山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 私の立場から司法権の批判はいたしませんが、しかし、かりに無過失賠償制度をつくってみましても、現在の公害四大訴訟といわれておる典型的な中で、工業法の無過失賠償の前提に立って争われておるものが、すでに三年有半の月日を経過しておる。このことはやはり問題があるのではなかろうか。心情的に言うならば、サリドマイドの裁判等は、まさに私たちは、どうしてあの子たちの写真を写すのだろうと思うぐらい胸のつぶれる思いのするできごとであります。こ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これは、行政府として検討の範囲内でございます。中央公害審査委員会を、今回閣議決定の要綱段階では環境庁に付属させることにいたしていたのでありますが、しかしながら、法制局もあるいは行政管理庁も、あるいは中央公害対策審議会も、すべて、これは分離して独立さしておくべきである、第三者機関のほうがいい、こういう意見でありましたので、法案の段階では総理府に残すことにいたしましたが、しかし、将来やはり公害関係が一本にまとまるという意味か…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 盛りだくさんの質問でありますが、第一点の環境庁設置は、これはすでに法律は国会に提案をしまして、二十五日の本会議で提案理由説明ということになっておるわけであります。 その過程において若干の各省のセクショナリズムによるトラブルがありましたことは、確かに私も認めざるを得ませんが、しかしながら、強力にこれを調整して、少なくとも名前の問題とも関係をしますが、単なる公害省ではない。すなわちその中心に自然保護、鳥獣保護まで加えた国立公…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 日米公害閣僚会議でありますが、これは私どものほうが提案をする番でございました。昨年はアメリカが日本に参りまして、私どもがそれを受けたという形でありますので、その際の取りきめによって今度はアメリカで行なうということで、何月ごろにしたいということで、それぞれ両者に意見の食い違いがございました。いま最終的に六月の上旬ならば両者何とか折り合いがつくのではなかろうか。ただし、私が参議院選挙の最中に日本を離れてよろしいという総理の了…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これは私どもの率直に反省しなければならないところでありまして、国全体としてやはり道路というものはどんどんつくって、そして改良舗装をやって快適な道路にすれば便利なものであるということで、いままでつくってきたわけです。ところが、後ほど詳しいお話もあるのでしょうが、道路がどんどん舗装が延長されて進んでいくに従って、もちろん自動車の台数等の相関関係もありますね、こういうもので交通事故死というものが非常にふえていく。さらにまた、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 確かにそのとおりおかしいものですから、私もたとえば百キロなら百キロ以上は踏み込めないアクセルですね、アクセルに輪をはめて、げたをはかしたらどうだというような提案もしろうとながらしたことがあるのです。ところが、やはりエンジンというのは、どうしても輸出用、国内用と分けて生産するのは、企業としては非常なロスらしいのです。やはり外国に出す場合は、どうしてもこれは最低百五十のメーターがないとちょっと売れないでしょうし、そういう意味…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 承知いたしました。検討はいままでもしておりますが、さらに検討しますし、現在交通規制の面からですと、一定の電波を出して、その電波の届く範囲内の、届くと申しますか、その一定の必要な範囲内においてはどんな車も一定のスピード以上は出ないというのが、すでに研究から実地の使用段階にまで警察の努力で入ってきておりますので、そういうこと等も関連しながら考えていきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 ただいまの改正点については、今後相談していきます。 それよりも、いまのその法律をもう少ししっかり守ってほしいということを、私はかねがね言っているのです。ということは、それは何のためにその法律がいま使われているかというと、自動車を買う場合に、その車庫証明というものが、その法律によって、添付されなければ買えないからということで、車庫証明を添付すると、それが友だちのうちの車庫であろうと、どっか遠くの有料駐車場であろうと、そのと…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これはその法律ができたとき、そのときに、いわゆる路上不法駐車をそういう法律でやれば追放できるだろうという目的でつくった法律なんですね。ところが、いまや完全にそれを抜け穴をつくられてしまったというんならば、私、ただいまの提案は非常に具体的な提案でありますから、法の不備と対象地域の拡大、ともに含めて検討いたします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 あなたは、そういう時間の制限をするのと、さらに、それを確認をその次の機会にするのと、二つの好もしき癖がありますから、私が在任いたしておりますればそういうことに約束をしてもよろしい。