山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○山中国務大臣 相手が名にし負うソ連でありますから、外務大臣が行かれたときも、民間の経済使節団が行きましたときも、答えがにべもないものであったことは御承知のとおりです。しかし核拡散防止条約等の経緯等から見ても、米ソ等の間においてはやはり一昔前とは違った感触というものもあるように思いますし、かといってソ連の伝統的な領土問題に対する一貫した姿勢というものはちっとも変化はないのだというふうにも見られるし、やはり私たちは、やってみる価値のあるこ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○山中国務大臣 施政権というワクの中での活動でありますから、件数にしては相当な解決を見ておりますけれども、やはり現地の沖繩の県民の人々はそれをどう見ていたかということを率直に私たち受けとめなければならぬと思います。その意味では、日米琉三者構成によっていろいろと協議し解決をしていきましたけれども、やはり特連局長が申しましたように、高等弁務官の権限内の問題についての範囲に限られたために、もちろん復帰のめど等もついていないわけでありますから、…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○山中国務大臣 公選された主席、すなわち自分たちが選んだ直接の県民の意思を反映させた主席が三者構成の中に入られての会合でありますから、これはやはり県民としては先ほど申しました、もっともっとというもどかしさはあったにしても、そのような自分たちの選んだ人が構成員となって一つの権威としてそこに参加しておる会合というものに、ある意味の、別の意味での信頼感、期待感というものは相当あった、それに今度復帰がきまったので、一そう準備委員会あるいは日米協…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 私実態が正確にわからないということもありましょうが、御指摘のように、同和地区の方であるから転業、再就職その他がほんとうに阻害されているのかどうか。ときたま、たとえば結婚問題なんかで予算委員会で質問がありまして、興信所から何か調査して旧戸籍か何かまでめくって、それを報告をしたものだから破談になった。これは人権じゅうりん問題だから、こういうのは人権侵害の事実ですから、法務大臣に私のほうから調査、善処方を依頼したのですけれども…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 いま大阪府の実態についてお話しになったので、私もそれは正確だと受け取りますが、現在の日本の雇用状態から見ますと、大体においてアメリカあたりが経済繁栄をしておりましても絶えず失業率が三%とか、現在は五%近いとか議論されております背景を持っているわけですが、今日日本の場合は完全雇用で、失業率というものはほとんどパーセンテージにのらないような状態まできていると私は一面においては思っておりますけれども、はたしてその中で同和関係の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 厚生省が来ていればここで即答できはせぬかと思ったのですが、やはり再就職の訓練を受けられる方は、生活保護を受けるような状態を耐えられて自分で収入の道を得て自立しようという意欲を持って取り組んでおられると思いますね。やはり全員そうじゃないにしても、生活保護を受けるような状態で再就職の訓練を受けておられるんだろうと思うほうがおおよその常識だろうと思うのです。その際も再就職のための手当その他を収入と見て生活保護を打ち切っておるの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 他省、ことに特別職の防衛庁のことにあまり私がこれ以上は申し上げたくありませんが、大臣同士の間では、ただいまどのような手段がいいか、やはり防衛庁内部がいかに厳正にやっておられると自負しておられましても、国民の側から見たらどうなのか。個人の就職の自由とか、再就職の自由、秘密というものは大切にしなければなりませんが、しかし、それはやはり特別職といえども、国家公務員として存在しておった高い地位の人に限るわけでございますから、やは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 予定ではあと百回残っておるわけですが、船主側と申しますか、漁業者側の方々が、三日間という約束じゃなかったか、これ以上危険な作業に忙しい時間を取られることはかなわぬという御意見等も率直に申し上げてあります。したがって、これに対してさらに御協力を願うには、やはり喜んで御協力をいただく、自分たちのためではあると思っても、何らかの、じゃ、よろしい、いそいそととは言いませんが、気持ちよく日にちをさいていただくようなことができるか、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 今回御料牧場移転に伴って軽種馬をやめさせるということは、日本の軽種馬生産の歴史から見まして、たいへん御料牧場の貢献していただいた実績が大きかったものですから、関係者はだいぶさびしがったようでありますけれども、一方においては、四十六年末で生きておる馬の自由化というものも迫ってきますし、また宮内庁でお使いにならないということで、関係者としてはさびしいという気持ちはないようです。 なお、新空港でもって御料牧場を追い立てて犠牲を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 今回の内廷費、皇族費等の改定も、今回は二年目でわりと近いようでありますが、前はこの皇族費、内廷費すら相当長期にわたって据え置かれておるようであります。私はこのことを、いまおっしゃった賜与費も含めて疑問に思いました。したがって点検をいたしてみますると、物価あるいは公務員給与その他が一〇%以上に達しているにもかかわらずなお見送られている年が何年かある。