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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 確かに前回の調査は、特別措置法によって国が責任を持ってただいま御発言になりましたような内容の助成措置をいたしますことを踏まえた上の調査ではないことは事実でありまして、だから中には相当大きな府県でありまして、持ち出しがふえるばかりだからということで、報告をしなかった府県もあるやに私も聞いております。ただその後特別措置法と、それから閣議の十カ年計画等の策定等の全容が明らかになるにつれて、大体該当府県と思われるところから補完報…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 趣旨はお説のとおりだと思いますが、自治省の定められました法律の中にカッコ書きで住宅が排除されておりますですね。だから、ここのところを大蔵、自治の間で話を詰めて、さらにその排除された中から、同和関係の立法を背景とした事業については例外とするという条項等が生まれれば、この問題は解決すると思うのです。ただ他省のことでありまして、私がそこまでやれということが実は私の場合言えませんが、秋田さんは、私の党内のことを申して恐縮ですが、…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 率直に認めます。閣議決定をいたしまして、前期、後期の長期十カ年計画を策定したわけでありますが、これからはその考え方なり、あるいはそれに対するアプローチなり、やはり統一された政府の見解というものが予算に示されるということが必要であると私も考えます。そこで私就任いたしましてからは、そういうことについて今後努力をしてまいりたいと思いますが、さしあたりは期限の切れます同和対策協議会を、もう法律ができて十カ年計画も話がついておるの…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 この問題は、私は予算の金額の議論でもありましょうし、計画の内容の議論でもありましょう。しかし半面においては、われわれ民族の心の問題でもあろうかと思います。私たちの誇りは同一民族、同一言語というところにも、やはりバイタリティーの基礎があるわけでありますから、ここらのところに何かひっかかるものがある民族であってはならない。そういうことにおいて取り組むべき性格のものと思いますので、したがって、そのような考え方から諸施策を進めて…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 おっしゃっておられることは、閣議決定の十カ年計画の内容が、たとえばはっきりしている典型的な例でいえば、道路五カ年計画とかなんとかというふうに、金額がきっちりきまって、その初年度が四十五年度に幾らであったかというようなふうにはっきりしていないという点にあるだろうと思うのです。ところが、これも、計画はなるほど長期計画として展望はできますが、それに対して予算額をたとえば前期五カ年で幾ら投入するという計画として取り上げるには少し…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 先日は、ただあいさつだけでよいということでございまして、新聞報道その他で何だか沖繩及び北方問題特別委員会をばかにしたような記事が出ておりましたけれども、御列席の皆さまはそういうことでなかったことは御理解をいただいておると思いますので、お許しをいただきたいと思います。 本日は、沖繩問題及び北方問題についての所信の一端を述べさせていただきたいと存じます。 まず、沖繩についてでありますが、多年わが国民の宿願でありました祖国復帰…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 なかなかアメリカという国もさっぱりした国のようで、そこらのところはさっぱりし過ぎておりまして、たとえば一九七〇会計年度の中の実行予算を二百万ドル削減しましたね。こういうことも削減したことがあとで明らかになるというようなことで、したがって今度の予算編成の最中にアメリカのほうから、今度はアメリカの援助予算というのは相当落とすことになっておるからという連絡も通告も何にもないんです。ただ、ふたをあけてみると、援助予算そのものも大…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 日米協議委員会が十分に機能していない、確かにそうだったと思います。ただ、これは日本政府側の琉球政府援助予算を組みますときに、施政権者としてのアメリカ側の了解をとり、ちょっと前まではアメリカ側がそれを日本側にこういうものを組んだらどうだというかっこうだけでも提示するような形式をとっていたやに聞いておりますけれども、現状から見ると、今度は予算以外の日米間の当面の問題等についても話し合いが——発表文の中には入りませんけれども、…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 まずやはり日本政府のほうの要求として形はまとめなければいかぬと思います。向こうさんの御意向を聞きながら詰めていこうったって、とてもそれはいつの日になるかわからないと思います。私は、やはり現在の全軍労の一番のトラブルの出発点は、雇用形態にある、私自身がそう信じますから、この所信表明も私が書いたので、ふだんの所信表明と少し違っておる感触がだいぶ出ておると思いますが、したがってその間接雇用形態というものを、布令百十六号を撤廃せ…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 その時期を聞きなさんなとさっきから言っているので、じゃいつまでと言ったって、向こう側がそれにノーと言った場合には身もふたもなくなってしまうでしょう。だからやはりこちら側からつくるのですが、つくるについてはつくったものに相手が乗ってくるかどうか、そこらの打診はしながらつくらないと、やはりそれはたとえば一番むずかしいのは、日本政府がそのまま直接向こうで雇用者になるという形態はちょっとむずかしいですね。