席への投票というふうにみなすということは、まさに憲法四十三条の「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」という精神に反する…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 いや石破さんそう言っているの。自治大臣です。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 私はきょう三十分しか時間を与えられておりませんのでもうこれ以上の質疑ができません。拡声機の問題につきましても多くの問題が残されて統一見解との決定的な矛盾が解明されておりませんし、その他、いま私が本当に最低触れた以外にも地方議員の候補者ポスターの制限の問題、立て看板の総量規制の問題なとたくさんの問題が山積しているこの法案が、私は十時間の質疑がどうしても必要だといって要求いたしましたが、きょうで二時間三十分しか質疑ができないで…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して自民党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について反対し、社会党提案の修正案に賛成する立場で討論を行います。 まず、指摘しなければならないことは、公職選挙法が憲法で国権の最高機関と定められた国会に、主権者である国民の意思がどれだけ正しく反映できるかどうかを決定するかぎを握る重要な法律であるということであります。 したがって、その法改正は十分過ぎるほど慎重に、かつ公正に行われなければなりません。 …
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 五十六年度のNHK予算案審議に当たりまして、幾つかの点についてNHK並びに郵政当局のお考えをただしたいと思います。 初めに、放送、報道の基本姿勢についてですけれども、後ほどお伺いすることとの関連もありまして、放送法第一条に言う「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。」、ここの点について、一番放送、NHKの姿勢の根幹になるというふうに思います。で、国民の知る権利にこたえるため…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そこで、前会長の小野さんが五十一年の八月に刑事被告人、保釈中の田中角榮の見舞いと称して会長専用車に乗って訪れて、これが大きな国民の批判を浴びました。国会でも大きな議論になりました。このことはやはり二生懸命がんばっていらっしゃるNHKの職員の方や、それから事業そのものにも大きな困難をつくり出したと思います。そうしたことも契機になって坂本さんが会長になられたわけですけれども、このことを坂本さん自身どういうふうに受けとめていらっ…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ところで、これは新聞の報道によりますと、三月の十三日、自民党の櫻内幹事長、新谷議員、それから水野代議士など、逓信関係議員に呼ばれて、原子力発電の安全性について偏った報道が目立つとか、報道内容や大事にまで特定政治家が介入しているなどということを厳しく追及した、つまりNHKの幹部が追及された、NHKは事実を否定しつつも調査と再度の話し合いを約束したというように報道されております。私は、こういう問題について、いま初めに申し上げま…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 この読売の報道によりますと、「調査を約束、近く再び会合を持ち、話し合うことになった。」と報道されておりますけれども、それはそのようになっているわけですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 決してそんなことはないと思うんです。あなたの立場として、国民の財産でもあり国民の機関であるNHKを預かっていらして、そこの経営の最高責任者である方が、当然の立場としてそれらのことはむしろ国民の前に公にすべきことであって、いまの坂本さんの立場というふうにおっしゃっているそれらのことをお話しできない、国会においてもお話しできないということについては全く納得できませんし、大変重要な問題をつくり出しかねないというふうに思います。 …