山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山中国務大臣 昭和四十五年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十五年度における歳出予算要求額は三十二億七千三百十四万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額二十七億八千三百六十一万九千円に比較いたしますと、四億八千九百五十二万六千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算要求額に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院及び国防会議の事務の執行に必要な経費であ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 いままでのあり方については先日の委員会で申し上げましたが、これから輸入も含めてやっていこうという体制はいままでよりも好ましき方向であることは間違いないでしょう。ただそれを今後運用するにあたって、民間の実務者あるいは関係閣僚が入っておりますから、そういうものの運用が適切であるかどうかについては今後の御批判の存するところでありましょうし、ことに諸外国が日本をどう見ておるかということを正確に受けとめて、ものごとをそこで議論して…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 実はまだ合意はいたしておりません。私はそのことで記者会見もいたしておりません。ただ、いままでのように防衛庁が自分自身の内規でもって人事院規則に準じたようなチェックをしていくという形だけでは済まないだろうということについては両者の歩み寄りがございまして、ただ人事院が特別職にまでその権限が及ばないという前提が自衛隊にはございますので、それらのところを前提にしながら、どのような形が望ましいか、あるいは総理府の人事局においてチェ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 当委員会での防衛庁当局の答弁にもその大体の考え方がのぞいたようでありますけれども、防衛庁は防衛庁できびしくやっておりますから、現在のままでけっこうであるという考え方、あるいは顧問等の手当についても、ほかと違ってごくわずかな金額であるという、そういう意味があったようでありますけれども、私はやはりこの問題は、国民がその現象をどう見ているか、そのどう見ているかということを冷静に客観視して、それについて改めるべき点があるならばど…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これ以上になりますと、防衛庁長官をここに呼んでほしいですね。そして両者の見解を問詰めていかれて——事防衛庁の特別職に関する問題でありますから、これ以上私が立ち入って、こうすべきだと言うのはなかなか言いにくいのですけれども、御理解願えないでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 御指摘のとおり、去年特別措置法ができまして、閣議決定の十カ年計画の前期五カ年というものを踏まえた最初の予算ということになりますので、年次としては二年目になるわけでありますが、大体四十二億円くらいでございまして、各省ばらばらになっておりますのでおおむねその程度でありますが、伸び率が一五五・六%くらいの感じでおります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 五カ年計画のことしが第二年目という考え方をいたしますと、五カ年計画達成まであと四年あるわけですから、一応期限が切れます協議会を、その五カ年計個の残りの四年に対応して四年間延ばすということでございまして、協議会の今日までの貴重な御意見等を、これからの予算なり行政の運用の実態面というものをとらえながら、それが年次計画のていをなしているかどうか、それが目標に向かって正確に前進しているかどうか、あるいは施策において、協議会のメン…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 変わりありません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、監視とかお目付とかいろいろと表現もありましょうが、要するにせっかくの特別措置法に基づいて長期計画を定めて予算化していくのでありますから、その実行が、ほんとうに私たちがこのような問題をもう国会で議論する必要はない、われわれは同一民族、同一言語、この前提に立った誇るべき民族であるという、内面に弱さを持たない民族になることが目標でありますから、それに向かってなお政府サイドでやっていきますことにつ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 確かに前の同和予算というものは毎年あったわけですけれども、地方によってはその都道府県の持ち出しというようなことになるような事情等もあったり、あるいはその程度の補助率ならば一般のあれでやればいいというようなところもありまして、これは地方政治家としての知事さんの御感触にもよりますが、これは一律に国家の義務であるので——都道府県の知事としての責任を感じて、結果として報告なり、あるいは予算等が打ち出されるということにややちぐはぐ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 