私はやはりこれは、皇室経済会議を毎年開きまして、ことしはお上げしないでもだ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 次長は宮内庁の職責を持っておりますから、なかなか自分の個人の見解は述べられない立場にあると思います。そこで、幸い最も世俗的な長官のもとにおりますので、週一回の総理府の幹部会には瓜生君も出てもらっておりますから、いま絶えず世俗の風に当てられておりまして、ずいぶん考え方も前進すると思いますので、宮内庁の中の職員の立場でこれ以上の具体的な返答は強要されないように、私から今度はお願い申し上げます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 元首ということばの持つ権能とか中身、そういう議論を始めますと、いわゆる象徴ということばの議論にまた戻ってくるでしょう。しかし私たちは、日本国の天皇を諸外国はどう見ているかを思えばもう簡単でありまして、諸外国の元首は天皇をもちろん元首として扱っておられますし、これまで来られました元首は、陛下御夫妻みずからが、両陛下おそろいで羽田にお出迎えになる、これは元首であります。したがって、国際的にはもうきちんと成り立っておるのであり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 賞勲局のほうでは、勲記について確かに御指摘のような大日本国璽という印鑑が押されておるようであります。その印鑑をどうするかという問題は別としまして、価値のある、歴史のあるものでしょうから、やはり日本国璽というようなもので新しくつくり直させるということで——ただし賞勲局のほうですよ、宮中のことではございません。賞勲局のほうはつくり画させるということで検討さしてみます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 諸外国では、憲法で国旗、国歌を定めているところあり、あるいは法律で定めているところあり、あるいは慣習として長い伝承の上に立っておるところあり、いろいろあります。私どもの日本における国旗、国歌の歴史も、その意味においては、ある意味において明確であり、ある意味においては不明確であるということでありますが、やはり国旗、国歌というものは、私たちの国が独立の国家であり、同一の民族がここに独立民族を構成しているならば、当然共通の自分…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 私は、主として受田委員の内閣委員会における今日までのやりとりを一応見てみました。みんなもっともらしい答弁をしております。そうして協議会のようなものもやっていないのじゃなくてずいぶんやっているのですが、ずっと順を追ってみると、いわゆる小田原評定をしているにすぎない感じがしてなりません。そこで、これをどういうふうにしたらいいのかという問題からまず出発しなければならないのであって、たまたま国会の権威ある一委員会においてそれが発…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 これは両陛下の御意思に基づくべきことでしょう。私のほうから、外遊をなさいませというようなことを申し上げる筋合いのものかどうか、私もどうもそういう由緒正しい家柄に生まれておりませんので、よくわかりませんが、先般私は陛下に四十分間、私の所管事項等についていろいろとお話をさしていただく機会がありました。確かに陛下ももう御年輩になっておられまするし、そういう意味でかえって陛下に外国に行かれて御苦労をかけて、お疲れになるようなこと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 いま私初めて、陛下のほうも適当な機会があるならばというお気持ちを持っていらっしゃるということを聞きました。それならば、どのような国に行っていただくか等について、これから相談をするにいたしましても、気候その他よく考えまして、両陛下がこれ以上お年を召さないうちに御希望に沿い得るように努力をいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 あなたも具体的には言われませんでしたけれども、私はいま初めてそれらしきものを、証拠書類みたいなものをちょっとここで見たのですが、どうにもひどいですね。ですが、法律的に政府の立場からということになりますと、刑法で第二百三十二条の親告罪、「本章ノ罪ハ告訴ヲ待テ之ヲ論ス」「2告訴ヲ為スコトヲ得可キ者カ天皇、皇后、太皇太后、皇太后又ハ皇嗣ナルトキハ内閣総理大臣、外国ノ君主又ハ大統領ナルトキハ其国ノ代表者代リテ之ヲ行フ」とこうあり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 受け取り方を軽い気持ちでというふうにお受け取りいただかないようにですね。おそらく意図してシナリオを書き、意図して上演、意図した宣伝、しかもこういうものは、どうも出版物そのものとしてもまことにいかがわしいものに近いようなものでありますから、そのねらいにわざわざはまるようなことはどうかということを申し上げたのであって、気にしないとかあるいはたいしたことじゃないという意味ではありませんで、このようなことが特定の人であっても行な…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 御指摘の趣旨は私も全く同感なんです。ただ、私たちの戦後のあわただしかった混乱の過程を振り返ってみても、陛下の「朕」というようなことばを使ったプラカード等も終戦直後は立ったこともあれば、皇室をいろいろ相手にした、あるいはやゆするようなことば等も社会現象みたいに聞いたこともありました。しかしそれももう今日ではそんなプラカードをかついで歩こうという者はいなくなったんじゃないでしょうか。学生たちでもそういうことはしてないように見…