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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 公害防止事業団の融資については、これはワクは要らないと思うんです。総ワクの中の配分をすればよろしいんですが、その他については、特利特ワク、特定条件というものがやはり要るかもしれません。これらは編成上のテクニックの問題でもあり、あるいは場合によっては、やはりその姿勢を示すための一つの型でもございますから、明確にするために、そういうことが必要になるかもしれません。現時点においては、そこまで大蔵との間に、すべての関係…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私ども、そういうつもりで、本来は対策本部はそのような実務というものをやらないたてまえでございますけれども、この際は、閣議の了承も得ましたので、私としては、そのような実務、いわゆる予算編成等についても、国の姿勢を示す問題でございますから、これを対策本部がバックアップしていく、あるいは対策本部が整理していくということについて了承を得ております。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと、この第九条の「都道府県知事に委任することができる。」というのは、これは、国の定めた環境基準の六類型、AAからEに至るまで、こういう六類型に基づいて当てはめを知事さんにお願いをするという規定でございまして、この条項違反ということが直ちに公害罪ということにはならない。有害、有毒物質は別途またきびしい規制が行なわれるわけですから、これはあくまでも水質の基準ということでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 環境基準は守るべきものであり、それをまた守らせるための排出基準その他を定めていくものでございます。でありますが、あまりにもこまかな支流その他に至るまで国のほうでこれを設定しようとしても、なかなかたいへんでありますし、六類型の中で、さらに自分のところはもっときびしいものにしたいという知事さんがあれば、その当てはめは可能になるわけでございますから、したがって、守るべき目標としてそれぞれきびしい規制をかけていくという…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは、環境基準はあくまでも基本法にいう環境基準というものでありますから、環境基準が結果的に、たとえ一社というものであって、長年の蓄積その他でそういうことが守られない状態になっておるという場合に、それは環境基準から出発して公害罪の適用になるかどうか、私は専門家でないからわかりませんが、そこのところは、ちょっと環境基準違反という形で公害罪という形には直結しないんではないかと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 環境基準から直ちに罰則とかあるいは挙証責任転換ということは生まれてこないものと私は思います。これは、あるべき環境基準というものを、望ましい条件を設定をして、それに向かって各種規制というものをきめていくわけでありますから、その規制違反は直罰でいかれるという法律の体系をとりました。したがって、これらの、いま言われた不特定多数の地域の財産、そういうような生活権侵害というようなもの等については、公害紛争処理法なり、ある…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 挙証責任の転換並びにそれを踏まえた無過失責任というものも、法務省を中心に勉強してもらうということで閣議でお願いをしておるのでありますが、さらに、法務大臣のほうの希望として、やはり一挙にそこに行く前に、各種取り締まり法規の中で、物質ごとにか――物質をつかまえるか、あるいはなじむ法律をつかまえるかして、一般行政法規の中で、たとえば原子力法あるいは鉱山法等のような形のものを、まず事実をつくってもらって、そういうもので…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは、いまのところ、環境基準そのものは、設定された日浅いものでありますから、これを全面的に、新しい法律ができたから変えなければならないという、実態においてその必要はない。もし、しかしながら、実態に必要が生じたならば、もちろん変えることをちゅうちょすべきではない。そういう心がまえでおりますが、現在はそういう必要はないものと思っております。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 原則的には、これは全国一律になりますから、それらの地域において知事さんの上乗せが可能ということで、いまの問題は解決するわけです。さらに、指定水域というものも、なおそれはそれとして残っていくわけですから、一律の基準になったからといって、指定水域はまた別にそこでゆるくなってしまうということはない、現実には処理されると考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) それは、いまおっしゃったとおりで、環境基準達成のために目標を定めていく。しかし、有害・有毒物質についてはきびしい基準をきめていくということでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私ではちょっと思案に余りますので(笑声)、通産省からお願いいたします。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) この基本法第一条第二項の削られたこと、そのことが公害防止に具体的にどう貢献するかという問題は、なかなか答えにくい問題と思いますが、しかし、やはり公害罪法というようなものが刑法の特別法で出てきた背景というものも、そういうことにありますし、また、費用負担法等が新しく基本法の要請に応じて国会に提出されて、法定された基準に基づいて、企業の費用負担がまず一義的に企業の責任に置くことが明確にされた、さらに、防止施設そのもの…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 確かに、環境基準というものを第一条第二項という立場から見れば、変えなければならぬという見方も成り立つと思います。しかし、環境基準そのものが、すでに議論されている最近の状態で設定されたものが大部分でございますので、これらのものは、それらに耐え得られない基準ではないという判断が一応ございます。しかし、新しく各種法律を、規制法をつくりまして出発してみて、私たちがさらに念頭に置いて進まなければならない環境保全という意味…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 考えません。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 基本的には結論はそのとおりだと思うのですが、ちょっと専門的なものですから、厚生省のほうから。

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私がおおむね日本の企業も、主として公害関連企業ということになるでありましょうが、一〇%ぐらいは国際的に見てもそのような投資に振り向けるべきであると申したわけでございまして、事実、先般総理の承認を得た三地区の公害防止計画にも大体それに近い数値のものが盛り込まれておるわけでございます。なおそういう体制をとってまいりませんと、日本の製品というものが海外市場において国際対比でもってダンピングの条件の一つとして指摘をされ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 連合審査の際の須藤委員の質疑に対する建設大臣の答弁等も聞いております。これはまあ建設省のいわゆる土地の埋め立て造成というものの費用の回収等のやはり定められた財政法上のものがございますから、そういう意味であのような答弁をしたんだと思いますが、しかし、私としては、企業を立地させるためにその目的で埋め立てたものである、造成したものであるといっても、いわゆる公害型企業というものをなるべく誘致しないで、そしてやはり償還そ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 原則的にはそういう方向で日本は大きな転換の曲がり角をいま曲がりつつある、また曲がらなければ、日本経済というものが国際経済の中でひとりぼっちの蛮勇、それこそ蛮勇ふるったって通用しない時代が来つつあるというふうに認識しています。それから、総理の蛮勇、もしくは大勇をふるって取り組むという姿勢でございますが、内輪話みたいなことを申し上げて恐縮ですが、私を副本部長にして担当大臣にしたということについては一見筋違いでもござ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) お話の意味はよくわかりますが、建設大臣がこの政令による制限除外地区を排除するということについてはいまのところ考えていない、こういうことを公式に申しておりますので、私が言っているのは、特定の場所ではございません。そういう御主張のような方向に今後いかなければいかぬのだということはそのとおりであると思いますと、ただし、いまの当該場所については、建設大臣の御答弁というのが一方にありますから、その意味で私が建設大臣の発言…