三月二日から三日間やるということを申し上げましたが、四百五十回引くということで——これは地元の漁協の人たちも加勢してもらいませんと、海上保安庁の船ではそういう深海を引くのがありませんし、やはりどうしても底びきの方々の、漁業をして収入を得ながら御加勢を願うというタイミングもございまして、地元の協力が得られまして三月二日から始めたのですけれども、最初の日にまずしけでだめになりまして、実施できましたのが三月三日、六日、九日と、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 予定の四百五十回には百回足りませんでしたから、そのことはぜひやりたいと思っておりますが、漁業者の方々がこれ以上時間をとられてはかなわぬという御意見もあるようでございますので、まず当面そういうことでございますが、じゃ将来どうするかということになりますと、投下されたトン数なり推定個数なり膨大なものですから、それを全部上げるまで国が毎日——しかも漁業者の船を借り上げなければ手段がありませんから——やるかというと、事実上むずかし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 もちろん調査をしなければならない地点もあるでしょうが、ただ今回は、漁民の方々が、せっかく魚群がその海域におるのにイペリットかんが上がってきてたいへんだ、また三十二年のときと同じようなことだというので、たいへん御迷惑をかけたと思うのですね。それはどこが責任かといえば、やはりいくさに負けた日本の国家の責任でありますから、負けたことに伴ってそういうことをやったわけですから、国のほうで迅速かつ適確にそれに対処しなければならぬとい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 三月三日に額に軽い発赤、赤い色が出たという方、これは全治二、三日という程度らしいのですが四名、それから三月六日に同じく額に軽い発赤が出たのが、やはり全治二、三日の症状で二人、また局部にびらんと書いてありますが、どの場所か知りませんが、通院中の方が一人おられます。それから三月九日に、目にかゆみを感じたと訴えた者が二人、これを全部合わせまして九名でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 網にかかった数について、三月三日は五網、三月六日が四網、三月九日が二網でございます。上げましてまた運ぶ途中で落っことしたもの等もありまして、正確の数字をいま問い合わせております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 三日間で四百五十回引くというのは本格掃海だと思うのですが、問題は、とことんもうひっかかってくるものは絶対ないというまでやるのが本格掃海という趣旨にとったほうがよろしいかと思いますが、経費は、そのように一応関係海面を全部引くわけですから、ただそれが上がってくることのないという確信を得るまでとことんまで引くということになりますと、先ほども御答弁申し上げましたように関係漁業者の方々の本来の生業である漁業というものとの相関関係と…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 だから、私が言いましたように、本格掃海というのは、引き方の規模、漁船動員数、その他網を張るとかいろいろなもので、本格掃海という形は、一応形としてはやったけれども、それは措置としては緊急にやったということでありまして、だから、本格掃海というのは、私が先ほど申しましたように、もうとことん、幾ら引っぱっても上がってこないというところまでやれという御趣旨だと思います。そこらの点も考え、また、幸い、いまその地区で漁業が行なわれてお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 漁業補償とか危険手当とかいう形でなくて、国と千葉県と関係漁協と相談をいたしまして、大体この程度ならば掃海に自分たちも加勢しようということの結果やったのでありまして、それを、出れば一日幾ら補償するとかというような形の金額によって実施する、しないということではなくて、やらなければならないことについて協力し、国も金を出すということをしたわけでありますが、問題は、やはり自分たちの本来の魚のとれる漁場に行って魚をとってきて生活する…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 国がそういう水深のところを引っぱれるような、底びきができるような船を持っておれば、これは国の責任で、漁業者に迷惑をかけないでとことんやれるのですけれども、何しろ防衛庁の持っておりますものもせいぜい——これはまた聞きですけれども、中曽根長官の答弁によれば、機雷等の水深を引っぱれるぐらいのものだそうなんでありますので、そうなると、どうしても漁業者の船を雇い上げると申しますか、御協力を賜わるということがないとなりませんので、ど…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 ただいまおっしゃったように、漁業者については、労災に対応する船員保険の適用で一応対処できるわけですが、船主側については、漁網等を切断、投棄した場合等については漁具保険の対象になる。しかし、これも私の所管じゃありませんけれども、国が見舞い金を出すという性格のものとは違うではないか。おっしゃる点はまさにそのとおりだと思います。ただ国が対人事故について見舞い金等を出すケースについては、たいへんむずかしい問題がありますので、した…