そういうものを、むずかし…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山中国務大臣 いままではどうもばらばらで、各省が自分たちの役所の関係の問題を調査したり指導したりしておったようです。しかしやはりこれはもう復帰が間近いことでありますから、これから先いろんな構想をまとめていく上において各省ばらばらでは困りますので、いま各省のいろいろの既存の調査資料なり、これから先派遣されるものについては、全部私の手元に報告書が届くように、そしてそれぞれの各省の行政ルートごとの違いというものが一本にしぼった形で青写真がで…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私はこのたび総理府総務長官を拝命いたしました山中でございます。 初めにおわびを申し上げます。 衆参両院、関係委員会がたくさん開かれておりまして、一時三十分まではすぐ隣の交通対策の委員会に入っておりました。それから直ちに衆議院の予算委員会に参りまして、社会党の小林進君に対する答弁を終えまして直行いたしましたので、心は二つ身は一つ、どうぞお許しいただくようにお願いをいたします。 この際、沖縄問題及び北方問題について…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 御指摘になったことは私も大体そのように受け取っております。ことに復帰の決定いたしました喜びの裏に不安、動揺、混迷、さらに全軍労ストをめぐります基地依存業者との間のトラブル等につきましては、最も私も胸を痛めておるところでございます。このようなことの起こらないように、復帰に至るまでの二年間というものが、日本のみならず、米国のためにも長期的な友好のいしずえになる二年間にすべきである、私はかように考えております。そのよ…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 第三波ストが回避できるかできないかという観点よりも、そのような現象がどこから起こっているのだということについて、私は祖国政府がとらなければならない義務は何と何であるかということについて詰めておるわけでございまして、ストの収拾とか決行とかいう条件はほかにもありまして、指名解雇の六名は絶対に撤回しなければストをやるぞとか、あるいは収拾はしないぞとかという、いわゆる組織の雇用者に対するメンツの問題というようなものもや…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 回答というのは、文書による回答、口頭による回答、いろいろありましょう。しかしながら、こちらも申し入れをいたしたわけでありますが、その最初の一月の初めのころ——私の就任以前でありますけれども、その時点ぐらいまでの米側の基本的な態度は、日本政府とアメリカ政府との間の問題ではないという態度であった。それが、たとえば日米協議委員会の席で——外に発表はいたしておりませんが、いままでの態度から、アメリカ政府と日本政府との間…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 誤解のないように申し上げておきますが、総理が、施政権があるうちはどうにもならないと言ったことはありませんで、総理は、施政権がいまは向こうにあることも念頭に置いてと申し上げたのでありまして、この問題に関しては総理に対しても絶えず連絡、報告、相談をいたしておりまして、意見が一致しております。 中曽根君の先ほどの上原全軍労委員長と会ったときの新聞記事でありますが、第一点はそのような形態が望ましいわけでありますけれども…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) お尋ねの点は、私も、総務長官に就任いたしまして沖縄担当大臣としての決意を新たにしたわけでありますが、私にとって一番つらいことは、外交権が与えられていないという、隔靴掻痒の感をどうしても抱かざるを得なかった。ただ、その私にただ一回きり——一回きりと申しますと何ですか——一つだけチャンスが与えられるのが日米協議委員会でありまして、これは私と外務大臣とアメリカの駐日大使、三者構成でありますから、私としてはこれを私自身…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 冒頭にも申し述べましたように、アメリカの一九七〇会計年度の実行予算においても、二百万ドルを結果として削減をいたしました。ことしの具体的な内容はまだ明らかにされておりませんが、アメリカ側の琉球援助予算というものが大幅に減少いたしました。ただ、名前が違うので弁務官資金というのがありまして、なかなかアメリカもちゃっかりしておりまして、——ちょっと弊害のある表現でありますが——そのような琉球政府にそのまま援助する資金の…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私は舌足らずではなくて舌余りのほうかもしれませんので、ついよけいなことまでしゃべって御心配かけたかとも思いますが、米側の一九七一会計年度に対する予算の、ことに対外援助等の削減の姿勢、考え方というきびしいところを判断するときに、そういうおそれがあるということを申し上げたんで、たとえば教職員の六百万ドルという高等弁務官の、米政府援助資金というものが削減をされる心配がある、その心配については、これは人件費でございます…

自由民主党総理府総務長官1970/03/06

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) いま私たちの祖国における沖縄論議が、ともすれば、立地条件が軍事的な極東のかなめとしての議論が多過ぎるような気が、私はしてならない。そちらのほうは私の所管外でありますから、やはり地球儀をながめてみても、沖縄の置かれている地位というものは、経済的にも私はその立地条件を高く評価すべきものがあると思うのです。ことに、わが国の最南端の列島で、相当な人口が住んでおる島の群れでありますから、八重山群島になりますと、基隆よりは…