できるかできないかも含めてですよ、検討いたします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 ただいまの御質問でありますが、さきの臨時国会で、民法の特別法としての立法はやらない、困難であるという法務省の立場は私の干渉できない範囲でございましたので、公害担当大臣としては、それならばそれ以外のものとしてただいま御議論になりましたようなものに取り組む必要性が社会的にいまあるし、それは政治としてなさなければならないことであるという意味のことを申し上げておりましたし、今国会においてもその姿勢は変わりません。そして今国会にお…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これは法律の名前がやはり事業者等ということで、必ずしも公害と書いてございませんので、新しい発想だろうと私も受け取って、すなおに拝見しております。しかし、いままで私どもが議論してまいりましたのは、公害にかかる紛争を何とかしなければいかぬ。そこでせめて挙証責任の転換もしくは無過失賠償の責任というもののあり方を明確にするということを議論してまいりましたために、現実の問題としては食品、薬品というものは確かに問題があります。そのよ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 この問題については、琉球政府から経過、その後とった処置等について実は御連絡をいただいておりません。私も現地よりの報告もしくは新聞等によって、主として現地新聞が詳細に報道いたしておりますが、そういうことで承知いたしておるわけであります。 その後この沈没いたしました船に、沖繩で雇用いたしました雇用者と申しますか、職業あっせんした者は、沖繩で定められた、内地法に準ずる職業紹介法等にも違反しておるし、また船員法等のあるべき待遇等…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 私どものほうは沖繩に事務局がございますので、その経緯、落着、そして今後そういうことの二度と起こらないようにと申しましたのは、現地の法律に違反したような求人ないし就職のあっせん等が行なわれないようにというようなこと等が大体確認されたようでありますので、それ以上に詳細にこちらから報告を求めてはおりません。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これも無資格と申しますか、そういう許可を受けないものが、そうして法律の許可を得ないで、違法な募集をして乗り組ましていったというふうに承知しております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 ただいまのような実態については、遺憾ながら私どもの手にも詳細はわかっておりませんし、琉球政府自体が第一確認していないんだろうと思います。今回の起こりました事件を契機に、琉球政府も事の重大性に気がついていただいたようでありまして、沖繩の現在の法律を、少なくともこういう事態については完全に適用するように、そして適用を抜けて乗り組む、あるいは危険な船路に出るようなことのないようにという配慮を、これは私どものほうもそういうふうに…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 事実関係をつまびらかにいたしておりませんが、ケースとしてはよく判断できますので、それらのケースは復帰前に琉球政府、私どもの沖繩事務局と相談をして、実態を把握しておきまして、そして、これは日本国政府の立場においてそれらの人々を日本国民として正確に船員法あるいは船員保険法というものの適用下において守られるように、かりに導入されたときには不当な職安行為、雇用行為で雇われたとしても、復帰の時点においてはそのような不安定な身分でな…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 これは非常に具体的なケースですから、あなたのほうの調べられたものも、もとにして、そして外務省の正式ルートを最後には借りることになると思いますが、私どもと沖繩政府とよく相談をしまして、そして現在乗り組んでおる者が、正常な独立国の国民としての船員たるべき身分の保証というものが受けられるような契約内容に変えて、働けるように努力をしてみたいと思いますから、御協力を願いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 私が先ほど答弁いたしましたのは、そういうつもりで、直ちにその努力を開始したい。そのためには御協力を願いたいこともあるだろう、頼むということを申し上げたわけです。 ただ、その会社は米系の会社でありましても、これは施政権とは何の関係もありません。これは沖繩で現在あります琉球政府法のもとにおいて、日本国民である現在の琉球、沖繩県民というものとの雇用関係でありますから、これは施政権には何の心配も要らない、関係のないことであると思…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山中国務大臣 承知いたしました。