山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 いずれにいたしましても、この免許が郵政大臣の専決事項であるということから、いろいろかねてから議論になっているところなわけですね。ですから私は、やはりこうした問題が大臣の地位というか、権力というか、力ですね、そこでもって左右できるような、郵政省が一応公にしてきている順番もあるし、チャンネルプランもあるし、方針もあるし、そういうものと余りにもかけ違って安易にすぐそれができるような、そういうような結果になる発言というものは大変重…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は、大臣の専決事項であるという、そういう免許のあれに照らして申し上げております。そこのところを御理解いただければと思います。 それから田中局長が記者会見で話されたことの報道として、これが三月十日の電波タイムズに報道されているんですけれども、「民放FMについても、「三月末の電波監理審議会には、少なくとも一地区、うまくいけば二地区の予備免許を諮問できそうだ。基本方針どおり、早期全国化を進める」と述べ、既プラン局の免許処理を急…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 時間の関係がありますので次の問題に移りますけれども、これは五十五年、昨年の五月十三日のたしかこれはNHKの五十一年度の決算だと思うんですが、そのときに米軍の軍人・軍属の受信料の問題ですね、これに関して当時の逓信委員会の矢田部委員長が「逓信委員会としての要望」ということでおっしゃっていることの中に入っているんですね。「郵政省及び日本放送協会は、米軍基地関係の放送受信料の収納確保について、さらに努力すること。」ということです。…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それで、NHKの資料によりますと、いわゆる不払い、未契約数のうち契約拒否者というのが一番新しい数字で、五十五年九月で十万四千件という数字になっていると思いますけれども、これとの比較で考えたいのですが、米軍の軍人・軍属、基地関係者、常識的に言えば全部テレビあると思うんですね、基本的には、しそういうようなことを前提として、大体の推定はどのくらいだというふうに考えておられるでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 一万一千戸ですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そうすると、全体の契約拒否者の数というのが十万四千件あるという状況のもとで、これとの対比でいつでも米軍関係の未契約による問題というのはかなりなやはり数字に上るわけですよね。私はそういう点でNHKからお伺いしたんですけれども、七千件を対象に勧奨の手紙を出したら四件の契約がとれたとか、それから三百三十人に電話で働きかけたら一件の契約がとれた、こういうお話で伺ったんですけれども、そういうところなんですか、
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は、やはりこれじゃらちが明かないと思うんですね。それで実際問題として、米軍が指示を出してこれは税金の一つなんだから払う必要ないんだ、こうなれば幾らNHKがそういうふうにして努力したってそれは契約が進むということはむずかしいというふうに思います。 で、やはり問題は、国として、この無法な米軍の言い分ですね、これをやはり外交のルートに乗せて道理ある解決を図るというもっと積極的な対応をしなければ打開できないと思いますけれども、そ…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私はNHKが努力しなくていいとは言いませんけれども、NHKに努力を求めるのはどっちかといえば筋違いだと思うんです。というのは、もしそういうことで立入調査ができるようになったとしても、向こうは、米軍が払う必要はないんだというこういう地位協定の解釈をしてそういう指示を出しているわけですよ。だから、実際にテレビがありますね、受信していますね、お払いくださいと言っても私の方はそれは払わなくていいんだということで、そういう指示を受け…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 郵政大臣にお尋ねもするし、またお約束もいただきたいと思うんですけれども、いま局長が言われたようなことももちろん必要でしょう。実際にどういう受信状況になっているのか、しているのかしてないのか、そういうことを調べるために中に入らせてくれとか、そういうことも必要だけど、要は、払う必要がないんだという米軍のアメリカの考え方について外交ルートの上で、折衝の上でやはりそれを解決しないことには、幾らそこへ行ってNHKが実際受信されている…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 最後の問題でございますけれども、先ほど太田委員も取り上げられたんですが、私もこれはたしか昨年のNHKの決算の委員会で申し上げたと思いますが、手話通訳の導入の問題ですね。ことしは国際障害者年でもあるし、かねてからの懸案でもあり要望である手話通訳の導入をぜひとも実現されたい、またそれが公共放送たるNHKの使命ではないかということを申し上げました。それで研究もなさるというお話だったと記憶しておりますけれども、この点について、やは…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 いろいろ考えていらっしゃるのはわかるんですけれども、これは大分前から要望がずいぶん出ているわけで、ことしは絶好のチャンスなんですよね。手話通訳の導入ということはそれはできるんです。もっといいものもできるかもしれない。そうしたら、もっといいものができるようになったらより十分なものにしていけばいいのであって、そういうことからぜひ具体的に積極的にお考えをいただかなければならないと思います。 それで、いまお話もありましたし先ほどお…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 前回の質疑で、私は主として拡声機の問題について問いただしました。その中で、中心的には後藤田さんが統一見解として衆議院段階で発言をされていらっしゃることと、実際問題として改正法案の条文とが違うではないかということを伺いました。これにつきましては、大林選挙部長が後ほど提案者とも相談して対処いたしますという趣旨のことをおっしゃいました。 そのことは後で伺いますけれども、その問題に入る前に、私はこの問題を解明する前提として、一体政…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 前回にも私は申し上げましたけれども、日本の公職選挙法が、けさほど来からの論議の中にもありましたが、あれもしてはいけないこれもしてはいけないというそういうところから出ている問題点、とりわけ十四章の三の政治活動の規制や禁止が、まさに選挙運動と紛らわしいという、そういう口実によってすでにもう広範囲にさまざまな規制の対象にされているということ自体、重大な憲法違反の内容を持っているものであるという観点に立っております。そこへもってき…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 憲法はその前文で国民主権、つまり「主権が国民に存することを宣言し、」というくだりがありますけれどもそのことをうたい、国政の権威が国民に由来するということをうたいとげています。 さらに、申し上げるまでもなく、二十一条で基本的人権として「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」ということをうたっているわけですけれども、これは選挙期間中であると否とにかかわらず厳粛に守らなければならないものである。当然…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 問題は、いまおっしゃった自由だ、公正だあるいは公共の福祉だということによって、十四章三ですでにそういう隠れみのですわ、隠れてもいないのですけれども、もう公にひどい例がいっぱい出ているのですから。そういうことで政治活動に対する規制弾圧が行われているというところが問題点で、けさほど来からの論議によっても、拡声機の問題に関してだけ言っても、その問題は結局のところ解決されてないんですよ。というのは、あなた方は従来、適法なものは適法…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 簡潔に答弁してください。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 私がお伺いしたのは、逐条解説にも言っているように、そういうものは本来自由であるべきである、したがって規制は目的に照らして必要最小限でなければならない、こう書いてあるのですね。そのことはそれでよろしいかと伺っているんです。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 この点についてはちょっと自治大臣にも御見解を伺います。つまり、必要最小限でなければならないと。当然なことだと思いますけれども、前提に立っても。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 そうしますと、これちょっと自治大臣にお伺いするのですけれども、二月二十一日の予算委員会でわが党の東中議員がこの問題を取り上げて質問をいたしました。その中身は自治大臣も予算委員会に出席されていらっしゃるからお聞きになっていらっしゃるはずですけれども、奥野法務大臣が先般週刊誌などで、次の参議院選挙に当たる八三年には、たとえば憲法改正というような政策を掲げて国民の判断を受ければいいというふうに考えているという趣旨の発言をされたこ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○山中郁子君 大臣、奥野発言に関して。